斬島 刈谷 (きりしま かりや)
武器
呪いの装備 デスシックル(鎌)
能力
鎌による剣術? 拳底
説明
今作の主人公であり、魔闘戦士として運命を背負い戦う好青年。
物語の始まりの時点ではしがない高校生、現在では大学生?である。 またKAREの弟で、二人の魔闘戦士の一人。
幼い頃に魔王に両親を殺され、「お前と戦いたい」という理由だけで呪いの装備をつけられてしまう。
解くため?には血を吸い続けるしかないという設定だが、血を吸った描写はかなり序盤のほうでしか描かれていない
鎌を持つと、空が紅く染まるという描写もやはり序盤にしか描かれていない(省略されている可能性有)
しかしながら省略ではなく単に忘れられているという可能性のほうが高い。 その件に関してはKAREの記事を参照。
正義感が強く、荒っぽい部分も目立つ。そのためか仲間によく引き止められていたり大怪我を負ったりと人騒がせ。
王道主人公よろしく女にやたら好かれる傾向があり、意識せず発言してしまうがために相手を照れさせたり、思わぬ語弊を招く事も多い。
刈谷もデレデレしている部分を見ると確信犯なのではないかという意見もある。
一期では神宮寺、中盤に差し掛かる程度に出て来る
アリス。 二期ではアリスに完全にシフトしつつある。
また現在の三期ではくえすという新キャラにも好かれてしまう。 やはりアリスに完全シフトしているであろう。
普段はおとなしめで、鎌を持つと獰猛になるという設定もあったがお約束な事に自然消滅している。
そもそもの話掴みの1話でおとなしめというには怪しい表現も多く、更には獰猛というより残忍な性格になるだけである。
戦闘においてはつけられてしまった呪いの鎌、「デスシックル」を使った近接戦や、鎌を強化する技、衝撃波を使う。
魔闘戦士にしか使えない凶魔斬を有している。 過去には藍音の修行を受けた末に習得した拳底もある。
しかしその拳低が使われた事は二回か一回程度である。 このキャラクターは、ストーリー中習得する技がいくつかあるのだが
忘れ去られたかのように使われていない。 いや忘れているのだろう。
他作品や他キャラとは一線を画しているのはやはり技のレパートリーだろうか。 というかこの作品自体あまりキャラ一人一人に技がない。
(KAREは例外) よく言えばインフレがしないため置いてけぼりにされないことだが、悪く言えばマンネリである。
自身を強化する「ゴールドシックル」や「バーニングシックル」そのた多数。
にしてもこの鎌、やたらと用意周到である ここまで都合よく鎌を扱えるものだろうか・・・仮にも呪いのはずなのだが
ということは現在仲間になっているくえすが・・・? と読者は想像を膨らませるものの彼自身はおそらく何も考えていないだろう。
何を持って魔闘戦士なのかは割と謎。 運命を背負って戦えば魔闘戦士なんじゃないかと思う。
それよりも、魔王が戦いたいと理由で装備をつけただけでもしも魔王がいなかったらどうなっていたのだろうか。
想像するも無駄な穴だらけの設定をモロに露呈するキャラクターの一人である。
これでも主人公なんです・・・。
最終更新:2013年11月12日 10:37