絹旗「これ超本当なんですかね~?」
絹旗(いつもならこんな女性向け週刊誌なんて超読みませんけど――)
絹旗(――見出しに超ひかれて、つい買ってしまいました……)
~週刊誌~
鈍感な人を好きになると大変です!
こちらがいくらアプローチしても、一向に気が付かない所か、「大丈夫か?」などと心配される始末。
そんな彼をゲットする方法を紹介します!
絹旗「まあ、超ヒマ潰しにはなりますかね~」
~週刊誌~
好きなあの人と恋仲になりたいけど勇気が出ない! という方にもオススメ!
軽い感じで「付き合ってみない?」と聞いてみましょう!
鈍感な彼は、今までもフラグに気が付かず、付き合った経験は少ないので
①よほど自分に興味がない。
②かなり高い理想を抱いている。
③どうしても振り向かせたい好きな人がいる。
なーんてことがなければ、きっとOKしてもらえるはず!
ただし、ご注意を!
「付き合ってみない?」と聞いた後には、冗談でないと思われるためにも多少の好意があることをしっかり伝えましょう!
「実は、気になってて」などもう一押しすると彼もぐらつきます!
絹旗「やっぱり、この手の情報は超信じられませんね~」
絹旗(だけど、浜面に試してみると超面白そうです)
浜面「お、絹旗だけか?」
絹旗「そうですよ。麦野たちは今日は超帰ってこないそうです」
浜面「へえー」
絹旗(さっそく試してみましょう)
絹旗「浜面?」
浜面「ん? なんだ?」
絹旗「浜面は誰かと付き合った経験とか超ありますか?」
浜面「え!? なんだ急に!?」
絹旗「いいから超早く答える!」
浜面「いや、ねえけどさ……」
絹旗(大丈夫ですかね?)
絹旗「じゃあ、私と超付き合ってみません?」
浜面「え?」
絹旗「私もまだ、誰とも付き合った経験ないんですよ」
浜面(なんだ? 新手のトラップってやつか? 隣の部屋で麦野たちが見てるとか?)
絹旗「浜面は、今まで会った男の中では、割と超好きな方ですし」
浜面「は?」
浜面(いや、待て。絹旗なら罰ゲームでもここまでは言わないはずだ……。それになんか目を合わせてくれないのがまた本当っぽい)
浜面「ニセモノか……」
絹旗「はい?」
浜面「お前は、絹旗のニセモノだな!? 本物の絹旗はどこだ!?」
絹旗「はあ……」
絹旗(これは④として、超バカという項目を超付け加えるべきですね……)
絹旗「私は超本物ですけど?」
浜面「そんなバカな?」
絹旗「カチーン。浜面の方が超バカだと思いますけどね~」
浜面「なら、お前が本物って証拠を見せてみろ!」
絹旗「いえ、もう超どうでもいいです」
浜面「あれ!? 本物!?」
絹旗「だからさっきから超そう言ってるじゃないですか」
浜面「ってことは、さっきのも本気!?」
絹旗「そろそろ超一発殴ってもいいですかね?」
浜面「ううっ。俺はなんてチャンスを逃してしまったんだ……」
絹旗(ん?)
浜面「こんなチャンスはもう二度とないかもしれないっていうのに……」
絹旗「……いいですよ」
浜面「え?」
絹旗「じゃあ、もう一回だけ超チャンスをあげます」
浜面「ええ!?」
絹旗「私と超付き合ってみません?」
そんな感じで二人は付き合いはじめた。
32 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 投稿日:2011/02/07(月) 12:20:54.66 ID:1wT/tFnH0 [12/31]
第一部「脱衣」
ある日
絹旗「本当に超すみません」
浜面「あのな~、いくらなんでも『窒素装甲』で照れ隠ししなくてもよくないか?」
おかげで全治三週間の骨折。
絹旗「浜面が、急に『愛してる』なんて超キモイこというからですよ!」///
口じゃそう言ってるけど、顔真っ赤だぞ?
浜面「でもさー、普段口にしてないことしただけで、これは酷くないか?」
ちょっと苛めてみよう、そんな軽い気持ちだったんだ。
絹旗「ぐぐぐ」
浜面「あーああ、これからはそういうこと言わないように気をつけないとな~」
罪悪感も感じてるみたいだし、そろそろ許してやるかなーと思った瞬間だったんだよ。
絹旗「……超わかりました! 浜面の言うこと超なんでも聞いてやりますよ!!」
こいつがそんなことを言い出したのは。
これはチャンスだと思ったね。
付き合ってきて、今までと何か変わるかな~とか淡い期待を抱いてたんだが、何も変わらなかったんだよ。チクショウ。
相も変わらずパシらされ、なじられ続けた日々。
挙句の果てには、セックスのときにさえ、『浜面超ありえません』だの『これだから超浜面は』などと言われる始末。
男の尊厳のためにあえてぼかして描写したが、それは酷い女王様っぷりだったといえる。
そろそろ、足を舐めろとか言われてもおかしくないね、マジで。
だから、俺は完治するまでの三週間、何を絹旗に命令するかを練り続けた! そう今まさに反逆のとき!
―浜面の部屋―
浜面「さて、じゃあ今日一日、絹旗には俺の言うことを聞いてもらうけどいいんだな?」
絹旗「浜面、顔が超マジで怖いんですけど」
当たり前だ。今までの復讐も兼ねてるからな。あれやこれをすぐに忘れられるほど俺もバカじゃない。
浜面「今日、お前に拒否権はないっ!!」
絹旗「ぐぐぐ、浜面のくせに……。あんなこと超言わなければよかったです」
そんなこといまさら後悔しても遅い。後悔先に立たずだ。
だが、まあ、最初は軽いジャブからだろう。
浜面「じゃあ、キス、するか」
絹旗「……はい」
チュッっと軽く触れるだけのキス。う~む。今までもこんな感じだったから、ちょっと深めに。
ニュルン
絹旗「ん、んぐ~!」
ハハ。驚いてやがる。
浜面「ぷはっ。まだ、このくらいはいいだろう?」
絹旗「む、まあ超気持ちいいからいいですけど……」
それは嬉しい。じゃあ次は……
浜面「それじゃ、早速脱いでもらおうか」
絹旗「ええ!?」
そう、今までのセックスはすべて暗闇の中で行われていた! いくら暗部だからって、そんな時までまで暗くしなくていいだろう、とか思う。
っていうか男になんでもするって言っておいて、それすら予想してなかったのかよ……?
浜面「どうかしたか?」
わかってる。裸を直接見られたことがなくて恥ずかしいんだろうさ。
絹旗「その……、明るいのは超恥ずかしいというかですね……」
別に脱ぐのが嫌じゃないご様子です。今日の目標は、明るいところで絹旗とHくらいにしておこう。
浜面「いままで暗いところでばかりだったろ。明るいところで絹旗を見たいんだよ」
これは紛れもない本音だ。暗闇の中じゃ、間違ったほうに入れそうになったこともあるし。
絹旗「ぬぬぬ……」
浜面「そんなに俺に見られるのが嫌なのか?」」
追い討ちをかけてみる。今日絹旗は、俺に絶対服従だが、後が怖いのであまり強要させ過ぎっていうのもね。
絹旗「わ、わかりましたよ。超脱げばいいんでしょう!」///
う~ん。開き直ったつもりかもしれませんが、顔真っ赤。手もちょっと震えてるぞ。
浜面「別に急がなくてもいいぞ」
ゆっくり見れるのは、それはそれで……。いやいや、何を言ってるんだ俺は。
絹旗「くっ!」
絹旗は超ミニのワンピース一枚の下はたしかすぐ下着だったよな。前、ぴろ~んってしたとき、ヘソ見えたし。
浜面「そうそう」
セーターの裾が、ゆっくりとヘソあたりまで上がってきたぞ! パンツさんは丸見えだ!
絹旗「浜面……あとで超覚えていてください!」
あら、一気にセーター脱いじゃったよ。だけど、がっかりなんてしない。下着姿すら初お目見えなんだぜ。
浜面「へえ~。絹旗は、だいぶカワイイ下着をつけてるんだな」
それにしても、スゲー目で睨んでくるな。ちょっと後が怖くなってきたんだが。
絹旗「ううう」///
おっ。今度はブラに手を伸ばした。でも、ホックで手が止まったか。もう少しいじめてみよう。
浜面「いや、絹旗って(予想よりは)意外と胸あるよな。前は暗くてわかんなかったけどさ」
おっ、いまビクッってした。なんか小刻みに震えてる。
絹旗「浜面……」///
ん? なんだ?
