銃弾セット
【種類】
各種銃弾の弾薬。
【スペック】
口径:9mmx19など
イギリスを除くヨーロッパ諸国では、口径はメートル表記とするのが主流。NATO式表記の薬莢長の後につけられたアルファベットはリムの形状を表す。
アメリカとイギリスはインチ表記が主流で、表記の際は1/100か1/1,000にして表記する。
かつて口径は直径の表記だけで通用したが、弾頭形状などを含めた種類の多様化が進み、現在では口径の後に固有名詞を入れることが多い。
例えば「.50 AE」と「.500 S&W」で、両者はともに直径 0.5インチ(12.7mm)であるが、差別化のために固有名詞を含んでいる。
散弾銃のようなスムース・ボア以外にはライフリングが刻まれているが、その山と山同士で測った径を山径とよび、逆に谷と谷同士で測った径を谷径という。同じ口径でも山径と谷径によって表記が変わる場合がある。たとえば「.38 Special」と「.357 Magnum」の関係がそうであって、両者は共に弾丸直径は9mmである。ちなみに弾丸の直径は谷径と一致する場合が多い。
基本的には、口径が大きいほど弾頭が重いため威力が増し、薬莢が長いほど装薬が多いため初速が増す。
また、インチ表記する際は「.45口径」とピリオドを打つのが正しく、ピリオドが打たれない表記は本来、「大砲の砲身長」を意味する(例えば「72口径」の場合、口径の72倍の砲身長ということになる)。
ほかに、直径を表わす数字の後にハイフン(-)をおいて、開発年度を追加する場合もある。例えば「.30-06」がそうである。
黒色火薬を用いた弾薬の場合、ハイフンのあとは年代ではなくカートリッジ内の火薬重量を表記する。重量単位はグレイン。さらに物によっては、もうひとつハイフンを追加して弾頭重量を表記するものもある。例えば「.45-70-500」である。
一部の弾薬ではインチとメートルの両表記があるものもある。例えば「.380 ACP」は、「9mm x 17 Short」、「9mm Kurz」など複数の呼称が存在する。
様々な銃弾が入っている。
殆ど全ての種類の弾が網羅されていっているといい。
ちなみに、9mmx19というのは「縦に9mm、横に19mm」という意味である。
活躍とか
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開示する |
幸村先生に支給されているのだが、銃弾一発あたりの重量はだいたい
5.56×45mm NATO (SS109) で 3.6~4g(グラム)
7.62×51mm NATO (.308Winchester) で 8~10.5g
9×19mm (Parabellum) で 6.1~7.5g
12ゲージ散弾は30g程度(トータル)。
よって凄まじく重い(各種500発あるとすれば10数kg?)はずなのだが、どこ吹く風で持っている。
まあ世の中には60kgくらいある銃を投げつけた女子高生もいるらしいし、問題ない。
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最終更新:2010年09月29日 18:19