シグザウアーP220


【種類】
拳銃。ハンドガンとも。

【スペック】
口径:9mmx19
装弾数:15+1
重量:810g
全長:198mm

MEDIAGUN DATABASEより抜粋

 シグ社がスイス軍の依頼により1975年に開発した、軍・法執行機関向けの自動拳銃。
 もともとスイス軍はP210という優れた自動拳銃を「P49」の名で制式化していたが、作りが精巧ゆえに量産が利かず、非常に高価だった。このため、軍事費削減を図っていた当時のスイス軍はより安価な制式拳銃を必要としていた。
 依頼を受けたシグ社は、P210をベースとしてプレス加工などを用いて試作を行ったが、精度が低下する一方で、コストを抑えるのには限界が生じた。そこで、設計を全く新たなものとして開発したのが、この「P220」である。
 高価ゆえに民間での売上の芳しくなかったP210にかわって世に出たP220だったが、それでも決して安い銃とは云えなかった。しかし、無理すれば手の届く値段になった事と、P210同様の優れた性能を持っていたために性能嗜好のユーザーに受け入れられ、スイス軍も「P75」の名で採用し、その名を世に知らしめることとなった。

 P220は、手動のセイフティを持たず、デコックのみを行うデコッキングレバーを備え、排莢口にチャンバー部をかみ合わせてスライドとバレルをロックする独自のロックブリーチ・ショートリコイルを採用している。これらは、当時としては画期的なもので、後のさまざまな自動拳銃に影響を与えている。
 マイナーチェンジも数度行われており、プレス成型で製造されていたスライドは、90年代以降にステンレス削り出しとなり、製法の変化に合わせてデザインも改められた。マガジンキャッチの位置や形状も変化し、マガジンの底部に位置していたマグ・キャッチは、グリップの左側面に再配置され、親指で簡単に操作できるようになった。

 また、P220は日本の自衛隊の制式拳銃でもある。1982年にM1911の後継として「9mmけん銃」の制式名で採用されて以来、日本のミネベア社でライセンス生産され、採用から20年以上を経た現在も継続して使用されている。
 元は尉官以上の幹部の護身用だったが、現在では階級に関係なく携行されるようになり、隊員の基本装備のひとつとなっている。また、元となったP220がもともと.45ACPモデルも前提とした大きめのグリップサイズであったため、ミネベアにより、日本人の手に合わせた専用のグリップ形状に改められている。ただ、それでも現場ではグリッピングについては不評とも云われる。





オーソドックスな性能の拳銃。
なぜか装弾数が15+1発に改造されている(本来は9+1発)が、何、気にすることはない。
そのため表示スペックよりちょっと重いはずである。
まあそんなもの気にする参加者などいないであろうが……

活躍とか


+ 開示する
岸田さんに支給された。
早速二人ほど喜び勇んで殺害した。さすが岸田さん、躊躇など全くない。
コンパクトなグロック19は隠蔽にも向いている。どのように使われるかが楽しみである。




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最終更新:2010年09月29日 17:48