絹旗「Hするのは超諦めますが、明るいのはちょっと……」
ハハハ、意外に根を上げるのが早かったな。ブラくらいは外せるかと思ったけど。
浜面「な~に言ってんの? 今日くらいは言うこと聞いてくれるんじゃなかったのか?」
ちょっとおどけていってみる。とりあえず今を楽しもう。あ、能力使用禁止とか言っておいたほうがいいかもな。
絹旗「超了解です……」
ブラを少しずつ取っていくっていうのもいいけど……
浜面「あ、別に手でなら隠してもいいんだぜ?」
ちょっとだけ助け舟を出してやろう、なかなか進まないから。
絹旗「超本当ですか!? それならまだなんとか……」
そう言って、ブラを落としましたよ。ピンク色のアレが見えそうで見えない。もう少しなんだが。
絹旗「ううっ。これは超どうしましょう」
パンツに手をかけようとしてるけど、片手じゃ脱ぎづらいよな。うんうん。仕方ない……
浜面「手伝ってやろうか?」
絹旗「超殴りますよ?」
あれ~? おかしいな親切心からだったのに。
絹旗「こうすれば……」
あっ! 反対側を向いて、しゃがみながらちょっとずつ脱いでやがる。
まあ、これからのことを考えれば、そのくらい許してやろう。
絹旗「これで超いいんでしょう?」///
ミロのビーナスみたいな状態になってる、とか言ったら殴られるな。
浜面「きれいだよ。絹旗」
前、これで骨折させられたんだっけ? しまった!
絹旗「ぐぐぐぐぐ」///
ん? パンチが飛んでこない。あー、手を離せないんだったな。
でもそんなに恥ずかしいのか? なら、一回持ち上げて、落としてみよう。
浜面「よーし、よくできたな。絹旗」
絹旗「もういいですよね? 超部屋を暗く――」
ダメダメ。
浜面「その前にさ」
絹旗「え?」
浜面「あ。別に手をどかせ、とかは言わない」
なんか明らかにホッとしてるね。
絹旗「それは超よかったです」
浜面「実はさ~。この前の骨折のところがまだ痛むんだよ」
絹旗「ううっ、超すみません……」
謝るほどのことじゃないって。だって……
浜面「だからさ、悪いんだけど、俺の服を脱がせてくれないか? 正面から」
多分、俺はいままで見たことのないくらいの笑顔をしていると思うんだ。
なんか絹旗、口パクパクしてるぞ? はっはっは、驚きすぎだろ。
浜面「絹旗? 聞こえた?」
一応聞いてみる。
絹旗「すみません。超聞き違いだと思いますので、超もう一回言ってくれますか?」
何度だって言ってやろう。実行してもらえるなら。
浜面「俺の服を脱がせてくれないか? 正面から」
今度こそ、顔を真っ赤にする。さっきからどんどん赤くなってくな。
絹旗「うううう」
うなってて全然動かないぞ? 追い詰めすぎたか? ここら辺の押し引きはわからん。いつもやられてた側だし。
絹旗「どうしても超やらないとダメ……ですか?」
あ、これは、押せばやってくれそうだな!
浜面「ああ。まだ腕が痛くてな」
絹旗「……は、浜面は超エッチです」/////
絹旗さん? それ油です。火に入れると燃えるやつ。
今ので、もう七割くらいカチカチになってるぜ。マイジョニー。
絹旗「それで、その……」
モゾモゾすんな! なんかいろいろ見えそうだぞ! いや、見たいんだけど!
浜面「どうした?」
あ、声ちょっと裏返ったかも。なんかハズい。
絹旗「ぷっ、声超裏返ってます。浜面も超緊張してるんですね」
やめて! きわめていい感じで命令してきたのにさ!
絹旗「じゃあ、超脱がせてあげますよ」
あれ? なんか立場逆転してきてない?
絹旗「よいしょっと」///
ぬおおおおおおおおおお! 目の前にさくらんぼが二つ! 下は押さえたままだけど、それがまた!
絹旗「上だけで、超いいですよね?」
絹旗は両手で下をガッチリガード。おかげで、上は丸見えだぜ、イヤッホオオオオオオオオオオオ!!
いや、待て。落ち着け、落ち着くんだ、浜面仕上。上だけで許してやるか……?
――答えはノーだ。この逆転されそうな状況を変えねば!
浜面「いや、ついでに下も頼む」
うむ。いい表情だ。真っ赤になったきょとん顔。写真に撮りたいくらい。
絹旗「もう、分かりました! 超分かりました!」//////
フフフ。俺が絹旗のを見たことがないように、絹旗もマイサンを見たことはないからな!
絹旗「くっ! 片手でベルトは超外しにくいです」
浜面「いや、両手使っていいけど」
うお。スゲーにらまれた。どうすれば下も開放してくれるのかね?
絹旗「あとは、パンツだけですが……」
やっぱり、勃ってるの分かるよな。
浜面「どうする? さすがに、嫌なら止めてもいいぞ?」
うむ。引き際も大事だよな! 微妙に俺も恥ずかしいし。
絹旗「いえ……超やります」
あれ? なんか想像してた展開と違ってきた。
絹旗「うううっ」
ちょっと涙目になってるのいいな~。 ズルッ
って一気に行きやがった!?
浜面「うわっ!」
絹旗「きゃっ!」
いまの悲鳴は、レアだな。着信ボイスとかにできないだろうか?
絹旗「うーっ。超グロいです」
浜面「失礼な! 雄々しいと言うべきだろうが」
ついに御開帳です。なんかさっき七割とか言ってたけど、もうかなりギンギンです。
べ、別に見られて勃ってるわけじゃないんだからね!
絹旗「でも、ちょっと超かわいいかも」
ううっ。絹旗、男のシンボルにその称号は不名誉なんですが。
かわいいって……。マイジョニーが、カワイイ……?
浜面「よし。じゃあ、そのまま舐めてもらおうかな?」
うん。かわいいなら大丈夫なはずだよな! 多分。
絹旗「はい?」
第三部につづく。
第三部「フェラ」
―浜面の部屋―
浜面「よし。じゃあ、そのまま舐めてもらおうかな?」
絹旗「はい?」
浜面「だから、俺のこれ舐めてみてくれる?」
聞こえてただろうけど、もう一回ね。
絹旗「それは、超噛み切ってもいいということでしょうか?」
なんかおっかないこと言い出したぞ。この娘。
浜面「ん? だって、何でも言うこと聞いてくれるんでしょ?」
絹旗「ぐっ。た、確かに超そう言いましたが」
約束は守らないといけないよね。とはいえ、さすがに舐めるのは抵抗はあるよなぁ~。
浜面「それに、かわいいんでしょ?」
でも、かわいいんだったらノープロブレムだよな! さて、絹旗の反応は……
絹旗「その…………」
どう来る? いきなり殴るのはやめてくれよな。
絹旗「……じゃあ、超どうすればいいですか?」
直撃!! これが、あの有名な破壊光線!?
浜面「難しいことないぞ。歯を立てないようにすれば、あとは適当で……」
ううう。された事なんてねえから、どうすればいいかなんてわかんねえよ。
絹旗「超適当で……」
現状をいまさら説明しよう。俺が立ち上がった状態。絹旗は女の子座りで、股間を両手でガード。犯罪的な絵だよな。
犯罪っていえば、絹旗って中学生だよな……? こんなことしていいのか……?
絹旗「ううう……」
うん。かわいいは正義であって、同時に大罪だよな。仕方ない。
浜面「アイスを舐めるような感じにすれば、大丈夫だと思うぞ」
たぶん。
絹旗「……こ、こうですか?」ペロ
浜面「うおっ!?」
そのとき浜面に電流はしる。
おい、今のだけでもすごかったぞ……。
絹旗「浜面? 超きもちいいですか?」
浜面「あ、ああ。続けてくれ」
絹旗「う……」ペロペロ
手を使ってないせいで、俺のマグナムが上に下に動いてる……。顔にこすりつけてるみたいになってる。もはや死刑だな、俺。
あれ? そういえば、シャワーとか特に浴びてないんだが。
浜面「絹旗、大丈夫か?」
絹旗「ちょっと超くさいです……」ペロペロ
なんだか余計興奮してきた。なんだろう。すごい征服感があるぞ。いや、これにはまだ先がある――
浜面「そしたら、そのまま咥えてくれ」
絹旗「……浜面は超しかたないですね」
なんか従順になってきてる気がする。気のせいか?
