アリスの魔力を吸収し覚醒したKARE アホなKAREは刈谷たちの傷を癒し月へ引きこもってしまう。
月の渓谷最新部にて、結晶で作られた玉座に腰掛けるKARE ある女性と話していた。
運命を掌握する能力を持つ、マヤとだった
マヤによって、蘇生されているKAREはマヤに嫌気がさしていた。 殺したい。 しかし殺せば都合が悪い。
更に運命によって、踊らされている。
KAREはマヤに向けて豪語する運命でダメなら、可能性を起こしてやると。
マヤは微笑みながらその可能性にかけてみろと言い放ち、帰る。
KAREの下には新たな仲間、月の使者 ルリである。 月の使者幹部で一番信頼している
見た目はアリスと似ているが全て同じわけではない らしい。 (当たり前だろ・・・・伏線でもないのに無駄に書くな)
そんなルリを抱きしめてイチャつき始める。キスというなの『魔法』を放ち、罰を与えようと微笑むKARE。
その後はKAREのウヒウヒ官能ルートが頭の中では展開されていただろう。 唯一の救いはこの官能ルートが小説に書かれていないことだ。
書かれていたら死屍累々の光景を目の当たりにすることだっただろう。
KAREはイチャイチャを終えた後、月での仲間を探すために歩き続ける。視界のさまたげになる結晶を破壊しながら。
すると、男が一人KARE達を呼び止める。 その名はシン。 月の騎士である。
七つの宝刀を操る男である。 名乗り終えたシンは、KAREに勝負を挑むべく技を仕掛ける。
眼力に捉えられたKAREは身動きが取れないまま、七つの宝刀の餌食となる・・・・ はずだったが
『終わったな・・・・・脆いな』
『―――――それはどうかな?』
『何・・・!?』
『残念だったなぁ・・・・君が『七つ』なら―――――俺の勝ちだ。なぜなら俺の腕は―――――『十本』あるからだ』
『莫迦な・・・・!?・・・・しかも素手で・・・・全ての剣を止めた・・・だと・・・!?』
瞬間、いつの間にかKAREの腕は『十本』に増えていて、そのうちの『七本』で七剣を全て止めていた!
しかも全て『素手』によって―――――
KAREはカイリキーだった驚愕の事実を私たちは目にする瞬間であった。
結局悲しみの降参。 シンは土下座をしてKAREの元へつくこととなる。
『そう、これでいい――――――俺の新たな『条件』が揃える為には必要不可欠』
終わり
最終更新:2013年10月08日 08:16