勉強の方法としてはINPUTとOUTPUTがあります。
INPUTとは情報を脳に記憶させることです。
OUTPUTとは脳から情報を発することです。
この二つをうまく繰り返すことで効率よく暗記をすることができます。
暗記すると言うことは受身であるので、情報を受けみの形で頭に入れることが一番効率がいいです。
INPUTの方法には、二つあります。それは“読む”ことと“聞く”ことです。
またよく言われている書いて覚えるということは非常に効率が悪いです。
書くということは「頭に入っている情報を出す」と言うOUTPUTな作業だからです。
まず初めて覚えるときは、何度も声に出しながら読むということが一番効率がいいです。
そして皆さんの経験からもわかるようにこのままでは次の日にはほとんど忘れています。
そこで声に出しながら読んだあとに英単語なら日本語を隠して意味を言う又は書く。あるいは、英語を隠して日本語を見て意味を言う又は書くといった
OUTPUTな作業を行って刷り込みます。このときにユメタンのCDは日本語→英語の順に音声を収録しているので僕はおススメしています。
英単語ではたとえば
意味を声に出して読んで覚える(INPUT)
→日本語を隠して意味を言えるか確認する(OUTPUT)
→間違えたとこを声に出して読んで覚える(INPUT)
→CDの日本語を聞いてCDよりはやく意味を言う(OUTPUT)
→間違えたとこを声に出して読んで覚える。(INPUT)
→単語を読んでスペルを覚えたら手で書くして書いてみる(このときスペルを見ながら書いては意味がないです。)(INPUT→OUTPUT)
→英語を隠して意味からスペルを書く。(OUTPUT)
→間違えたとこを声に出して読んで覚える(INPUT)
このようにOUTPUTとINPUTを繰り返して覚えます。
地歴、公民も同じように
教科書を読む(INPUT)
問題集を解く(OUTPUT)
などを意識して知識を刷り込みます。
このようなことから僕がよく言っている
「直前期に過去問ばっかりやっている人は自爆する。」の理由もわかりますね?
OUTPUTばっかりしていても知識は頭に残りません
この二つの作業のバランスが勉強では大事なのです。
最終更新:2010年03月02日 18:12