絹旗「んっ」パク
イエ――――――ス!! もう爆発するかもしれない。
浜面「そしたら、前後に動いてくれ……」
絹旗「んんっ……」
ぎこちない動きだけど、かなりいいな。なんか溶けそう。
絹旗「じゅぷっ……、ぢゅぽっ……、じゅるっ……」
ぐぬぬぬぬ。まだだ、まだ俺は耐えられる!
浜面「絹旗……、もうちょっと早く動けるか?」
絹旗「んっ……。浜面……そろそろ……」
ん? そろそろ?
絹旗「そろそろ、超許してください……」グスッ
現状をお伝えしよう。 罪悪感<<<嗜虐心
浜面「仕方ない……」
また、やってきました。上げて落とす時間です。
絹旗「浜面……」パァ
浜面「両手を上げるか、このまま続けるか選ばせてやるよ」
彼女にとっては究極の二択だったと思う。
結局、絹旗は続ける方を選んだ。そんなに見せるのが恥ずかしいか!? なら、なんとしても見ないといけないな!!
絹旗「じゅぷっ…、ぬぽっ…、ぐぬっ…、にちゃっ…」
左手を俺のエクスカリバーに持ってきたか。動いちゃうからな。左手は添えるだけ。
それにしても……。 涙目+上目使い+全裸+フェラ=臨界点
浜面「ううっ。絹旗……。そろそろ出るぞ……」
マジで射精する五秒前。
絹旗「んんっ!? んごっ!!」
何か言おうとしてるけど、頭固定しちゃったからね。もうダメです。
浜面「で、でるっ」
びゅるっ、びゅっ、ぴゅっと結構出てるのが分かる。やばいな。立ってるのも限界なくらい気持ちいい。
絹旗「んぁ……っ。はぁ…はぁ……」
あれ? なんか絹旗までビクビクしてないか?
ってよくみれば、股間押さえてる手ベトベトじゃねぇか。もしかしてオナってたのか……? 咥えながら……。
浜面「おい。お前もイッたろ?」
絹旗「んっ……。ひょ、ひょう……ひゅみまひぇん……」
口に入れたまましゃべんな! また勃ってきただろうが……。
浜面「だめだな~、絹旗。今日は俺の命令を聞いてもらわなきゃ……勝手にイッていいなんて言ってないだろ?」
イッちゃだめとも言ってないけどな。
絹旗「んくっ、ごくっ、ぷぁ。ちょう……すみません……」
飲みやがった! っていうか、こんなにも腰砕けの状態! これはチャンス!?
浜面「仕方ねえな……」
絹旗「あっ……」
お姫様だっこでベットまで運んでやる。ふっふっふ。早速この前買ったあれを使うぜ!
えーと、どこにしまったっけか? お、あったあったー。
絹旗「は、はまずら……?」
浜面「じゃあ、次はこれな」
そういって、ピンク色の機械を彼女に見せた。
第五部に続く
第五部「イキ地獄」
―浜面の部屋―
絹旗「は、はまづら……?」
浜面「じゃあ、次はこれな」
そういって、ピンク色の機械をベットに横たわる彼女に見せた。
絹旗「それは超なんですか?」
あれ? ちょっと回復してきてるかな? 早めに実行しなければ……。
浜面「これは、お前のために用意したんだよ」
俺のためでもあるけどね☆
さて、あの邪魔な手をどかすか。今ならまだ片手で十分だな。
絹旗「ちょ、なんで手首を超掴むんですか?」
力が入らないのか? 抵抗はそんなにないなー。かわいいやつめ。
絹旗「あ、あれ? 能力が――」
どうやら『窒素装甲』まで使えないようです。はっはっは、最後の守りもなくなったことだし、いざ!
ガバッ!!
絹旗「ちょ――」
浜面「え?」
そこには、木の一本すらない、不毛なデルタ地帯が存在した。
絹旗「うううっ。超見ないでください……」グス
正直これは予想外です。いや、予想通りか? まさか天然もののパイパンさんだったとは……。
絹旗「浜面の超バカ! もう止めてください!」
浜面「なんで?」
驚きはしたけど、むしろ、かなりそそられます。
絹旗「は、浜面なら、超笑うに決まってるじゃないですか……」グスッ
ああ、まだ生えてないのがコンプレックスなのか。マジかわいいな。
浜面「笑うわけないだろ……。すごくキレイじゃないか」
ボンと音がなるかと思うくらい顔真っ赤にしちゃって。
っと、この手にもってるローターを使おうとしたんだった。あまりのかわいさに飛んでたぜ。
浜面「じゃあ、これ使うぞ?」
絹旗「は……、え……?」
さっきの言葉からまだ正気に戻ってなかったのか。まあ、いいさ。電源を小にセットして~。 ブブブ
絹旗「は、浜面……。なんかそれ超動いてませんか?」
そういうものだしな。
浜面「こういう風に使うんだよ」
そう言って、彼女の割れ目に押し当てた。
絹旗「あうッ!? えぅ? 浜面…? これはっ…!?」
さっきまだイッたばっかりだからな。まだ敏感なんだろ。
浜面「気持ちよくないか?」
絹旗「いいわけっ…超…ありませんっ…!」
ん~。自分でイクのはOKでも、機械でイクのには抵抗があるのかね?
浜面「じゃあ、気持ちよくなるように手伝ってやるよ」
絹旗「ふぇ…?」
暴れられても困るし、手を縛っておくか。手錠なんてないし、その辺のタオルで……。
絹旗「あっ…、超やめてくれる気になったんですね」
ふっふっふ。今残念そうな顔した? だが、もちろんそんなことはないぜ。両手を縛るためだよ~。
絹旗「え? 浜面? 超なにしてるんですか?」
浜面「これでよしっと」ギュッ
右手で、絹旗の縛られた両手を押さえ(バンザイの状態)、左手はローターを持ち直す。
絹旗は、まだこれからどうなるか理解できてないご様子です。
浜面「じゃあ、いくぞ~」
絹旗「えっ? んあっ!?」
さっきは当てただけだったからな、今度は中まで~っと。入り口あたりにしておくか。
絹旗「は、浜面……。ちょ、超なんのっ…つもり…ですかっ?」
おー、感じてる。感じてる。気持ちいいって認めるまで続けるぞ。
浜面「気持ちいいか?」
絹旗「そんなわけ…超ないですっ…!」
というわけで続行です。
絹旗「くっ…ふぅっ…あんっ…」
明らかに感じてるじゃねーか。仕方ない、もっと攻めるか。
浜面「絹旗……」ペロ
首筋の辺りを舐めてみる。
絹旗「ふぁぁっ!?」
効果あり! ローターは中に入れたから、左手が空いてるし、いろんなところを撫でたりしてみよう。
やっぱわき腹だよな。 スリッ
絹旗「んっ…んぁっ…くふっ…」
もしかして、声我慢してる……? そんなに気持ちいいか! なんか燃えてきた。
よし、次は耳を舐めつつ、腰をさするダブル攻撃で。
絹旗「んん――ッ!? くぁっ…あふっ…」ビクッビクッ
あ、イッた。ビクンってしてるし。
浜面「どう? 気持ちよくなかった?」
絹旗「気持ち…よくなんてっ…」ビクッ
意外と強情だなー。そうか、もっとして欲しいか。
絹旗「気持ちよく…ないんでっ、超、さっさと抜いてください…」
大きな波は引いてきたかな? よーし、じゃあ言ってやろう。
浜面「じゃあ、気持ちいいって認めたら止めてやるよ」
絹旗「え……? そんなの――ッ」
いつまで持つかね。あと五分くらい持つかな? その間にいろんなところを試してみよう。
おなか、ふともも、背中、おしりあたりは結構きてるな。
絹旗「んふっ…、あっ…、んっ…、ふぁ…」
というかこんな喘ぎ声聞いてて、俺も結構きてるな。だが、今は絹旗の開発が優先事項だろ。
んーあとは、睦言でも試してみるか。
浜面「絹旗、かわいいよ。大好きだ……」
絹旗「は、はまっ…んぁぁっっ!? イクッ――!?」ビクン
おお。想像以上の効果があるぞ。ちょっと潮ふいたし!
