実況プレイを全力でやっている男性ゲーム実況プレイヤー。
動画が始まると「こんちゃーす!」と挨拶をする。
それに対して視聴者もコメントで返すことが定番になっている。
その他特徴的なワードは「あでゅ!」「といっ!」「Fooo!」など。
関西圏(京都市)出身。生年月日は不明だったが、ちょうど実況六周年目の動画にて1902年12月24日生まれの超長寿だということが判明した。Fooo!
鼻声(ビセイ)気味の関西弁混じりで実況を行っている。どうやら花粉症持ちらしい。その鼻声は、有野晋哉、濱口優、出川哲朗、若林正恭、大泉洋などにたとえられる特徴的な声質である。
また、歌を歌うと、音程がハズれたりテンポがズレたりするため、視聴者からほろびのうたとして恐れられている。
このほろびのうたはコミュニティ限定動画で検証が行われている。 ちなみに彼のMiiは日常会話ですらほろびのうたと化している。
基本的にのんびりプレイ。ゲームの腕はお察し下さい。
特にシューティング不足については本人にも自覚がある。
RPG系において文章をすぐ飛ばすが、読んでいるようで全く読んでいない。
優柔不断で目的を忘れることが多々ある。記憶力、語彙力は低いが勘の良さにはやや長ける。
推理力が毛利小五郎や剣持警部並(的外れな推理力)であり、【迷探偵レトルト】や、【探偵(笑)】と呼ばれることも。
全体的に楽しんでプレイしており生き生きとしているのが特長。投稿されたコメントなどもチェックをしているようだ。 また、OPや 最終回の総集編的な編集や一風変わったゲーム選びなどにも定評がある。ドットを打つのがうまく、ドット絵をニコニコ静画に投稿することも。
初期は親(通称ママルト&パパルト)が家にいる際は実況及び生放送が行えなかったが、2011年頃に関西圏からカントー地方に単身で移り住み、親フラの問題は解消に至った。ペット専用マンションに住んでおり猫を飼っている。
公式の場には基本サングラスとマスクの完全防備(一度、馬)だが、イベントや超会議などファンと直接交流する場では、サングラスをはずす模様。
好み
名前から分かるように、メダロットシリーズの快盗レトルトが好き。ポケモンスナップでレトルトという名前を入力したことで現在の名前が定着したが、これは3日前にメダロットをやっていため思わず入力してしまったとのこと。
自身を描いたイラストで仮面をかぶっていたり、街森やバトレボ等でシルクハットなどを身に付けていた正装であるのも、そのキャラクターを意識しているためである。
ピカチュウげんきでちゅうなどでピカチュウを十二分に愛でている様が見受けられる。
ちなみに一番のお気に入りのポケモンはキングラー。初実況の動画でもそう語っている。
私的にポケモンをプレイする時もメンバーに必ず入れるとのことで、実際にバトレボ実況でもエースとして活躍した。
また、進化前のクラブもお気に入りのようで、ポケパークWiiではクラブを贔屓している様子が顕著に見られる。
バトレボ実況からは、ハサミを持つポケモンを全般的に愛でるようになっている。それ以降はゲーム内で蟹を発見しただけで心から嬉しそうにしている。
幼少期に犬に吠えられたり、咬まれた経験があるため、猫派。
ゲーム中に猫が出てくると、前述のハサミ程ではないが愛でている様が見受けられる。
実生活でもカントー地方に移り住んでからは猫を飼い始めたようだ。
ゲーム中にヒロインの女性キャラが登場すると、デレデレになって一所懸命尽くす。
直接的な下ネタは滅多に言わないものの、その女性好きっぷりは自重しないので、視聴者からエロルトと呼ばれてしまうこともしばしば……。
上記概要にて特徴的な声質とあるが、その中でも有野晋哉に似ていると言われるのが嬉しいとか。
なぜかというと、有野が行っているゲームセンターCXが好きで、暇があれば1日2~3時間も見返していたらしい。
そのせいか口調や笑い方が有野に似てしまったのだという。
ちなみに、もしも改名するなら「一人よゐこ」という名前にしたいと公言している。
よゐこの無人島生活。の実況プレイのマイリストにも「ひとりよゐこを目指す!!」と書かれている。
昔懐かしのゲームが好みとのことだが、実況を行うゲームの選択にはあまり影響されていない様子。
また、ひぐらしのなく頃にや428のような読みもの系のゲームも好みである。
オカルトホラーやホラーゲームに耐性があり、1人だけで夜暗い部屋でのプレイができる鋼の心の持ち主。
交友関係
キヨや、
