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MAC M11 イングラム


【種類】
短機関銃。サブマシンガンとも。

【スペック】
口径:9mmx19
装弾数:30
重量:1,565g
全長:265mm

MEDIAGUN DATABASEより抜粋

 1969年にゴードン・イングラムの経営するSIONICE社が、同社のM10を更に小型化して開発した短機関銃。小型になっても連射速度は相変わらずで、連射時の制御難はM10以上。当初は9mmx19口径で設計されたが、あまりのじゃじゃ馬ぶりに、弾薬を弱装の.380ACPに落とさざるを得なかったとも言われている。とにかく弾をバラ撒くことが前提であり、ただでさえ小さい上に発射サイクルが早いせいで命中精度はすこぶる悪い。

 SIONICE社はM11を開発した後、ミリタリー・アーマーメント・コーポレーション(Military Armament Company:MAC)と社名変更した。その5年後にMAC社が倒産するなどして製造元は二転三転するが、ユーザーからは未だに「MAC」ないし制作者の名を取って「イングラム」と呼ばれている。また、サイズがちょうど聖書(ポケットバイブル?)に近いからなのか、『バイブルサイズ』という小洒落たニックネームもあったとか。
 見た目でM10と見分けるのは難しいが、M10はフロントサイトに1つ、リアサイトに3つの穴が空いているのに対し、M11はリアサイトに1つしか穴が空いてない。

 M10の仕様を受け継いで銃口にはサイレンサー脱着用のネジが切ってあり、取り付けたサイレンサーはバランスを取るためにも使われるという。また、このネジはセミオートオンリーの市販型(ピストルタイプ)にも残されており、オプションで、サイレンサー同様の外形のエクステンションバレルを装着できた。これはそっくりなだけの市販品ということで減音効果が全くなく、外側に多数の放熱口が空けられているのが特徴である。





ロワではおなじみのサブマシンガン。
650発/分という連射速度のせいですぐに弾切れを起こす。
あの桐山がメインで使用していたことで有名(とはいっても、あちらはモデルM10である)。
タイプライターのような音とか、ぱらららら、と言ってやればとってもそれっぽくなります。

活躍とか


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最終更新:2010年09月29日 18:03