KAREは再びマヤと出会っていた。 KAREを生かしておいた理由が明かされる事になる。
もう運命石が、世界のバランスを保つには使えない事が言い渡された。実はあることをきっかけにヒビが生えてしまったそうだ。
それはKAREが死ぬ事。 KAREが死ぬ旅に世界のバランスが揺らぐという。(いや、なんで?)
2回も殺されてしまったが故に、もう限界。 あと一度でも死んでしまえば世界は滅ぶ事になる・・・。
しかし、マヤ自身が世界石の代わりになれるためその心配はないらしい。
運命を操るマヤ。 KAREは結果の見える勝敗が正義でないと説く。 笑うマヤ。 逆に見てみたい・・・と。
しかし、それは現実となる。 実は運命を操られている演技をしていたKARE。 前までは普通に操れていたマヤは困惑。
KAREは、わざと操れるようにしておき演技をしてきた。 マヤもその演技を知った上だったが・・・。
その先が見えなかった。 その先が見えないとどうしようもないか弱い女子力の塊マヤ。
殺してしまえば世界のバランスは崩れると脅しかけるマヤも虚しく、KAREの眼帯に隠れていた封印石によって封印される。
『悪が正義、それは俺だけに許せるんだよ――――――なぁ?我が同志達よ』
『『ハッ!!KARE様(我が主)!!』』
その頃刈谷たちは月へ行く手段を考えていた。 KAREが何かをしでかす事がわかっている以上、それを速く潰しておきたい。
しかし手段がないと嘆いている時だったが・・・・。 仲間の一人アビスが、一つ行く方法を知っていた。
それは、産まれ故郷である魔界にあるらし・・・・。
終わり
ちなみに月という舞台。 おそらく東方の月面戦争から来ている設定である。
魔界に月の石があるという謎のチョイス。 何故そこにあるのか、などやはり説明不足である
最終更新:2013年10月08日 08:39