浜面「そろそろ、気持ちいいって認めるか?」
絹旗「は、はい…。もう…超ダメです…。気持ちよすぎます…」ビクッ
よーし、やっと認めたな。二回イッてギブアップか。
浜面「やっと、認めたな。よーし、じゃあ――」
絹旗「は…はやくっ…これ抜いて、んっ…」
認めたのはいいけどね~。そんなに内股をスリスリされるともっといじめたくなります。
浜面「次は強さを『中』にしてみるか」
絹旗「はまづらっ…!? なにを…、んなぁ――ッ!?」
この流れで『強』まで行くぜ!
―――
絹旗「ちょう…きもひ…いいれす……」ビク
やり過ぎた? 結局あれから五回もイかせてしまって、今六回目の途中です。
絹旗「はまづらぁ…。ちょうきひゅ…してくらさい…」
浜面「お前はキス好きだな~」
四回目あたりから、愛撫からキスに変えたら大変ご執心になられまして。
っていうか、もう絹旗、腰砕けってレベルじゃねぇぞ。もうぐにゃぐにゃのぐちょんぐちょんじゃねえか……。
しかし、これ以上やって失神されてもつまらないか?
浜面「そろそろ終わりにするか」
絹旗「ふぇっ……? ひぁんっ!?」ヌポ
ローターを抜いた代わりに、こいつをっ!
絹旗「……んぁぁッ!! イクッ!!!」
浜面が自分のモノを入れた瞬間、絹旗は六回目の絶頂に達した。
第七部に続く。
第七部「SEX(激)」
これ以上やって失神されてもつまらないし、ゴムを付けてっと。
浜面「そろそろ終わりにするか」
絹旗「ふぇっ……? ひぁんっ!?」ヌポ
ローターを抜いた代わりに、俺のを!
絹旗「……んぁぁッ!! イクッ!!!」
結構きてたのか。入れた瞬間だぞ。
浜面「気持ちいいか?」
絹旗「ふぁい…。もう…ちょうらめれす…」
さて、こっちが満足するまで、あと何回イクかな?
しかし、相変わらず狭いな。こればっかりは暗くても分かってたけどな。ギュッって締め付けてくる。
浜面「よ~し、動くぞ?」
絹旗「ちょう、はげしくおねがいします…」
そんなことを頼まれてしまったら、もう止まりませんよ!
絹旗「あんっ、んあっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぁあっ、あぅっ、くふっ、んぅっ…!」
一突きごとにビクンビクンしてるな。軽くイキ続けてるんじゃないか?
絹旗「ひぁん、んんっ、あぁっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ、あふっ、んあっ!」
あー、すげーかわいいな。チクショウ。
浜面「感じてるところ、すごくかわいいぞ」
絹旗「んん―――ッ!? ふぁっ、イくッ、ちょうイっちゃいますぅ! んぁ――ッ!?」ビクン
ふっふっふ。こっちはまだだからな。そのまま突き続けるぜ。
絹旗「ふぁっ、んぁっ、あんっ、まだ…ちょう…イって…ますぅ…、らめぇ…」ビクッ
あ、俺きわめて冷静に実況してるように見えるけど、これイメージだから!! 実際には相当大変なことになってます。
浜面「はぁ…、はぁ…、絹旗…、絹旗っ!」
絹旗「はまずらぁ…、はまづらっ、んぁっ、くふっ、あんっ、ふぁっ!」
そろそろ俺もヤバイかも。
浜面「絹旗…、イくぞっ…」
絹旗「ふぁっ、んぁっ、中はっ、ちょう、らめっ、れす」
ん? ゴムしてないと勘違いしてんのか? まあ、それが分からないほど中いじっちゃったしな。
いや、でもこれはおもしろそうだ。
浜面「このまま出すぞっ…」
絹旗「らめっ、らめっ、らめぇ――ッ!?」
浜面「うぉっ!? 出るッ!!」
絹旗「――――ッ!!」ビクン
絹旗のもの凄い締め付けでイっちまった。大量にでてるのが分かるな。
―――
絹旗「ううっ…」グス
おっとフォローしないとな。
浜面「安心しろよ。ちゃんとゴムは付けてたんだぜ……」
絹旗「ふぁっ…」ヌプ
ちゃんと付いているのを絹旗に見せてやる。
絹旗「ちょうびっくりしちゃいましたよぉ」
浜面「ははっ、そんな絹旗を見てみたくてな」
それにしても、絹旗も感じすぎだったよな~。ううっ。なんかまたちょっと勃ってきた。
いやでも、さすがにこれ以上は絹旗が……。
絹旗「でも……」
浜面「ん? どうした?」
ちょっと呂律が戻ってきたか?
絹旗「さいごは、それでもちょういいかなっておもっちゃいましたぁ」
あ、俺死んだわ。ゴメン、もう止まらないって。
浜面「絹旗っ!!」
ゴムを取って再び絹旗の中に侵入です。生で。
絹旗「んああっ!? はまっ…づらぁ…?」
うおおおおおっ!! そんな甘い声でささやくなぁぁあああ!!
浜面「もう、ダメだ。止まらないぞ」
絹旗「あんっ、ひんっ、あぁんっ、ふぁいっ、もうっ、いいれすっ!」
ぐちゃぐちゃに混ざりあう感覚だ。二人が一つになってる。
浜面「ああっ!! いくぞっ!!」
絹旗「うぁっ、んぅっ、あんっ、ふぁっ、んんっ、ひぁあっ、うぅっ、へぁっ」
浜面「きぬはたっ! きぬはたっ!」
絹旗「はまづらっ…、うぁっ、んぁっ、うぁっ、はまっ…づらぁ…」
お互い名前を呼び合う。それだけで、なぜか心まで繋がっている気がする。
――――ッ! もう限界だ……。
浜面「出るぞっ! きぬはたっ! 中にっ!」
絹旗「んぁっ、うぁっ、あんっ、いっぱいっ、んふぁっ、くらさいっ!!」
浜面「く――――ッ!!」
絹旗「ふあぁぁあぁああぁッッッ!!?」ビクン
ドピュドピュッと絹旗の中にでてるのがわかった。
絹旗「ぅぁぁぁっ……」
あれ……気絶しちまったか。そこまで気持ちよかったのか。
浜面「また、気持ちよくしてやるからな」
髪を撫でながらそうつぶやいて、後片付けをはじめた。
―――
絹旗「―――ぅ?」
絹旗が目を覚ますと、浜面の部屋にいた。隣では浜面が眠っている。
絹旗「なんでこんなところで超寝て―――」
と、そこまで言って何をしていたか思い出す。
絹旗「――――――ッ!!?」
絹旗(超なんてことをしてしまったんでしょう!? これは超いろいろと取り返しがつかないかもしれません!!)
しかし、気持ちよかったというのは事実だ。今までの中でも一番だろう。
絹旗「はぁ……。まあ、超いいですか……」
と隣で寝ている浜面のほほを突っつきながらつぶやく。
絹旗「ふふっ。超たまになら、こんな感じもいいかもしれませんね……」
そう言い、笑いながら、少女はベットに横になった。
――――隣の男がその言葉を聞いていたとも知らずに。
浜面編 第一章「反逆の浜面」 完
浜面編「幕間」
―ファミレス―
あの後どんな仕返しをされるかちょっとビクビクしてたんですが、特になにもなかった! 助かったぜ!
