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エントリーNo.2『永遠の勇者』

コンビ アリス&刈谷






アリス「どうもー、『永遠の姫』のアリスでーす!」
刈谷「ちげぇよ!!!『永遠の勇者』ってコンビだろが!!最初から間違えてどうする!!」
アリス「じゃあ―――――『永遠の17歳』←←』
刈谷「それお前が言ってみたいだけだろ!!ちゃんと紹介しろよ!!」
アリス「何よ!!、じゃあ『永遠の命』を神龍でも呼んで頼むわよもう!!プンプンだ!!」
刈谷「逆ギレ!?なぜ!?あとそれ現実世界のアニメネタだよ!!てかもうそのネタもういいよ!!」
アリス「どうも、ありがとうございましたー←←」
刈谷「終わるのはぇぇよ!!てかまだ始まったばかりだよ!!はぁ・・・はぁ・・・俺最初っからツッコミ入れすぎて身がもたんわ!!」
アリス「フッフッフ、かかったわね・・・実は刈谷、貴方のツッコミを試す為の試練だったのよ」
刈谷「嘘つけぇぇぇ!!!もしそうだとしたらタチ悪いわ!!」
アリス「舘ひ○し並に?←←」
刈谷「コラァァァァ!!!っていうか訳わかんねぇよ!!なんだ舘○ろし並って!?日本語で説明しろよ!!」
アリス「ごめん刈谷、私も何言っているのか訳わかんないのよ←」
刈谷「じゃあ言うなあああああ!!!何なんだよお前!!お前なぁ、台本通り漫才やれよ!!まさかネタ忘れたのか!?」
アリス「違うわよ、私は過去を捨てたのよ―――――ネタ帳と共に、ね。ネタ帳と共に去りぬってことになるわ」
刈谷「『風と共に去りぬ』みたいに言うなぁぁぁあ!!何だ過去を捨てたって!?うまいこと誰が言えと!!ていうか全然上手くねえし!!それにしっかり忘れてんじゃねえか!!」
アリス「甘いわね刈谷」
刈谷「な・・・何!?」
アリス「ネタ帳なんてなくても私達が間違いなく優勝するくらいに漫才やってれば済むことよ、私はネタ帳なんてなくても刈谷と組むだけで本領が発揮するのよ」
刈谷「アリスお前・・・・・まさかお前最初から・・・!」
アリス「私はいつでも本気よ、刈谷――――優勝取りましょ♪」
刈谷「アリス・・・・・」
アリス「高得点とって決勝も行って勝ち取って優勝トロフィー取りましょう♪―――――『ミス神宮寺学園コンテスト』の←』
刈谷「ちげぇよ!!!てかそれお前しか得しねえよ!!!俺男だし出れないよ!!アホかお前は!?」
アリス「え!?これ『ミス神宮寺学園コンテスト』じゃないの!?」
刈谷「だから違うわああああ!!!じゃあなんで俺が出てるんだよ!!おかしいだろ!?」
アリス「もしかしたら刈谷が女の子に変身するかもしれないじゃない←←」
刈谷「しねぇよ!!気持ち悪いわ!!というか放送事故になるわ!!社会的に死ぬの俺だけで誰得になるんだ!?あぁん!?」
アリス「そ、そんなに怒らなくても・・・・刈谷、怖い・・・・」
刈谷「いやその・・・ツッコミなんだが・・・・怖かったのなら謝るわ、すまん」
アリス「どうせ突っ込むのなら胸の谷間に顔でも突っ込んでよ///」
刈谷「いやセクハラだろ完全にそれ!?しねぇよ!!というか変態か!?変態だよなお前!?」
アリス「あぁ・・・・気持ちいい・・・・!!・・・・もっと・・・・もっと私を貶して・・・・私を・・・・踏んでもいいわ・・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」
刈谷「やめろおおおおおおおお!!!お客引いてるぞおいコラァァァァァァ!!!」
アリス「私?私は引いてないわよ」
刈谷「お前お客さんじゃねえだろ!!お前は俺のパートナーだよ!!」
アリス「なん・・・・だと・・・・!?し・・・知らなかった・・・!!孔明の罠ね!?←←」
刈谷「いやそこは知っておけよ!!!というかどういうボケ方してんだよお前!?」
アリス「知りたい?」
刈谷「は?いや別に」
アリス「じゃあ・・・・『死にたい?』←←」
刈谷「何で!?俺何か殺されるような事したか!?」
アリス「貴方は私の全てを視てしまった、知ってしまったのね・・・・私の全てを・・・・知ってしまったからには生きて返すわけにはいかないわ・・・・さぁ刈谷!!私を籠絡しなさい!!」
刈谷「何のネタ!?しかも籠絡とかなぜに!?いやしないからね!?さっきからお前下品な事ばっかしか言ってねえよ!!これオチちゃんとあるのか!?」
アリス「ポチなら家で飼ってるけど?」
刈谷「それ犬の名前だろ!!俺が言っているのは「オチ」!!何と勘違いしてるんだよ!?」
アリス「あぁ、ペットは貴方で私が飼い主と←」
刈谷「はぁぁぁぁぁぁあ!?そんな変態関係になってないから!!マジで下ネタやめてくれ!!」
アリス「反省しなさいよ?←」
刈谷「お前がだよ!!!もういいわ!!」
アリス&刈谷「「どうも、ありがとうございました!!」」





彼「いやー、面白かったですねー。これは中々飛ばしましたねぇー、下ネタを使うとは女を捨てましたねアリスさん」
華恋「そうですねー、これは中々見れないアリスさんの顔ですねぇー。では得点の方を見てみましょう!!」




『JUDGE!!』





ゼオン 100
リリス 94
ノヴァ 42
合計  236点





彼「素晴らしい点数がでましたねー!!しかし相変わらずノヴァさんの点数が低い!」
華恋「そうですねー、理由を聞いてみましょうか?なぜですか?ノヴァさん?」

ノヴァ「いやー、もうちょっとレベルが高い下ネタをやってくるのかなと思ったんだけど期待外れだったね。僕ならもうちょっと高度なネタを使うけど」
彼「そっち!?(笑) いやーだとしたら今度ノヴァさんもこのM-1に出てくれることを期待しましょう!」
ノヴァ「いや、君に見せるほど僕は暇じゃないし見せるまでもないね。君と違って僕は頭いい方だからね」
彼「なんかムカつくなーあいつwww いやホント一発殴ってやりたいです!!www」
華恋「まぁまぁ落ち着いて(笑) ささ、気を取り直して次の3組目いきましょう!!」
彼「そうですね!!もうあんなんほっといていきましょう!!ではどうぞ!!」






3組目に続く

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最終更新:2014年10月28日 01:24