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ブロウニング・ハイパワー


【種類】
拳銃。ハンドガンとも。

【スペック】
口径:9mmx19
装弾数:15+1
重量:990g
全長:197mm

MEDIAGUN DATABASEより抜粋

 「ブローニング・ハイパワー」の名で知られる教科書的自動拳銃。天才銃工ジョン・ブローニングが晩年に設計し、その死後FN社の技術陣によって1934年に完成した。
 当時としては画期的なリンクレスのショートリコイルや、シングルアクション、着脱式マガジンへのダブルカラムの採用など、近代オートマチックの基本要素が詰まった傑作で、後生の様々な銃に影響を与えている。
 一方、他のオートマチックではやや珍しい、マガジンセイフティという安全装置も備えている。マガジンを抜いた状態ではトリガーがロックされる機構で、薬室内に弾丸が残っていた場合の不注意な暴発を防ぐことが出来る。ただ、この機能は特殊部隊での運用時には外されていることが多かったらしい。本銃のほかでは、同社のファイブセブン、アメリカはS&Wのクラシックピストルシリーズがこの機構を持っている。

 戦後も長らく活躍し続け、英連邦、南米、中国、果ては北朝鮮とさまざまな国で採用された。現用オートマチックとしては最古老の部類ながら、現在も生産は続いており、イギリス軍やカナダ軍で多くが現役である。SASのような装備の融通が利く特殊部隊でも、後発のP226採用後も、冷戦時代を通じてハイパワーが使用されていた。 

 なお、名前こそ「ハイパワー」だが、別に強力な弾丸を使用しているわけではない。装弾数の少ない回転式拳銃が主だった当時、自動拳銃でも1弾倉がせいぜい7~8発だった時代に、10発以上装弾できる拳銃の存在自体がハイパワーだったのである。





オーソドックスな性能の拳銃。
拳銃に不慣れな人間でも少々撃てば馴染むだろう。

活躍とか


+ 開示する
岸田さんに支給された。
早速二人ほど喜び勇んで殺害した。さすが岸田さん、躊躇など全くない。
コンパクトなグロック19は隠蔽にも向いている。どのように使われるかが楽しみである。




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最終更新:2010年09月16日 06:54