KARE四天王とは
名のとおり四人の戦うものが集まっている。
●シェムハザ
四天王の一匹狼的存在で、実は仮面を被った狂 だっけ?
よくいる無愛想な戦士であり、他人との口喧嘩や溝があるようだ。 他の四天王よりも登場が早かったが
負け方のあっけなさといいある意味ネタキャラである。 わざとスパイになったといっていたような気がするが
何故バラさずに負けて散ったのかは本当に謎である。
一度闘い、その後正体をバラして死ぬのだが本当に理解不能な点が多い。(無理矢理ならいくらでも解釈出来なくもない)
KAREを倒して欲しいと願っているくせに 何故か四天王の一人として戦いを挑んでくる謎
スパイをするために入った といいながら結局戦って戦死するという謎
スパイ目的で潜入していたくせにかりやサイド、狂視点での思考が描かれた部分も全くなく本当にスパイしていたのかという謎
何故登場したのかという謎
謎だらけのキャラクターであり、本作屈強の穴だらけ設定である。
●ルリ
四天王のリーダー格ともいえる存在。 イラストも秘密裏に公開されている
厳密に言えばアメーバなうの信者の一人の女性と管理人だけに公開した。(アメーバなうは個人宛だが一応全員が見える 現在見えるかは不明だが恐らく見れない)
見せた女性にすら顔のバランス云々を言われていて悲しくなってくる一枚。
イラストのイメージ通り時を操る魔術師であるが、その設定が活かされている場面は今のところはない。
また無駄に服装があざとく彼のセンスからでは到底理解できないため何かを参考にしている。
KAREおよび彼のお気に入りキャラクターの一人でかなり待遇は良い
月の使者らしく何故か一番最初にKAREサイドになっていたひとり
お仕置きやおまじないと偽るセクハラも経験しており優遇と同時にそれ相応の対価を持ってかれている。
●ヒューリー
言葉遣いが荒く、とても好戦的で言動に女らしさのカケラもないが女性である。
また『もう一人の魔闘戦士』 という重要な設定を抱えている。 魔闘戦士特有の斬撃も勿論持っている。
家系も刈谷と近いだのなんだのいっていたが、読者にとっては 「なんのこっちゃ」
家系云々の件は過去一切語られておらず、フューリーと共に初出である。
しかも敵対?しているかどうかというだけの説明だけしかされないため、更にその設定は果たして必要あるのかと疑問符。
もう一人の魔闘戦士という重要な設定と上記しているものの、そういう売り文句で出てきただけで
あまりその設定が活かされた場面がない。
刈谷達の仲間である紅蓮を殺し、ぶちぎれた刈谷に殺された。
かなり速く死ぬため全く戦闘が盛り上がらない。
現在は何故か生きてて一緒にKARE打倒を目指す。 謎。
二人目の すら なんで生まれたかすら説明すらされず触れてすらいない。
そしてヒューリーの登場した回にあるキメ台詞的なものがものすごく痛い。
●シータ
お助けロボのような女性型ロボット。
中の人は女。 ヒューリーのよだれ拭きと多少の戦闘で死ぬ。
恐らく優遇枠の一人で結構な時間戦闘をしている。 口数少なめな従順アンドロイドのようなイメージをしている。
と 思いきや実は中身は普通の女でコチラも何回か変身する。
共通しているが、KAREの魔力で作り出されたため、倒されるとKARE自身に影響が出るらしい。
最終更新:2015年10月08日 22:25