浜面「でも、あんな風でもいいってことは……」
麦野「なにブツブツ言ってんのよ」
滝壺「なにか、変なこと考えてる顔」
絹旗「きっと超バニーのことでも考えてたんですよ」
フレンダ「結局、浜面はそういう性癖な訳?」
今は、アイテムの会合中。言葉にでてたか。
浜面「いや、すまん。ちょっと考え事しててな」
麦野「なに? 女?」
絹旗「――ッ!?」ビクッ
浜面「まあ、そんなところだ」
たぶん今のところ俺たちの関係はこいつらには、ばれてないと思う。
フレンダ「浜面に付き合ってくれるような女がいるの?」
滝壺「大丈夫、私はそんな妄想を語るはまづらを応援してる」
麦野「あれ? 絹旗からは何かないの?」
絹旗「えっ!? そ、そうですね。浜面と付き合うなんて超ありえませんよね!」
ひでえ。その付き合ってるやつがいうことかよ……。
浜面「あーあー、分かったよ。スミマセンね。変なことばっかり考えてて」
ぐぐっ、ベットの上じゃあんなにかわいかったのに……。
フレンダ「え? ベット?」
ウルトラミス!! また、口に出てた!? 絹旗がスゴイ目で睨んできます……。
麦野「浜面……」
浜面「いやいや、そんなこと言ってないって!」
絹旗「そ、そんなことより、今日はなんで超集まったんですか!?」
麦野「―――ふーん」
浜面「ななな、なんだよ?」
フレンダ「結局そのうろたえ方が、キモイって訳よ」
滝壺「大丈夫、私はそんなキモイって言われるはまづらを応援してる」
ううっ! チクショウ!!
夜に第二章「最愛なるバニー」更新。
浜面編 二章「最愛なるバニー」
―浜面の部屋―
っていうやり取りがあった後、絹旗に部屋で待ってろって言われたんですが。
逃げていいかな?
絹旗「超お邪魔しますよ」
あ、遅かったみたい。観念しようか☆
浜面「な、なんか用か?」
くそっ! こんなことならあんな事やこんな事をやっておくべきだった!!
絹旗「さっきの話ですが――」
DEAD ENDを避けるためにも、全力で謝罪を!!
浜面「すみませんでしたあああああああ!!」
絹旗「超すみませんでした」
浜面「え?」
絹旗「え?」
な、なんだ。どうやら、ポロっと言ってしまったことに対するお叱りではなかったようです。
絹旗「その、ですね。超心にもないことを言ってしまったことを謝りたくて……」
浜面と付き合うなんて超ありえませんよね、ってやつか。むしろあの状況じゃ、そのくらい仕方なかったような。
絹旗「あんなこと言ってしまって、超嫌われてしまわないか、ちょっと心配で」
おおう。こんなにしおらしい絹旗を見るのは初めてかもしれん。
絹旗「ですから、超謝っておこうと思いまして」
浜面「よろしい! ならばバニーだ!」
あれ? なんかさっき考えてた『あんな事』がついポロっと出てきてしまった。
俺ポロリしすぎ! 次のポロリは俺の命か!?
絹旗「はい?」
ああっ。そんな目で俺を見るなー! いや、でも、絹旗うさぎは見たい。君もそう思うだろ!?
浜面「知らなかったか? 俺ってバニー好きなんだぜ?」
絹旗「いや、それは超とっくに知ってますけど」
どうやら『アイテム』では、常識らしい。
浜面「だから、そんなバニーさんにお願いされたら、どんなことでも許しちゃうんだけどなー」
絹旗「ううっ!? ……ん?」
あれ? なんだ? 何かに気付いたか?
絹旗「ふっふっふ。超わかりました! でも、私が着れるサイズのバニースーツなんてここにありませんよね!」
はっはっはっは。俺のバニー好きを甘く見てもらっては困る。
浜面「残念でしたー」
絹旗「えっ!?」
残念ながら、バニースーツはない。だが、俺にとっては、水着みたいな格好が、いかにも水着の似合わない場所で見られることが重要なのだ!
当然、うさ耳(¥2,500)くらいはある! だから、絹旗には下着にうさ耳を装着して頂きました!!
絹旗「うううっ。これのどこが超バニーなんですか……」
浜面「俺は、あらゆるものを受け入れる寛容さを持った男なのさ! バニーに関しては!」
声高らかに宣言する。もはや、興奮状態はレベル5だ。
絹旗「最後の一言で超台無しです! それにしても、これは超恥ずかしいです」
さて、目的はまだ達成されていない!
浜面「それで、なんで絹旗はそんな格好をしてるんだっけ?」
絹旗「ぐぐぐ、さっきは超すみませんでした。超許してください……」
よし許す! っていうか怒ってねーし! ふははははは!!
浜面「よし! ならば、このニンジンを舐めるのだ!」
そう言うと俺は、ボロンと猛るニンジンを取り出した。
絹旗「やっぱり超そういう展開に持っていくつもりでしたか……」
読まれてようが、もう関係ないね! なぜなら、いわば今は俺が王様!
浜面「ん? 絹旗は、そのつもりじゃなかったのか?」
絹旗「うっ……。その、そんなこと超聞かないでください……」
この流れなら大丈夫そうだ! コスプレバニーH編始まるよー!
浜面「じゃあ、頼むよ」
絹旗「うううっ」ペロ
よし来た! うさぎといえばニンジン! あ、でも噛み付かないでよね。
絹旗「ふぁ…このまえより、超大きくなってまふ……ちゅる、ぴちゃ…」
舐めながらしゃべる絹旗バニー! ううっ。頼んでよかった……。
絹旗「れろ…なに超泣ひほうに、なっへるんれすか、んちゅっ…」
俺の死ぬまでに叶えたい夢の一つが、バニーさんとHだったからさ!! 巫女? メイド? そんなんどうでもいい!
浜面「ああ、超気持ちいいぞ。この前よりうまくなってるんじゃないか?」
絹旗「んっ!?」ギク
ん? もしかして、練習とかしてたのか?
絹旗「超なんのことでしょう……。バナナで練習なんて超するわけないです!」
そこまで聞いてねえよ! そうか俺のために練習を……。
浜面「そうか。じゃあ、もっと頼むな。絹旗」
絹旗「ふぁい、あむっ」
浜面「うおっ!?」
くわえたあああああ!? バニーがニンジンをくわえたあああああ!?
絹旗「じゅるっ…、ちゅうぅっ…、んむっ…、じゅぷっ…、ぢゅぽっ…」
嗚呼。もうダメみたいだ。うさ耳をつけた天使が見えるよ。
浜面「そろそろ出そう……」
絹旗「ろこに、くちゅっ…、ちゅるっ…、超出しまふ?」
どこに出すかだって!? いや、慌てるな!
浜面「じゃあ、顔にかけるぞ……」
絹旗「ふぁい、はむっ…、じゅろっ…、ぴちゅっ…、んんっ…、んふぅっ…」
うおおおおおおおおおっ、夢の第一歩が、今ここに!!
浜面「くっ!!」
絹旗「ぷぁっ」
口を離した瞬間、ニンジンから大量のジュースが飛び出した。
絹旗「ふぁっ、ああぁぁっ」
絹旗は意外とフェラ…、じゃなくてニンジンを舐めるのが好きなんじゃないだろうか?
よし、顔についたニンジンジュース(白)をふき取ってやったぞ。
浜面「じゃあ、いいよな」
絹旗「は、はい」
裸はまだ恥ずかしいだろうから、下着をずらし、ゴム付きニンジンを挿入していく。
体位は、いわゆる『対面式座位』ってやつです! バニーさん超近い!!
絹旗「んんっ」
ゆっくりと腰を下ろしていく。中がとっても温かい。
浜面「気持ちいいか?」
まあ、とろけたような半眼に、だらしなく開いた口を見れば、どうなのかは一発なんですが。
絹旗「はい、超気持ちいいです……。この体勢だと超気持ちいいところに当たります」
そうか、絹旗は奥が好きなのね。いやいや、絹旗バニーだったな、今は。
浜面「よし、うさぎさん。じゃあ、ぴょんぴょん跳ねてみようか」
絹旗「―――ッ! ……はい」
絹旗が、俺の首の後ろで、両手の指を絡ませると、ぴょんぴょん跳ね始めた。うさ耳もバッチリ見える!
絹旗「あんっ、んあっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ、あぅっ、くふっ、んぅっ…!」
わーい! うさ耳とおっぱいが連動するように上下にぴょんぴょんしてるー。
浜面「絹旗っ…、いいぞ……」
絹旗「ひぁん、んんっ、あぁっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぁあっ、私もっ、超っ、いいですっ!」
俺は今天国にいるのだろうか? いや、天国でもこんな光景は見られないだろう。
絹旗のうさぎ跳びにあわせて、腰を突いてやる。そりゃあああああああああ!!
