本を読むことが重要だと言うことは聞いたことがあると思いますが、
なぜ重要かと言うことはあまり知られていないように思います。
本を読むことが重要だということの理由はいくつかありますが、
まず第一に、本を読んでいないと国語、英語の文章が読めないのです。
本を読んでいたら国語の点数が上がるとかそういう問題ではありません。
たとえば、普段本をあまり読んだことがない人なら経験があると思いますが、
大学受験などの長い文章になると本を普段あまり読まない人は文章を読みなれていないために
真ん中ぐらいまで読むと前半の内容を忘れてしまいまた前半から読み直して・・
など問題を解くときに問題文を行ったりきたりして時間が足りません。
ひどい人になるとどこで得た情報なのか「国語のテストは時間内に読まれへんようにできてるから傍線部の前後だけ読んで解くねんで。」
など言い始めたりする人がでてきます。同じようにこれは英語にも当てはまります。
受験生になったときにこのような状態では話にならないので時間がある1,2年の間に本は多く読んでおきましょう。
ちなみに僕は、週に少なくとも1冊以上のペースで読んでいます。
本を読んでいるとさらに副産物として色んな知識が身につき本当の意味での学力がつきます。
大学によっては知識がないと文章の内容が理解しづらい場合もあるので知識は必要です。
読む本ですが
新書などを読むのが好ましいですが、小説など自分の興味があるものでかまいません。
最終更新:2010年01月28日 13:37