経済学

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経済学の目的

経済という言葉は経国済民という言葉の略である。
つまり経済とは国を治めることによって民を助けることなのである。
よって経済学の目的もこれに沿うものであり、
「人類が幾世代にも渡って安定的に生存すること」である。
それを達成するための手段としていわゆるミクロ、マクロといった経済理論が存在する。

希少性

経済学における大前提として、資源の希少性がある。
人間の欲望は尽きることの無い無限のものであるのに対し、
それを満足するための資源は有限でしかない。
このことを「資源の希少性」と呼ぶ。
この資源の希少性の存在によって、人間は有限の資源をどのように用いて、
どのような欲望を満たすのが最もよいかということを選択しなければならない。
つまりなんでも叶えられるわけではなく、何かを諦める必要があるということになる。
このことはトレードオフと呼ばれ、経済学の基本的な考えの一つとなっている。

経済人(ホモエコノミクス)

新古典派経済学における、人間を近似したモデルのこと。
自らの効用を最大化するために合理的に行動をする。
最終更新:2013年07月10日 13:27