絹旗「んんっ!? あぁっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ」
ア、モウダメカモ。オレ逝キソウ。
浜面「イクぞっ! 絹旗っ!」
絹旗「ふぁっ!? んっ、あんっ、んああぁぁっっっっ!?」ビク
浜面「イク―――ッ!?」
ドクドクと、かなりの量がでているのが分かった……。
浜面「ふう。気持ちよかったぜ。絹旗」
少し落ち着いたあと、そう声をかけてやる。
絹旗「あれ?」
どうかしたか? 何かマズイことした?
絹旗「浜面のバニー愛は超そんなもんですか? ウサギさんはさびしいと超死んじゃうんですよ?」
もちろん、あと十発でも二十発でもお付き合いできます。
浜面編 第二章「最愛なるバニー」 完
浜面編 第三章「TURNING POINT」
―浜面の部屋―
最近俺はおかしい。そう思う。
絹旗「まったく超クサイですね。浜面のココは」
そう感じたのは、バニープレイした次の週、それ以来のSEXをしているときのことだ。
絹旗「浜面なんて、先週の私のバニーを超ずりネタにしてればいいんです」
絹旗にこんなことを言われるのは、前からのことだったから、むしろ元に戻ったといえる。
前回の二回はちょっと特殊な事情があった『例外』ってやつだったのさ。―――じゃあ、何がおかしいかって?
絹旗「まったく、こんなのを相手にする私の身にも、超なって欲しいもんです」
それは、言葉の受けとめ方が、今までと大きく変わってしまったということなんだ。
以前は、こんな言葉に『コノヤロウ……』と男の尊厳を踏みにじられ続けてたんだ。
絹旗「ほら。超ちらっと見えたくらいでもうこんなにしてます。ちょっとは超自重してください」
今では、こんな言葉も俺に興奮をもたらせてくれる。
絹旗「んっ…。ほら、浜面のが中に超挿ってきてますよ。ふふっ、バニーに興奮する超変態のくせに生意気ですね。んんっ…」
もちろん、俺が『M』に目覚めたわけじゃない。
絹旗「ふぁっ…、もっともっ、んぁっ、原始人っ、以下、のっ、んっ、性欲っ、動物、だからぁ、超、仕方っ、ありませんっ、けどっ」
しいて言うなら、『S』に目覚めたというべきだろう。
絹旗「まったく、少しっ、くらいはっ、ふぁっ、人間っ、としてっ、超、進化、んんっ、して、欲しいっ、ものですっ!」
どうしてこんな状況でそんなことになるんだって?
絹旗「超、ちゃんとぉ、聞いてっ、んぁっ、るんですか、はまづらぁ?」
それでは、その答えを教えて差し上げよう。
浜面「そんなこと言ってるやつのチンポで感じすぎだろ」
ようするにこれなのだ。
絹旗「ふぇっ!? はぁんっ、くぅっ、うぁっ」
絹旗にとっては俺をおとしめるようなつもりで言っているのかもしれない。
だが、俺をおとしめれば、おとしめるほど、そんな男に感じさせられている絹旗が、ドMなんじゃないかと錯覚してくる。
浜面「そうやって、原始人以下の男なんかに抱かれて、どんだけヨガってるんだよっ!」
絹旗「あんっ!? ひぁっ、くぅっ、そのっ、それはっ!?」
まったく感じていないなら話は別だろうが、絹旗は、もうイきそうになっているんだ。
絹旗「うぁっ、違いますっ、ふぁんっ、超、違うんですっ! んんっ、イきそうにっ、なんてっ!」
どうしてこんな変化があったんだろう? この間、絹旗に命令したときの後遺症か何かだろうか?
とにかく、俺にもう言葉攻めは通用しなくなった! これであとは、絹旗をちょっとずつ調教すれば――
浜面「い、いかんっ! 変な方向に進もうとしてるぞ俺!」
危ない、危ない。今は目の前に集中しよう。
絹旗「ふぇっ? あぁっ、もうっ、ちょう、イきますっ!」
でも、絹旗に首輪プレイとかしてみたいなー、とか思った瞬間、絹旗は絶頂に達した。
絹旗「んぁ―――――ッ!? イクッ!!」ビクン
おお! 違うこと考えてたせいで、一緒にイき損ねた! うむ。仕方ない続行だ。
絹旗「ひぁんっ!! はまっ、づらぁっ、まだぁ、イって、ますっ!!」
しかし、絹旗もあれ以来、イきやすい体質になってないか? これはいい兆候だ。ところで、『調教』と『兆候』って語感似てない? これはいい調教だ。
浜面「ほらっ! もっと、感じろっ! もっと!」
絹旗「んぁっ!? ああぁっ、うぅっ、ひぅっ、んはっ、らめぇっ!」
呂律が回らなくなってきたか。意外と言葉攻めも好きなのかね? だが、俺の方針は飴とムチで行こうと思ってるんだ!
浜面「絹旗っ! かわいいっ! かわいいぞっ!」
絹旗「んんっ!? んぁっ、んちゅっ、れろっ、ふぁっ」
飴を投下した後、キスで追撃。もう顔はとろとろだ。しかし、こっちの限界も近い。
浜面「絹旗っ! イクぞっ! 絹旗っ!」
絹旗「ふぁいっ、ちょう、イってっ、くらはいっ!」
今後の調教のためにも最後はムチで〆ねば!
浜面「ほらっ! イけっ! 俺のクサイちんぽでイっちまえっ!」
絹旗「うぁっ、イぐっ、イクゥゥゥッッッ!!」ビクッビクッ
やっぱり絹旗はサイコーだ!
―――
絹旗「うううっ」
ベットに横になっていると、何やらうなっている絹旗さん。
浜面「どうした?」
絹旗「あ、いえ、その……」
ついにMに目覚めたりしたのだろうか?
絹旗「超気持ちよかったな~と。浜面に攻められるのは超ムカつきますが」
うれしいこと言ってくれるなぁ。
浜面「そうか、絹旗は、実はMなんだな」
絹旗「うえっ!? 超そんなことない……と思いたいです」
ふふふ、そんな調教が見えるぜ。いや、そんな兆候が見えるぜ。
次は何を試してみるか考えておかなくちゃな……。
浜面編 第三章「TURNING POINT」 完
浜面編 第四章
第一部「ショッピング」
―セブンスミスト前―
さて、ここのところエロいことばかりやっていたので、そろそろ日常編に戻りたいと思うんだ。
浜面「まだかな?」
今日はひさびさのデートです。ショッピング→公園で散歩→映画館という予定。
絹旗「超おまたせしました……」
おっ。来た来た。実はここに来る前に一つ命令をしてあります! 何かはお楽しみに!
浜面「ちゃんと約束守ってる?」
いつものミニワンピースに小さなポシェット。やっぱりかわいいよね、絹旗は。
絹旗「超ちゃんと守ってますよ……」
イエス! 天に向けてガッツポーズする俺! わずか数行でエロモード突入です!
さて、読者の方にはわからないと思うので、先日のピロートークを回想してみよう。
先日
―浜面の部屋―
浜面「なあ、絹旗」
絹旗「はい? 超なんなんですか?」
絹旗に何をするか考えていた俺は、一つの答えを導き出していたんだ。
浜面「今度の週末デートでもしないか?」
絹旗「えっ!? それは超いいですけど、急にどうしたんですか?」
うーん。どうやって切り出そうかな……。いきなり言っても断られるだろうし……。
浜面「いや、見に行きたい映画も溜まってるんじゃないか? それに付き合うぜ」
絹旗「いやっほー! そうと決まればテンション超上がりますね。何を見るか決めておかないと!」
やっぱり、こういうところは絹旗らしいよなぁ~。
浜面「ところでさ」
絹旗「ふんふんふ~ん。ん? 何ですか?」
鼻歌まで歌っちゃって! 抱きしめたくなっちまうほどかわいいな。
浜面「絹旗のワンピースって、パンツが見えないように計算しんだろ?」
確かそんなことを前言っていた気がする。
絹旗「ふっふーん。そこら辺のビッチとは角度が違うって超言ったじゃないですかー」
ってことは、だ。
浜面「じゃあ、今度のデートのとき、それが本当か試してみようか」
絹旗「はい?」
絹旗「な、なんで私が超そんなことしないといけないんですか! ぶっ飛ばしますよ?」
浜面「いやいや、見えないんだったらいいじゃん」
きっと最高にいい画が見られると思うんだけどな。
絹旗「それでも、超アクシデントはありえます!」
パイパンさんだからな。見られるのを極度に嫌うし。どうやって言いくるめるか……。
浜面「それなら、デートの日、ずっと下着をつけなかったら、あとでなんでも言うこと聞いてやるよ」
絹旗「え?」
浜面「勝負だよ。勝負。一日が終わるのが先か、お前が根を上げるのが先か、っていうな!」
乗ってくるか?
