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全身が黒く、漆黒の翼が生えたアシュタロス。
襲った理由が明らかとなる。

神宮寺を傷つけたことに激怒した刈谷。
アシュタロスの口からはその目的が語られる。 時は満ちた。呪いをかけられてからもう十年。
計画の第一段階を実行する。

それ以上のことを問いただそうとする刈谷だが、アシュタロスは当然拒否。 決戦の火蓋は切って落とされる。

追い詰められたアシュタロスの凶悪な変身を見事いなし、勝負に勝つ刈谷は怒りのままにアシュタロスを惨殺。

目が覚めた神宮寺に安心した。

その一部始終を傍観する生徒会長とその役員達。
その男の名はKARE 成績トップでイケメンの超優秀。 それの側近である紫と刈谷たちのことについて話し合う。

KAREも魔王と同じように 時は満ちたと呟く


問題の一話からハイスピードで投下された読者を更なるどん底へ陥れる爆弾である。
画用紙の如く薄っぺらい戦闘の後は主人公らしさのかけらもない惨殺。
しかもこの凶悪な性格は一切出てこない。 紅い月が出てくるという設定も彼の大好きな東方から取っている。

一番の目玉はなんといっても作者である彼がこの小説へ出てしまったこと。
しかもやたら優秀という設定。

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最終更新:2015年03月13日 13:59