レミントンM1100


【種類】
散弾銃。ショットガンとも。

【スペック】
口径:12ゲージ
装弾数:5+1
重量:3.42kg
全長:1125mm

MEDIAGUN DATABASEより抜粋

 1963年に、レミントン社がM58の後継として発売したガスオペレーション方式のセミオートマチックショットガン。

 装薬量の異なる様々な弾種を扱う散弾銃にとって、発射ガスの圧力を利用する自動装填機構は決して相性の良い物ではない。しかし、ガスオペレーション以前のセミオート散弾銃が採用していたブローニング式のリコイルオペレーションは、弾種に左右されることはなくとも、反動や振動が大きく扱いづらかった。そこでレミントン社はM58で初めてガスオペレーションを散弾銃に採用したが、動作信頼性が弾種に左右される欠点を払拭し切れなかった。

 後継の本銃も、弱装弾での動作に不安があったが、機構はより洗練され、当時市場に現れ始めたガスオペレーションショットガンとしては高い信頼性を発揮。100万挺以上が製造・販売されたベストセラー銃となった。
 現在もそのバリエーションがレミントン社のリストに名を連ね、狩猟やスキート競技用、またセルフディフェンスや警察用など散弾銃の標準として今現在でも使用されている。

 ちなみに本銃は同レミントン社製のポンプアクション散弾銃M870と、部品の多くが共通化されている。





セミオートマチック式であるため、連射が利くのがポンプアクション式と異なる。
散弾銃としての信頼性は高い。滅多に故障もしないだろう。
そもそもロワでは銃をどんな風に扱ったところで壊れるケースなど殆どないのであるが。

活躍とか


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最終更新:2010年09月11日 22:03