絹旗「……超いいですよ。浜面に吠え面かかせてやります!」
まあ、俺のお願いは先に聞いてもらえるんだし、アンフェアな勝負なんだけどね。
―――
―セブンスミスト前―
おわかりいただけただろうか! つまり今、絹旗はミニスカートなのにノーパン!
浜面「あとで確認するからな」
うおおおおおおおっ! めっちゃテンション上がってきた。
絹旗「こ、これは超怖いです……」
ミニスカノーパンであることによって、擬似的な風を発生させる『窒素装甲』は使えない!
つまりこの状態の絹旗はただの女の子なのだ! いや、でも、マジで計算された角度だな。全然見えねえ。立ってるから当たり前だけど。
浜面「じゃあ、まずはショッピングからだな」
絹旗「は、はい……」
浜面「レッツゴー!」
逃げられないように、手を繋いで店に入っていくのであった。
―セブンスミスト店内―
浜面「今日は何見る?」
特に予定も立ててねえしな。何かおもしろいところはないかな?
絹旗「ちょっと服でも超見ましょうか」
よし。試着室の覗きはか・く・て・いだな。
浜面「いいぜ。えーと、3Fか」
絹旗「じゃあ、超行きましょう」
え? おいおい、そっちじゃないよ。
浜面「絹旗。3Fだし、エレベーターじゃなくて階段で行こうぜ」
絹旗「え?」
一つ目のショーの、はーじまりだぁー!! ヒャッホオオオオオオオイ!!
―セブンスミスト 1F階段―
浜面「さ、後ろから見えないようにしてやるから、前行けよ」
階段が店舗の奥のほうにあるから、誰も使わないだろうけど一応ね。誰にも見せたくねーし!
絹旗「うううっ、浜面は超見る気満々じゃないですか……」
当然じゃないか。まだ穿いてないのを確認してないしね。
浜面「手で押さえちゃダメだぞ?」
絹旗「わ、わかりましたよ。先に行けば、超いいんでしょう!」
前回のは、暗闇だったし、まだ一回しか見てないんだよね、例のデルタ地帯。多分、絹旗は相当ドキドキしてると思うんだ。
絹旗「―――ッ!」カツン カツン
ぎゅっと目を瞑ってるけど、顔真っ赤にしちゃってかわいいすぎる!!
浜面「おいおい……。マジかよ……」
ここで、予想外のアクシデント発生。十段目まで先に登らせても全然見えねえ。
絹旗「どうやら、そこからでも超見えないみたいみたいですね。安心しました」ニヤリ
どれだけ計算されてやがるって言うんだよォォォォォ!! これじゃ、残り全部そのまま終わっちまうじゃねえか!
浜面「ああ、ここまで見えないとは思わなかったぜ」
仕方無しに、絹旗に追いつく。ちょうど1Fと2Fの真ん中の踊り場だ。
浜面「だからこうしてみる」ピラ
スカートめくり。小学生か! って言われるところだろうけど、これは大人のスカートめくりなのさ。勉強になったかい?
絹旗「―――ッ!?」
おお! ちゃんと恥丘を確認! 周りに人もいないし、大丈夫だ!
絹旗「は、はま……」
さすがにびっくりしてますな。
絹旗「浜面の超バカッ!」ポス
はっはっは。窒素装甲の使われていない女の子パンチなんて痛くも痒くもないね!
2Fと3Fの間でもスカートめくりをしたりして、なんとか洋服売り場に到着。
絹旗「まったく、これだから超浜面は……」
言葉は怒ってるけど、顔には別にいいかなーって書いてあるんですよ!
浜面「で? どんなの見るんだ?」
絹旗「はい?」
うおぅ!? もういくつかピックアップしてやがるぞ。でも、みんなワンピースタイプのばっかりだけどな。
浜面「じゃあ、いくつか気に入ったのあれば試着していくか」
そう。試着室の覗きタイムです。
絹旗「超開けちゃだめですからね!」シャーッ
それなんてフリ? 開けちゃだめだぞ? 絶対だからな! よし、いまパサって音が聞こえた! 首だけ突っ込む!
浜面「終わったか?」
な、なんとそこには全裸の絹旗がっ!!
浜面「な、なんで全裸?」
絹旗「は、浜面が下着つけるなって超言ったんだじゃないですか」
ってことは最初っからノーブラノーパン!? こやつ……やりおるわ。そしてももを伝わる透明な液体……、え?
絹旗「ちょ、超さっさと出て行ってください!!」
いくら女の子パンチでも、顔面に直撃は効くなあと思った秋のある日。
浜面「いや、しかし絹旗も開発されつつあるな。まさか濡らすほど興奮しているとは……」
次の公園では何すっかな! オラワクワクすっぞ!
浜面編 第四章 第一部「ショッピング」 完
浜面編 第四章
第二部「公園」 PM五時
―公園―
オッス! オラ仕上! ショッピングを終えて、今公園に来たところなんだ!
浜面「そういえば、買った服はどうしたんだ?」
俺に持てないんじゃないか、って量を買ったはずなんだが、二人とも手ぶらの状態だ。
絹旗「あの量ですからね。家に超送ってもらうことにしました」
まー、こいつらは金はあるからなー……。貧乏人の苦労とか分かるんだろうか?
浜面「でも、まさかノーブラノーパンだったとは―――」グリッ
ぎゃあああ!! 足踏まれた!
絹旗「そういうことを超言わない! 黙っててください!」
たしかに今のは、俺が悪かったかもしれん。
しかし、さっきの絹旗を思い出して、ちょっとムラムラしてきた。
いや、だってさ、階段で顔真っ赤にしたり、普段裸にならないようなところで、全裸を目撃しちゃったんだぜ?
絹旗「どうしたんですか、浜面。さっきから超ブツブツ言ってますけど」
こいつが、かわいすぎるのがいけないんだな。
浜面「いや、絹旗はやっぱりかわいいな、と思ってな」
絹旗「―――ッ!」
うん。そうやって真っ赤になったりするのがかわいいって言ってるんだ。
おっ。やっと目的地が見えてきたぞ。それは公園の中にある死角ポイント『雑木林』だ!
さて、突然だが、>>268について説明しよう!
我々の学園都市には、監視衛星と言うものがあってだね、青姦なんてできる場所は本当に少ないんだ!
中学生の絹旗と青姦なんてした日には、未成年略取・強姦なんかの罪で一発アウトさ!
浜面「まあ、だから木のある公園なんかに来たんだがな」
絹旗「? なんですか超いきなり。電波でも超受信したんですか?」
実際そんなところだろう。
浜面「アンテナがバリ3になっちゃったんだけど、どうするか悩んでてな」
絹旗「はい?」
絹旗にアンテナを処理してもらおうか。ところで、バリ3ってまだ使われているのか?
絹旗を人気の少ない雑木林に連れ込んだ。
浜面「うん。いい響きだ」
絹旗「今日の浜面は超おかしいですね。頭大丈夫ですか?」
もちろん大丈夫に決まってるだろ! あ、いや、ダメなのかな?
浜面「実はこんなんになっちゃってさ」ジー
絹旗「こ、こんなところで何を超出してるんですかっ!!」
ナニですが? 幸い、夕飯を準備する時間帯で辺りには人がいないし、チャンスだ。
浜面「さっきの絹旗を思い出したらこうなっちゃってさ」
絹旗「私を……」
悪い気はしないのだろう。ちょっと顔がニヤついてますよ?
浜面「このままじゃちょっとマズイし、舐めてくれない?」
外というシチュエーションも燃えるな。
絹旗「ま、まったく! 浜面は超しょうがない男ですね!」
そう言ってひざを地面につく絹旗。
浜面「違う違う。せっかくだから、M字開脚で腰を下ろしてくれよ」
つまり、下品な言い方をすれば『うんこ座り』ってやつだ。
絹旗「うううっ……」
うなりながらも、和式便所で用を足すような格好をしてくれる絹旗。ノーパンなので丸見え!
浜面「じゃあ、頼むぜ」
絹旗「超恥ずかしいです……」
そんな絹旗を見て、余計アンテナがびんびんになりましたー!
