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KAREを打倒すべく伝説の戦士を探しに行く刈谷達。噂によれば魔王軍をひとりで壊滅させたようだ。
天照山(あまてらすやま)の頂上に、今もいるらしい。 伝説の4戦士のもとへ急ぐ。

山を登り続ける事一時間、てっぺんが見えてきた(早すぎないか?)
そこには、コテージのような宿のような小屋が立っていた。 こんなところにいるのかと疑問を抱く一行。
紅蓮はそこへ呼びかける。 しかし返事は帰ってこない。 すると背後から声がした。

振り返るとそこには女がたっていた。 気配を完全に消して誰も築けなかった。
玉露たまきというらしい。 ちなみに身長も明かされてるが面倒な上に需要も感じられないため割愛させていただく。
和服美人らしい。 是非イラストで見てみたいものだ

KANATAや刈谷達は戦況を報告した。 たまきには千里眼 そして心理眼を持っているらしい。
しかし参戦できなかったのは気を保てないからだそうだ。 にしてもこの和服美人、心理眼がないと戦いすら出来ない能無しである

戦闘意欲がない以上むやみな戦闘は控えるべきだと助言をもらう刈谷は悔しがる。
しかし、刈谷を強くするための修行が幕を開ける事となった。

KAREはというと・・ サクリファイス研究所 マスタールームにて

何故戦わないのか それは騙すため。 相手を騙し、裏切る事で怒りや憎しみを感じたいらしい。
戦闘意欲がないと思わせたら強くなると踏んでいるKARE。 戦闘意欲がない事を裏切るとは一体なんだろうか。
強くなったのだから別に裏切られても大丈夫なはずなのだが・・・・。 どうやら、彼の頭ではこれだけで人を怒らせる事ができると勘違いしているようだ

独り言かと思いきや、実は紫と話していたKARE。 紫はどや顔で「読者も欺けましたかね?」と一言。
そんなわけねえだろ

馬鹿な刈谷だとつぶやくKARE。 そして懐かしの二人の名を呼ぶ。 
前作味方をしていた銀、茜であった。 かなり影が薄くどうでもいいわけだが一応気にしないでおく。

何故か強い刈谷と戦いたがるKARE。 二度も敗退していながらも学習しないKARE。もはやKAREを止める事は出来ない
時は満ちていない 満ちてから倒す。 
続く

オマケコーナーがあるが、アリスと彼の対談 というよりイチャつきというほうが正しいか。
自分と自分の小説のキャラをイチャつかせてムラムラする彼・・・・。 アリスの古い下着を持ち出し、しかも嗅いだらしい
もはや吐き気を催すレベルである。
オマケはどんどん迷走していき挙句官能ルートまでに発展することは、誰も予想していなかった。。。。

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最終更新:2013年10月01日 21:10