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映画「武士の一分」

ABOUT 武士の一分


感想

すごく良かった。
最初、武士の姿の木村くんが奥さんと話したりしているシーンで、普段TVで見る木村くんと同じような場面があって、そこが妙に印象に残ってる。
私からすると、武士って特別な存在だけど、当時、武士が当たり前に存在していた頃、田舎の下級武士がTVの時代劇に出てくるような話し方や暮らし方をしていたとは思えないし、武士という職業の青年だったんだな・・・・って、妙に納得してしまった。

奥様がね、すっごくステキなんです。
女の私が見ても、憧れてしまうような奥様で。
私もいつか結婚することがあったら、あんな奥様になりたいです。

LASTの果し合いのシーンは、心臓が口から飛び出るのではないかと思うくらいに緊張しました。
見たいけど、見たくないって感じ(笑)
私、だめなんですよ、ドキドキするのとか。
もう、本当に声を出してしまいそうでした。

目が見えないという役だった木村くん自身は、LIVEなどでも話すくらい、視力が良い人。
実際に見えている物を見えていないようにするのって、きっとすごく大変だったんだろうなと思う。
さらに殺陣までやるのだから。殺陣も綺麗でした。

映画としては、笑いあり感動ありですごく良かったけれど、話の展開が速すぎるように感じました。
もっとじっくり描いて欲しかったな・・・・と感じる部分も。
決められた時間の中に収めなくてはいけないから、無理なことなんでしょうけれど。
最終更新:2006年12月18日 18:16
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