GX-9900 ガンダムX(サテライトキャノン)

第3弾

UNIT
03B/U BN039R
5-茶2
[3]:クロスウェポン[X系]
(自軍ダメージ判定ステップ)[0]:このカードが戦闘エリアにいる場合、自軍手札、または自軍ハンガーにあるカード1枚を選んで自軍Gにする。その場合、敵軍ユニット1枚は、このターン、-X/-X/-Xを得る。Xの値は、Gにしたカードのロールコスト、またはゲインレベルの値とする。
X系 MS 専用「ガロード・ラン
茶-X
宇宙 地球 [5][2][5]

ガンダムXの最大の特徴である戦略兵器・サテライトキャノンの展開状態。
自軍ダメージ判定ステップ限定ではあるが、敵軍ユニット1枚に絞られ、ロールコストかゲインレベルで相手の戦闘力をパンプダウンする事ができる。

効果の宣言には手札ないし自軍ハンガーにカードが必要だが、そのカードは廃棄されるのでなく、自軍Gとして場に出す。これによって実質的なアドバンテージは失わないデザインとなっており、むしろ以後の展開を動き易くする事ができる。
宣言のコストも必要無い為、次のターンに無理なく活用できるのも利点の一つ。

マイナス修正の大きさはGとしたカードにもよるが、敵軍ユニットのエリアは問われない為、配備エリアに籠るシステムユニットを処理したり、交戦中の敵軍ユニットのサイズを落として戦闘を優位に運べる。
ティファ・アディールがいれば捨て山内のグラフィックを回収できるので、積極的に利用したい。

クロスウェポンのコストは[3]と重いが、テキスト自体のコストは[0]なので起動できないという事態は発生せず、2回起動できれば差し引き[1]で使っている事と変わりなく運用できる。
その分だけ手札(自軍ハンガー)の消費も激しい為、ディアナ降臨等で補いたい。

  • 箔押し仕様のパラレルレアが存在する。

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最終更新:2015年05月10日 08:00