職業
あなたがこの世界で生きていく為に就いた職業です。
職業には色々な種類が有りますが、分岐の起点となる『基本職』と、上位職である『専門職』に、大きく分けられます。
専門職は、基本職を全体的に強化したものだけでなく、一部を除いて弱体化した上で、残りの一部を大幅に強化するものも有ります。
後者の例として、魔術師が上げられます。上位職となる炎術師は、炎魔法以外の魔法適性が弱体化する代わりに、炎魔法の適性を大幅に強化します。
尚、専門職からさらに進化する、上位の専門職もあります。上位の専門職への転職は難しいですが、目指してみるのも良いでしょう。
一度専門職を選んだ後に、基本職に戻ったり、その後で違う専門職に就く事も出来なくはないですが、大きなペナルティが課せられる為、専門職への転職は、よく考えた上で行ってください。
これは基本職同士の転職でも同じで、基本職の場合は、転職前の職業の経験値が初期化されます。
例えば魔術師でレベル6の状態から格闘家に転職し、再度魔術師に転職した場合は、魔術師のレベルは1になっているという事です。
また、職業にはメインとなる職業の他に、通常は1つだけ
サブ職業(未作成)に就く事が出来ます。
サブ職業にしか選択出来ない職業は有りますが、メイン職業に選択できる職業は、全てサブ職業に選ぶことが出来ます。
通常はというのは、次に述べる方法で上位職に転職した場合、サブ職業の枠を1つ多くなるからです。
炎闘家,雷術師,武闘家、という組み合わせも、不可能では有りません。
メイン職業で一つ目の職業を高レベルにし、サブ職業で二つ目の職業を高レベルにする事で、二つ目の職業を初期化した上で転職できる、上位職もあります。
例えば炎闘家は、魔術師の上位職の炎術師と、格闘家の上位職の武闘家の、両方を高レベルにする事で転職できる、上位の専門職です。
ただし、炎闘家からは、炎術師の上位職の炎王や、武闘家の上位職の武闘王には、転職できません。
炎術師か武闘家か、どちらかの経験を“基本職時代含めて、まるごと棄てる”という大きなペナルティを払った上で、残った方に転職し、それから転職し直す必要が有ります。
系統別職業解説
END
ここでは、系統別の特徴を説明します。
職業補正は、系統別の傾向であり、例外的な補正のある職業もあります。
戦士系
PTの最前衛として敵を引き付け、味方を守る所謂『前衛壁職』。
武器攻撃を多用する職業もあるが、武器攻撃系との違いとしてHPとMPが挙げられる。
戦士系は職業補正として、HPが高め、MPが低めの傾向にある。
武器攻撃系
戦士系が敵を抑えている内にトドメを刺したり、多数の雑魚敵を殲滅したりする、所謂『遊撃職』。
剣や槍などによる近接攻撃系と、弓や銃器による遠距離攻撃系の、二つに大別できる。
職業補正は、HP・MP共に、平均的=特に補正なしの傾向にある。
魔法攻撃系
後方から魔法で攻撃する、所謂『砲台職』。
魔法支援は、ハモエクでは戦闘支援系に分類されている。
自ら魔法を行使して戦うソーサラー系と、魔物等を召喚して戦うサモナー系の、二つに大別できる。
職業補正は、HPが低めで、MPが高めの傾向にある。
戦闘支援系
後方から魔法で戦闘を支援する、所謂『支援職』。
回復系は、ハモエクでは単独で分類されている。
敵を抑えたりダメージ遮断したりする『後方壁職』、
味方の能力を上げる『能力強化職』、
味方のHP・MPを管理する『体調管理職』、の三つに大別できる。
職業補正は、HPが低めで、MPが高めの傾向にある。
回復系
PTの回復を担う、そのまま『回復職』。
回数指定で、ダメージを受ける度に回復する「反応起動型」を得意とするクレリック系と、
時間指定で、持続的に回復する「脈動回復型」を得意とするドルイド系と、
敵のHP・MPを奪い、味方を回復させる「吸魂魔法」を得意とするソウルイーター系の、三つに大別できる。
職業補正は、HP・MP共に、平均的=特に補正なしの傾向にある。
特殊系
上記のどれにも分類出来ない、特殊な職業。
炎闘家のように複数の職業を掛け合わせて転職する『合成進化職』と、
そもそもが異端的な真の意味で特殊な『異端職』の、二つに大別できる。
職業補正は様々で、一概に傾向を述べることは出来ない。
目次
基本職
分岐の起点となる職業です。
いわば『見習い』ランクの職業と言えます。
初級専門職
最初に転職する事になる専門職です。
まだ合成進化職は少なく、『一人前』ランクの職業と言えます。
中級専門職
二度目に転職する事になる専門職です。
合成進化職も増えてきて、『中堅』ランクの職業と言えます。
上級専門職
三度目に転職する事になる専門職で、通常は最終職です。
主戦力となる段階で、『上級者』ランクの職業と言えます。
最上級専門職
世界に1人にしか許されないユニーク職業で、その能力は『神』ランクの職業です。
病死や引退(転職する等により可能)の結果、空位になっている事も有ります。
空位になっている場合は条件を満たせば転職できますが、そうでない場合には、現職者と戦い、勝利する必要が有ります。
戦うと言っても、直接戦闘では有りません。
世界神の御前で、世界神の決めた方法により勝負し、より優れた力を持つ方が勝者となります。
尚、この勝負中は『神』の力を封じ、上級専門職レベルにした状態で行われます。
最終更新:2013年12月31日 01:13