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くえすは死んだ・・・ しかしまだ本当に死んではいなかった。
生死の境目で、謎の少年アレクに救われ、更に鋼の力を手にして復活するくえす。
名はないが、この世界ではアレクという名前で通っていると。 しかし、本当はKAREであり善のKAREであるらしい。
同じ世界に二人いていけない そのため善のKAREはコチラ。 悪のKAREは表にいるらしい。

目を開けると彼音とKANATA。 事情は丁寧に伝えておいてくれるとのこと。 急いで刈谷の元へ向かう。

場所は変わりKAREとルリ。 シンと同じように、自分も殺されるのではないかと不安の声を漏らしていた。
しかし女タラシのKAREは気にするな。 俺がついていると抱きしめて囁く。 
甘い言葉をぶつけてイチャつくKARE達。 女にだけは甘いKARE。

KAREの用意して置いた新たな四客が登場。 その名はシェムハザ。 変態仮面である。
新しくうまれかわったが変態なところは抜けなかった。

そして刈谷達は、太陽エネルギーを使ってKAREを倒す方法を考える。 太陽石がないためそれは出来ないと思ったが・・。
アリスは提案を出す。 太陽エネルギーをアポカリプスに入れたらどうだ? と ←それが出来ないから困ってるんじゃ・・。
名案だと興奮する刈谷 またいらない茶番が入り、太陽エネルギーを刈谷の鎌にも注ぐことを決定した。
第1話の太陽の光に弱いという設定をまるで無視した思い切った行動である。

太陽エネルギーのチャージには晴れが三日続く必要があるらしい。 あいふぉーんという超近代兵器を使い天気を確認したところ
三日晴れが続くらしい。 にしても・・・ 緊張感のかけらもない展開である。 そして太陽石の存在価値とは一体・・・。

しかしそう上手くは行かない。

KAREも月で企みをはじめていたのであった。 月と地球・・・ それを融合するということ。
そうすれば永遠の闇が訪れる 三日目の明け方にはもう融合が完了する。 これで殺せる・・・と。

三日必要な刈谷達にとって非常に大変な事が起きている。 おわり

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最終更新:2013年10月23日 16:15