センター試験が近づいてきました。センター試験を始める時期について書きたいと思います。
センター試験の勉強は12月に入ってからという考えでいいと思います。
と、言うのは、センター試験が終わればすぐに私立入試が始まります。
センター試験と一般の入試は出題方法だけでなく、範囲が全然違います。
その一般で使う範囲の勉強をできる期間は今しかないので、12月に入るまではセンターのことを忘れ今は一般の勉強をしましょう。
また、滑り止めの大学の過去問を演習できる時間は今しかないと思ってください。
センターが終われば第一志望の大学の対策をする暇しかないです。
なので今しかチャンスがないので滑り止めの大学の過去問は今のうちに演習しておきましょう。
さて、センターに特化した勉強といってもなにをすればいいのか、という話ですが。
センターの勉強は主に3種類になります。
①過去問。
②センターの範囲で普段と同じ勉強。
③マーク式問題集での演習。
④センターの解き方の勉強。
①過去問。
まずは一番気になるであろう過去問の話から、12月からは週に2年分くらいで過去問を10年分演習しましょう。
10年分でいいです。それ以上をやる場合は予想問題集を演習しましょう。
結構、過去問ばっかり演習している人もいるのですが過去問はやりすぎると成績が落ちるということを覚えておいてください。
過去問の演習では実力はそんなにつきません、ただ似たような問題を数多く解くことによって問題になれるだけです。
なので過去問に関しては週に2年分くらいでいいです。
また、ただやみくもに過去問を解いても意味がないです。
時間配分を意識して解いたり、④の勉強で得た、センター独自の解き方をためすつもりで演習します。
②普段と同じ勉強。
普段使っている問題週の勉強を続けます。
英語なら、ユメタン①の単語、ネクステ、英頻、アプグレなどでの文法の勉強。センターリスニング合格の法則でのリスニングの勉強。普段と同じように勉強を続けます。
センター前になぜかこの勉強をおろそかにする人がいますが、続けてください。
人間はやらないと忘れます。基本的事項の勉強は入試の日まで毎日繰り返し忘れるタイミングがないようにしましょう。
③マーク式での問題集での勉強。
普段の勉強では記述問題での勉強が中心なのでマーク式問題集を導入するといいと思います。
具体的には代ゼミの代ゼミセンターマーク標準問題種がお勧めです。
これを④とともに使いましょう。使い方はすぐに書きます。
④センターの解き方の勉強。
センター試験にはセンター試験独自の解き方があります。普通の大学の入試なら自分で癖を知って解き方を探す必要がありますが、センター試験に限っては解き方の問題集が大量に出ています。
利用するべきでしょう。
この問題集で単元ごとに演習し、代ゼミセンターマーク標準問題種で、単元ごとに演習しましょう。
おすすめはきめる!センターです。
演習篇は必要ないので代ゼミのほうを使いましょう。
12月からは、センター対策です。
頑張りましょう。
最終更新:2012年11月24日 11:55