閃光弾
【種類】
閃光手榴弾。フラッシュバン、スタングレネードとも。
【スペック】
600万~800万カンデラの閃光
アメリカ軍で採用されているM84の場合、600万~800万カンデラの閃光(日本最大の灯台が200万カンデラ)と1.5m以内に160~180デシベルの爆音(飛行機のエンジンの近くで120デシベル)を発するとされている。スタングレネードは破片や爆発で周囲の人間を殺傷しないように設計されているが、目標や人質が心臓病を持っている場合ショック死する可能性がある。
発煙弾、発煙筒(smoke grenade)も、殺傷力は無いものの手榴弾と同様の構造をしており、点火すると白もしくは着色された色の煙を噴き出す。煙幕は敵の攻撃をかわしたり、注意を逸らしたり、信号を送るなど多くの用途があり、軍隊ではよく用いられる。暴動鎮圧用として、煙ではなく催涙ガスを用いる場合もある。これはいわゆる催涙弾(tear gas grenade)で、点火すると内部からCNガス(クロロアセトフェノン)やCSガス(2-クロロベンジリデンマロノニトリル)といった催涙ガスが噴き出し、これを吸い込むと激しい咳、くしゃみ、涙、嘔吐などの症状が出て行動が難しくなる。
攻撃目標を燃やす場合には、黄燐手榴弾や焼夷手榴弾が用いられる。黄燐手榴弾は黄燐が大気中で発火および燃焼する性質を利用した手榴弾で、焼夷手榴弾はテルミット反応を用いて激しい燃焼を起こす。
ピンを引っこ抜いて投げれば作動するタイプと思われる。
文字通りの閃光は非常に目立つため、夜間で使用すると遠くからでも気付かれる可能性がある。
目くらましに使えるが、殺傷能力はないのでそれだけ。
ナイトビジョンゴーグルあたりをつけてる相手には目に大ダメージを与え、失明させることもある。
うおっまぶしっ!
活躍とか
最終更新:2010年09月16日 18:21