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ハルヒが家に友達を連れてきた の「直後ネルフ本部」の様子


冬月  「また閉鎖空間か・・・」
ゲンドウ「ああ、今月に入ってもう3回目になる」
冬月  「委員会は血相を変えていたぞ」
ゲンドウ「予定外の事だからな。死海文書にないことも起こる・・ゼーレにはいい薬だよ」
冬月  「ところで、またあの組織に丸投げするつもりか?」
ゲンドウ「彼らは良くやってくれている。おかげで補完計画は、2%も遅れてはいない。」
冬月  「涼宮ハルヒに関するマルドゥック機関からの報告書だ。目を通してくれ。」
    「3年前以前のすべての経歴は抹消済み。保安諜報部の調査でも何の情報も掴めてはいない。」
    「ただ一つだけ、セカンドチルドレン惣流・アスカ・ラングレー実姉であり、3姉妹の長女ということ以外は。」
    「マギも情報不足から判断を保留している。」
ゲンドウ「そうか・・・あの組織によると彼女によって3年前にこの世界は創造されたという。」
冬月  「あの話か・・彼らは、涼宮ハルヒを神聖視してるようだ。イカレタ連中さ。」
    「碇。この話になるとやけに楽しそうになるじゃないか。」
ゲンドウ「・・・誰もが成し遂げられなかった神への道。ゼーレが我々が成し遂げようとしている事を3年も前に一人の少女によって成し遂げられていたとしたら・・・最高の冗談だとは思わないか。」
冬月  「笑えない話だな。碇。この件で何か手を打っておくか?」
ゲンドウ「不用だ。今は、保安調査部に監視させておけばそれで良い。」
ゲンドウ(これでいいのだろう。有希・・・)