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いつも通り帰り道を歩いていると(始まりがこればっかりだが、日をまたいでいるのかそれとも事件の後なのか・・・)
玄関にKANATAが倒れていた・・・。
とりあえず助けることにした刈谷たち。

事情を聞いて見る。 するとKAREを倒してくれとのこと。しかし刈谷達は実力差を見せつけられ自信喪失していた。
その時、突然警報がなりだしKAREです!!と耳に入る。
何故警報の人がKAREとわかったのかは謎である。

KANATAを置き去りにして、刈谷達はやるしかないと意気込みKAREのもとへ急ぐ

すると、兵士や戦車がKAREと戦闘をしていうる真っ最中であった。
『撃ち方始めえぇぇええええええい』←? 一斉に撃ちだすもすべて消し去るKARE
更に用意した戦車すらもKAREのディザスターにより簡単に打ち破られてしまう。

紅蓮がなんの前触れもなく技を放ちつつ登場する。 刈谷達は紅蓮の登場に歓喜していたが・・・
KAREは人格を変えて見せる。 紅蓮の技は見事かき消され、反撃が開始される。

と思いきや、KAREの『意思』がそうさせてくれないことを話す。
KAREには複数の人格が存在し、その人格そのものは本体の『意志』がコントロールしているという。
つまり、KAREの体内にその『本体』が必然的に眠っていて、そこで『KARE』がさまざまな命令を下すという事になる。
しかし、人格が変わってしまえばその『本体』となる『KARE』は消えて、『仮初め』となる人格
らしい。

KAREを倒す方法を必死に考察して終わり



問題回再来。 KAREの人格の話が非常にややこしい。小説内の説明だけ見ると説明が下手すぎて混乱する。 
KAREの中に人格 KAREの体内に意思→人格コントロール 人格が変わると本体であるKARE=意思が消えて仮初めとなる。
という説明になっている。 やはりなぞ。 恐らく仮初めというのはKAREの仮の姿である意思だけの存在・・・・ ということか?
簡単な話KAREが人格を操っています というだけ。 ええ。 それだけです。

肝心な倒し方の話し合いだが結局中に入り込んでうんたらだの、最早人格云々の設定はなくてもあっても変わらないようなものばかり。
素直に性格だけがチェンジされる設定で良かったと誰もが思うである回。

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最終更新:2014年05月08日 15:29