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斬島 彼(きりしま かれ)

武器
一期ではアメノムラクモなど

能力
多重人格(人格によって能力が違う?)鋼 その他

説明

魔闘戦士KARIYAの産みの親である作者、『彼』があろうことか自身を小説へ投影してしまったいわばオナニー要素の塊
ネタとして使うならともかく、あろうことか主人公の一人でありながら主人公の兄であり、絶対無敵魔王でもあり一期では生徒会長だった
また他キャラを遥かに凌駕する圧倒的な技の数々に能力。 どんな話にも必ずKAREが図々しく絡んでいる更にこれまでの話は全てラスボス。
過去にKAREの回想だけで3話を使ったことすらあり、他作品のキャラクターをほぼ丸パクリしたラスボス(予定だった?)を瞬殺している。
物語の始まりである人物であり、ある意味主人公よりも話の中心にたっている悪役。
イラストでは、他のキャラよりもきちんと描き込まれている。 また他キャラの絵よりもクオリティが高い。
見た目は長めのツンツンヘアー。 そしておちょぼ口に何故か左目に眼帯。 
眼帯の謎は本編で明かされる。 現在ではその左目にはめ込まれた封印石によって、世界のバランスを保つうえで必要なマヤを封じ込めている。
にしてもこのキャラクター。 某格ゲーにも似たようなキャラクターが存在する。

まさに僕が作った最強の悪役 と言うのにふさわしいオナニー設定が羅網されている色々な意味で最強のキャラクター
生徒会長であったり、実は魔王であり、真祖でもあり堕天使でもある。 更には実は兄貴で作られた人口生命体であったり実は呪いの装備をつけたのはKAREだったり両親を殺したのもKAREだったり過去に女の子を救っていたり研究や開発をしてDrKAREと呼ばれていたりもう挙げればキリがない。

典型的な悪役という一面を持っており、セリフの言い回しからも彼が好きな悪役象が人目でわかる。
また戦いたいだけで色々な事をしたりとあまり話的な面白さはない。 一応仲間には信頼などを得ているみたいだが
KARE自身が見方を想うことは少ない。 というか、女性キャラにしか思わない。 まさにスケベ。
KAREの回想だけで3話使った事などもあるぐらい激しいオナニーが続いている。


後付けというか、妄想でなんの説明もなく淡々と繰り広げられて行く故に様々な矛盾点を残している。
そもそもこのKARIYAという小説?自体矛盾だらけのくそファンタジー小説なのだが・・・・。
まず、伏線を回収した際に「はい?」と思わず声を出してしまう。
生徒会長として登場していたKARE。 完全に魔王とは無縁のような人間のように描かれているにもかかわらず魔王は実は俺だったと。
作られた人口生命体なのに何故魔界を統べる魔王なのか。

戦闘時には、勿論のこと圧倒的な展開を繰り広げて行くことになる。
まず印象的なのは、複数回主人公である刈谷達へちょっかいをだし同じようなパターンで逃がし返り討ちにされている事
また雑魚敵(モブキャラなど)を倒す時にも必ず圧倒的かつ残忍。 三期ではゴジラとの戦闘を思い出す相手と戦う。
更にストーリーの都合上負ける(最終決戦時など)シーン以外は、よほどの攻撃を指一本で受けたり、わざと食らったりして反撃する。
この2パターンがほとんどで、面白みにかける。 どうせたくさんの能力があるのだから多種多彩な方法で無双する様を見せて欲しい所だが・・・。


またやたら変身や形態が好きらしく、一期や二期は竜へと変身している。 なんてこった
人口生命体として産まれたのに平和に過去を過ごしている事があったりと割と矛盾点も多い。
刈谷達には結局負け続け二回も死んでいるが2回とも高速で復活している。

またマヤに世界のバランスが重要だの死ぬたび世界のバランスが崩壊すると言われているが、明確な理由などは全く説明されていない
要するに言いたかっただけ。 基本的に貼られた伏線は(後後回収しきれなかった?)KAREだったという事が多い。

健在のその場限りの設定もあり、複数人格を操れる?という能力を引っさげて登場したのはいいが、初戦だけしかその人格能力を使っていない。
難解な説明を演出しようとかなり回りくどい説明をした上に、簡単に言えば本体の意思には逆らえず様々な人格ごとの能力を使える。
といったまさにまんまな能力。 
紅い月は、KAREを抑えるための鎖?のような物らしくKAREがその場に現れる時紅い月も登場するらしい。
完全に東方の影響をモロに受けている事が丸分かりである。
KARE四天王という展開がなされ、更にKAREの好きな要素が明らかになった。 なんというか一世代ふるい。
四天王とは名乗るものではなく言われるものだと思っているのだが・・・。
しかも力を抑える原理も全く説明されておらず、ただ単に妄想内の自分を無理矢理書き殴っただけなのである。
この書き殴りはKARIYA最大の特徴とも言えるだろう。


歴史↓


一期

生徒会長として、2話辺りで登場。 初見としてのインパクトの植え付けは完璧で瞬間移動から眼光による威圧を放つ。
これを見て驚愕した読者は測りしれない。 会長の仲間である紫とイチャイチャしつつも刈谷へ刺客を送っていたりと邪魔をし続ける。
最初はわけの分からない事をしでかす悪党だったが徐々に事態は悪化。 世界の命運をかけて戦う相手となる。
最終決戦の舞台として、多数の仲間を率い学校でのバトルロワイヤルを決行。 盛り上げるためにわざと負けて見せたり
あくまでも悪として楽しむ事を忘れない。
藍音を過去に救った経験があり、藍音と共にしばらく戦うも藍音に最終的には殺されている。
DrKAREという異名もあり人口生命体の産みの親。(KARE血族)また能力すらも開発、研究?をしているらしい。
竜の力による三形態変身だったり、やたらと都合の良い技、技の数々は他を圧倒した。
結局最後はいい兄貴のような演出をして終了。

二期

まさかの復活を成し遂げ、神宮寺を誘拐して洗脳してしまう。 新たなキャラノヴァやクリスを味方に加え新たな悪事を試みる。
一度は改心?して刈谷達の仲間へと戻ったが、それもつかのま。 すぐに悪に寝返り刈谷達へ怒りと憎しみの植え付けをおこなった。
神々を軽くひとひねりしたり、様々な事実が次々に明かされる。 
またもや戦闘では追い詰められ、黒龍に変身したりKAREから翼が生えたりとやりたい放題のオナニー三昧。
しかしオナニーはこれだけでとどまる事を知らない・・・。
この回も眼や翼から光線を放ったりと非常にインパクトが強い。
対KAREにはとある魔術の禁書目録を彷彿とさせる場面がある。 またこの話で魔王はKAREであることが書いてあることを管理人は初めて知った


三期

現在進行系。 もう知ってたよと言わんばかりに高速復活。 舞台は地球だけでなく、神の世界や魔界、月すらも巻き込む。
月の力を手に入れ、月の民などを仲間に加えている。 また四天王などを用意したりやはり味方にはこだわっている模様。
やたら女には優しくしている辺り変態。 アリスを契約偽る結婚を強要していた。

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最終更新:2014年02月16日 10:04