つわはす、P-Pと交流があり、近年はコラボ実況をあげることも増えた。そのうち、キヨとは2010年頃から何度かコラボニコ生をしている。2011年6月、キヨ枠で行われたコナン実況生放送に「西の名探偵レットリ平次」として登場。大盛況に終わり、翌年続編も行われた。2014年にコナン最終回となる生放送を予定。
※彼らにとって予定はあくまで予定なので注意が必要。
その他、ガッチマン、牛沢、まお、アブなどとも交流があるようだ。
今まで及び現在の活動
2009年12月2日をもって実況プレイ活動1年を迎えた。
記念として企画実況のときめきメモリアルを開始。
また、コミュニティメンバー限定で初のラジオも投稿された。
2010年12月2日で実況プレイ活動2周年を迎えた。
実況開始後1年半はランキングにかすりもしなかったそうだが、この頃からカテゴリランキングに頻繁に顔を出すようになり、躍進の年となった。
この年は記念として、当日に新実況(Forget me not -パレット-)を開始している。
2011年12月2日に実況プレイ活動3周年を迎えた。
この1年ではカテゴリランキング1位と同時にカテゴリ合算での1位も経験。認知度を非常に高め、ラジオ出演等も果たし、自身のニコニコミュティはレベル100を優に超えた。
自身の都合上、休止の予定もあったが、投稿の頻度を落としながらも活動を続ける。
ニコニコ超会議に初出演。
この年はメサルギアソリッドの実況を記念として投稿した。
2012年12月2日に実況プレイ活動4周年を迎えた。
公式などにも顔を出すようになり、活動の幅を広げた。動画投稿も活発であり、投稿タイトル数の非常に多い1年だった。ミリオン再生突破も初めて経験した。
ニコニコ超会議2の「ニコニコ自作ゲームフェス授賞式」と超ゲームエリアのステージ「60分ぶっ通しゲーム実況縛りプレイに挑戦!」に出演。
2013年12月2日に実況プレイ活動5周年を迎えた。
この年は記念として静画タイトル「ヤ無茶しやがって…」を投稿。
幅広い活動が増えるも動画投稿ペースは落ちていない。
5月に自身初であるダブルミリオン再生突破(Ib)。
2014年12月2日に実況プレイ活動6周年を迎えた。
この年も記念として0時ちょうどに新実況「変人だらけのトモダチコレクション」の投稿を試みる。
が、安定の事故により1時間ほど遅刻。
14/06 youtubeチャンネル開設。 15/01 ニコレトチャンネル開設。
「2012年 最強の実況プレイヤーは誰だ!」、「2013年 最強の実況プレイヤーは誰だ!」で2年連続1位に輝いた。
レトルト実況に頻出する言葉
こんちゃーす! 大体の動画の最初でレトルトがする挨拶。「こんちゃーです!」のこともある。これの後に大抵「レトルトと申します。○○実況プレイ、始めていきましょう!」といった感じに続く。余談だが、勇者30の時の女神さまにこの挨拶を知られてしまっている。→女神さまの発言
といっ! レトルトがしばしば使う掛け声。
シューティング不足 3D、2D問わずシューティング要素には経験不足からの苦手意識を持っている。同じように「○○不足」と言われることも。
あでゅ!(あでゅー) レトルトが偶に動画の最後に使う挨拶。
KYO (K)空気が、(Y)読めない、(O)オーキドorおじさん 楽しんでいる最中に邪魔してくるキャラに対して使われる。また、レトルト自身が空気を読めない場合は「KYR」となる。
Fooo! ぼくのなつやすみのおばさんの口癖がレトルトにうつってしまったもの。これ以降の実況でも偶に用いられる。
レトルトすげー ポケパークWiiの「レトルトすげー弾幕が見える」といった発言から。どちらかというと単純に褒めるときより、アクションに失敗したときなどに皮肉っぽく使われやすい。
蟹回避 いわゆる「神回避」のこと。生放送で青鬼をやっている際に、視聴者が書いたコメントがきっかけ。それ以外でもたびたび「神」が「蟹」に置き換わったりする。
記憶力無振り バトレボから頻出の言葉で、ポケモンへの努力値振りから転じた言葉。
レトルトのゲーム中の物忘れっぷりを揶揄した言葉。しかしながら、逆に「運全振り」であることも。
レトやん レトルトが自分自身を呼ぶときに偶に使う名称。自分自身を褒めるときなどに使う。
○○たん 使い方は人名の語尾に"たん"を付けて呼ぶ。しょこたん語のように親しみやすく相手を呼べる便利な言葉。
悪いなお前ら!!お前らとは違う 様々な実況プレイでヒロインにモテているレトルトがリア充として視聴者に喧嘩を売る時に使う言葉。しかし実際は二次元でモテているだけであってエア充であると言える。
おまいら(おまえら) 典型的なオタクやニートっぽい連中がゲーム中に登場するとこう呼ばれる。
最終更新:2016年03月04日 23:03