RX-105 Ξガンダム
UNIT
07D/U VT131S
6-紫2
ユニーク 戦闘配備 高機動 [1]:
サイコミュ(3)
<(∞恒常):
このカードの、ロールコストと
Gサインの色は、緑、赤、白のいずれかとしても扱う>(注:色を参照する際、いずれか1つの色として扱う)
(>起動):このカードが場に出た場合、このターンの終了直後、新たな自軍ターンを開始する。新たなターンでは、全ての自軍Gはリロールできず、このカード以外の自軍
ユニットは出撃できない。
Ξ系 MS レジェンド
紫-NEX-A
宇宙 地球 [6][2][6]
07に収録された、初の
ユニークを所持する(緑・赤・白のいずれかの色として扱える)ユニット。
場に出た際に(強めの制限が発生する)追加ターンを得る。
縦横無尽、
ジオンの残光に続く追加ターンを得られる効果だが、ユニットが持つものとしては初となる。
追加ターン中の制限は「自軍Gのリロール」及び「このカード以外の自軍ユニットの出撃」の禁止。
ジオンの残光同様に全てのフェイズはそのまま行われるので、このカード自身は
リロールフェイズで次の攻撃準備ができる上、ドローフェイズの擬似的な
キャントリップ、それで引いたカードも
配備フェイズでプレイも可能。
前述の2枚と違い、このカードが十分な戦闘力を持つ(加えて
高機動によるブロッカーを回避可能な)ユニットなので、場の状況に左右され難いという強みがある。
ユニットという事もあり、プレイ以外でも起動条件は満たせるので、別のカードを併用すれば繰り返してのプレイや再利用が容易。
ジャンクヤードに落ちたこのカードを
ジオン残党軍等で場に出しても起動する。再利用する意味では
再登場とも(どちらも赤のカードという点でも)非常に相性が良い。
これらを併用する事で、数ターンはこのカードだけで攻撃し続ける事も可能となる。
また、このカードはロール
コスト・Gサインの色を4色(緑・赤・白・紫)のいずれかとして扱う事ができる為、色が合致していれば様々な
デッキに投入できる。
特に緑と赤は
デュアルカードとしての相性が光る色なので、緑+赤の
グラフィックの代用にもなり得る。
ロールコストの重ささえ許容できるのであれば、紫のロールコストを支払ってゴリ押したプレイも可能だが、あまり現実的ではないだろう。
これだけの強力な要素を持つユニットだが、ユニーク持ちである為に他のカードとの競合が最大の問題となる。
同弾には、白に
G-セルフ(宇宙用バックパック)、紫に
Ex-Sガンダムの2枚がユニークを持つので、これらとの共存は難しい。
他の色も優秀な
コマンド等を有している為、それらとのバランスを考慮したデッキ構築が必須となる。
- 追加ターンは強制的に発生する。
- イラスト違いの「コレクタブルレア」が存在する。通常版はKoma、イラスト違いはAs'まりあである。
UNIT
11E/U GN186S 6-緑3
1枚制限
戦闘配備 高機動 [1]:
改装[Ξ系]
(○常駐):このカードは、+X/+X/+Xを得る。Xの値は、
自軍手札の枚数とする。
(戦闘フェイズ)[1毎]:
自軍手札X枚を選んで廃棄する。その場合、
敵軍ユニットX枚は、このターン、出撃できず、対象の持つ全ての使用型テキストを、ターン終了時まで無効にする。Xの値は、2を上限とする。
常駐の効果で、自軍手札の枚数の数により、戦闘力の
パンプアップが出来る。
戦闘フェイズの際に、自軍手札を(最大でも)2枚を選んで廃棄するのと引換に、敵軍ユニットを(最大でも)2枚は、発動したターンのみ、出撃を出来なくし、対象が持っている全ての
使用型テキストを、ターンが終わるまで無力化する事ができる。
- イラスト違いの「コレクタブルレア」が存在する。通常版はAt.Factory、イラスト違いはTakumiKousakaである。
最終更新:2015年12月30日 07:29