高3で勉強を始めるにあたってまずは以下の方法でそれぞれを勉強していってください。
【単語】
単語の覚え方で一番避けたいのは。意味だけ覚えること。単語は、発音、意味、スペル、フレーズすべてで覚えることで、定着度が上がる。※CDを使うこと。
覚え方は、input→intake→outputを意識した方が効率が良くなる。
覚え方例(1週間で100or50単語ずつ)
DAY1 単語実力チェック
どれくらい知っている単語があるか確認し、またCDで発音を確認する。
DAY2 単語のインプット
単語を見て意味がわかるか確認。単語を発音しながら3回ずつ書いて、
スペルと発音と意味を関連付けて覚える。
DAY3 単語のチェック
テストを行い覚えていない単語を覚えなおす。
DAY4 フレーズの実力チェック
フレーズの日本語訳を隠し、英語から意味を考え実力をチェックし、
リード&ルックアップを行う。英文を見て顔をあげて英文を読みあげる。
DAY5 フレーズインプット
フレーズを隠しフレーズを再現する。
フレーズを1回書いて覚える。
DAY6 フレーズチェック
フレーズを隠しテストする。覚えてないところは覚えなおす。
CDを聞きオーバーラッピングする。
DAY7 最終チェック
単語とフレーズをチェックして覚えていないところは覚えなおす
【熟語】
初級段階では熟語は、そんなに意識しなくていい。出てきたものを覚えていく。
お勧めの熟語集をあげておくと、「キクジュク」「ユメジュク」「システム英熟語」
【文法】
アップグレード、ネクステージのような体育会系問題集はひたすら繰り返して覚える。
問題演習と同時に参考書を読むと知識がつながるので、問題演習→参考書読むの流れがお勧め。
【英文解釈】
文章を見てまず訳してみる。構造も把握する。
ややこしいところはノートに書き、解説を熟読する。
数回黙読する。
すべて構造を説明できるように復習し定着させる。
基礎英文解釈の技術100は2カ月くらいを目安でおわらせる。
【長文】
初級段階では、数を多くこなすより一文をじっくり取り組んだ方が効果がある。
復習の仕方例のように復習して知らなかった構造と知らなかった単語はすべて覚えていく。
【復習の仕方例】
STEP1 発音確認音読(5回)
CDを聞き発音が分らないところを確認し音読する。練習目安は5回。
STEP2 本を見ながらシャドーイング(3回)
CDの音声を追いかけるように音読。目安は3回
STEP3 本を見ながらオーバーラッピング(3回)
CDの音声に重ねるように音読発音もタイミングも同じになるように意識する。
STEP4 本を見ないでシャドーイング(5回)
STEP5 リード&ルックアップ
CDをつかわず1文ずつ覚え顔をあげて読む。
STEP6 バック・トランスレーション
日本語訳を見ながら英文を再現する。全部言えるまで繰り返す。
STEP7 本をみずにCDを聞き、音声に重ねて音読する。
最終更新:2012年11月01日 14:12