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どうやらKAREの呼んでいた四天王達がまもなく登場した。 アンドロイドのシータ。
そして、フューリ。 フューリの女としてふさわしくない態度に怒りを覚えるルリだが、KAREはむしろ面白がっている。
さすが女タラシである。 
そしてどや顔でKAREはフューリが魔闘戦士なんだろ? と質問を投げかける。 フューリは驚いたが、そのことを打ち明けた。
アースの魔闘戦士刈谷 そして月の魔闘戦士フューリ。 
そしてKAREの命令に対してフューリが疑問を抱いた。 相当執着があるんじゃないかと。 質問してみる。
すると、KAREは突如怒る。 圧倒的な力の前に全体が震えている。 さすがにやべえと思ったルリが止めに入る。
KAREは怒りのあまり感情をコントロールできなかったらしい。 
KAREは語り始める。 刈谷達への『愛』を。

そして地球にいる刈谷へ心を介してテレパシー??を送り出したKAREは先ほど語った『愛』をぶつけると宣言する。

刈谷には『気持ち悪い』の一言で返されるかわいそうなKARE! 更にここで衝撃の事実・・・。
そう。刈谷の両親はKAREによって殺されたのであった。

刈谷もヒートアップしてお前はシバくと宣言 終わり。


今回新キャラが登場に加えて衝撃の展開が続いた。 数年この小説を書き続けてやっと。 ついにテンプレ程度のまとも設定が飛び出してきた。

そして、もう一つ 両親を殺した『魔王』は『KARE』であったこと。 まず、『KARE』と『魔王』は、初期段階の描かれ方では
勿論別物として存在しているはずである。 それを今更両親を殺したのはKAREでした~ なんてありえないと思うんだが;・・。

数年引っ張ってきた伏線はここで消化されたわけだが、矛盾の極みによって消化不良に陥ってしまっているのである。

『愛』なんて表現で狂ってるキャラを演じているがセリフの中から見ればただの復讐という刈谷の意見が正論すぎて辛い。
もうちょっと狂った表現をして欲しかったところだ。

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最終更新:2013年10月23日 16:28