絹旗「うわっ……。ほむっ…、じゅるっ…、んぷっ…、んぁっ…、ぴちゅっ…」
いきなり咥える本気モード!? これは刺激が強すぎますって!
浜面「スゲー気持ちいいぞ」
絹旗の下はちょっと見えにくくなったけど、その分、快感は上昇中です。
絹旗「ちょう…、きもひ…、いいれすか?」ペロ
最初に比べて、加速度的にうまくなってるんですけど!? 咥えたり、舐めたりを交互にしたりして!
浜面「ああ。今にもイキそうだ」
絹旗「ぷぁっ…、じゃあ超イかせてあげます」
絹旗も結構燃えてるな。大洪水ってところだろうか。
絹旗「はむっ…、じゅろっ…、ぴちゅっ…、んんっ…、んふぅっ…」
そろそろアンテナも限界のようです!
浜面「ぐっ! イクぞっ、絹旗っ!」
絹旗「ふぁいっ…、れろっ…、くちゅっ…、うぁっ…」
でも、服にかけたりしたらマズイよねー。
浜面「口に出すぞっ! 受け取れっ!!」ビュルル
絹旗「んんっ!? んくっ、ごくっ、こくっ」
受けとめて、直で飲んでやがる! これは効くっ!!
絹旗「ぷぁっ…。まったく、超飲みにくいったらないですね」
俺としては、良く飲めるなって感じなんだが。
絹旗「あの、それじゃあ、次は私の……」
我慢できないってか? はっはっは。かわいそうだけど放置プレイをしてみよう。
浜面「そうだな。俺も落ち着いたし、夕飯食って、映画館行くか!」
レイトショーってやつなんだ。今日見る映画は。
絹旗「うえっ!? いや、あの……」
焦らし、焦らし。もう少し耐えてもらいましょー。
浜面「ほら、行こうぜ。時間がなくなっちまう!」
絹旗「うううっ……」
そうして、俺たちは夕飯を済ませに、公園を後にした。
浜面編 第四章 第二部「公園」 完
浜面編 第四章
第三部「映画館」
―映画館―
某ファーストフードで軽く食事を済ませ、映画館にやって参りました!
浜面「また、俺ら二人しかいないな」
絹旗「超貸切状態! チケットの値段はそのままなのに、超お得です!」
映画館入った途端に絹旗のテンションが急上昇。さっきまでモジモジしてたのがウソみたいだ。
浜面「あんまりはしゃぐと、スカートの中見えるぞ?」
絹旗「まあ、浜面しかいませんし」
まだ始まっていないのに、スクリーンを見つめる絹旗。だが、顔は少し赤い気がする。
浜面「今日は何本見る予定なんだ?」
絹旗「全部で三本です! 15分のショートですが、超期待の作品たちなんですよ!」
さて、うち何本が当たりなのやら。過去の経験から言わせてもらえば、一本あれば上出来なんだが。
絹旗「だーっ、これは超ハズレです」
予想通り、開始五分で一本目を切りましたよ、こいつは。
浜面「いっつもそんなだよな」
ん? いや、待て。じゃあ、ここから先はちょっと絹旗をいじってやろう。
浜面「♪~」
絹旗のスカートの中へと手を伸ばす。
絹旗「ひゃうっ!?」
うむ。焦らしただけあって、もうびしょびしょだ。
絹旗「は、浜面ぁ」
いい感じで出来上がってるな。
くちゅっ、ぴちゃっという音が、映画の音声の中でかすかに聞こえる。
絹旗「くぅんっ…。超焦らしておいてっ、ここでさわるのはずるいですっ」
他に客がいないのは僥倖だ。映画館の職員にさえ、気がつかれなければOKだからな。
浜面「一本目ははずれだったんだ。別のことしてもいいだろ?」
指は愛撫を止めない。この感じだとすぐにイクだろう。
絹旗「―――ッ!! はま…づらぁ…」ビクン
ぴゅっと少し潮を吹いて絶頂に達する絹旗。かなり気持ち良さそうだ。
浜面「イったか。じゃあ、こっち来いよ」
絹旗「ふぇっ?」
こっちも準備万端ですからね!
ひざの上に絹旗を座らせる。
絹旗「浜面? もしかして……」
そのもしかしてさ! ズボンのチャックを開けて、如意棒を取り出す。
浜面「ほら。挿れるんだ」
これも調教の一環になるのか? 絹旗に挿れるように指示する。
絹旗「じゃ、じゃあ超挿れますよ?」
はっはっは。絹旗もまだ満足してなかったって訳ね。
絹旗「んぁっ…」ズヌッ
映画館という自室ではない場所でのSEXが始まった―――
―――かに思ったが、そうはならなかった。
なぜなら、映画の一本目が終わって、休憩もなしに二本目に突入したからである。
絹旗「むっ。これは超良さ気です!」
絹旗の意識が下半身からスクリーンに。切り替え凄すぎじゃね?
絹旗「♪~」
ちょっとずつ中で動かしてみるが、体と思考が切り離されているのだろうか、まったく反応しない。
浜面「まあ、このまま映画を楽しみますか」
そんな感じで、繋がったまま二本目の映画を楽しんだのだった。
―――
結局、絹旗が元に戻ったのは、二本目の映画が終わった瞬間だった。
絹旗「ひゃうっ!? そういえば、超このまま見てたんでしたっ…」
そこまで映画バカだったのかよ。マジでか。
浜面「すごい集中力で見てたな」
絹旗「当然ですっ。ひさびさの良作でしたからっ」
たしかに、映画の内容はおもしろいものだった。ただ、俺は前に見たやつの方が好きだったかなー。
そして、そのまま最後の三本目が始まる。
絹旗「うわーっ。これはダメです!」
最後の映画は絹旗は三分で切った。あと十二分はお楽しみタイムだ。
浜面「それっ!」ズン
絹旗「あんっ!!」
誰もいないからって、大きい声過ぎないか?
絹旗「ふふっ、いいですよ。超気持ちよくしてくださいね」
んー、そうだな。じゃあ―――
絹旗「えっ!?」ズルッ
絹旗のワンピースを脱がせて、映画館内で全裸になってもらいます。
絹旗「ちょっ!?」
何か言う前に突き上げる! 先手必勝!
絹旗「んんっ!? ふぁんっ、くぅっ、うぅっ、あんっ、ひぁんっ」
シチュエーションがすごいだけに、ものすごく興奮する。多分絹旗もだろう。
浜面「すごいな。ここから見ると、スクリーンに絹旗の裸体が映ってるみたいだ」
映画関係のワードを含ませればきっと絹旗も興奮する!
絹旗「はまづらぁっ、こんなのっ、ちょう、きもちっ、よすぎてっ、わけっ、わかんなくっ、なっちゃいます!」
こっちも限界だ。もうそんなに、もたないな。
絹旗「うぁっ、こんなっ、ところでっ、はだかに、なってっ、ちょうっ、はずかしい、ですっ」
それがいい興奮材料になってるのだろう。映画の音が大きいおかげで、喘ぎ声が映画館の人に気がつかれることもないだろうし。
浜面「もうイクぞっ」
絹旗「ふぁいっ。好きなっ、ところにっ、出してくださいっ!」
そんなこと言われたら! もう我慢なんてできるか!
浜面「―――ッ!!」ビュグッ
絹旗「な、なかに出されて、イクっ。イク―――ッ!!」ビクッ
さすがに声が大きすぎないだろうか?
―――
そして、俺たちは、逃げ出すように映画館を後にした。幸い気がつかれなかったっぽい。あえてスルーされた可能性もあるが……。
浜面「それにしても、今日一日よく頑張ったな」
絹旗「うわっ。さっき中に出されたの超垂れてきそうです」
また、そうやって興奮させるようなこと言っちゃって!
浜面「で、どうする? お前の勝ちだし、なんでも言うこと聞いてやるぞ?」
当初の予想の三倍はエロいことになったし、悔いはない。
絹旗「ふふっ。それじゃあですねー」
ふっふっふ、どんな願いでも一つだけ叶えてやろう!
絹旗「これからもずーっと、私だけを超愛してくださいね!」
絹旗はかわいいなぁ! すでに他の奴じゃダメになってるさ!
浜面編 第四章 第三部「映画館」 完
最終更新:2011年04月06日 05:47