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白衣の山~麓~
茶織の手書きの地図の通りに行くとそれはとても簡単に見つかった
深い霧で奥が見えない 地図にもない山 その山が目の前に広がっている
月夜 理香子:「・・・さて、来てしまいましたね・・・・・・」
東・琴音:「すごい霧… 山頂どころか先が全く見えない… お義父さんはこんな所で何をしてるのか…」
ウェルナ・ジルド:「案外早く着いたな」
TK:GMー
GM:はい
TK:心眼で霧とか無視して奥見れない?
GM:見えませんね 唯の霧ではありません、とだけ
TK:だめか
ウェルナ・ジルド:「・・・気をつけたほうがいい、これただの霧じゃないぞ」
ウェルナ・ジルド:「俺が視えないなんて余程だ」
有賀 銀志郎:「さて・・・大して分からんだろうが・・・」
葉鐘:とりあえずサバいいかな、地形把握する程度しか効果ないだろうけど
月夜 理香子:「とりあえず・・・」感覚強化
GM:両方いいよ
有賀 銀志郎:14+2d6
DiceBot : (14+2D6) → 14+5[1,4] → 19
GM:成功です
葉鐘:ひっく(
葉鐘:お
GM:1つの情報が掲示されました
GM:1:麓から山に登る道、その枝が一本折られているのが分かった、俗に言う『栞』だろう
葉鐘:なるほど、最近の物かは調べないと分からないかな?
GM:古いとは思いますが、壊滅的に古いわけでもない 触ってみますか?
有賀 銀志郎:「ん?これは・・・」y
東・琴音:「なんです?」
有賀 銀志郎:「枝が折り取られてるな・・・誰かが前にここを通ったときに目印にした・・・かな。」
…とその時全員が何処からか聞こえる声を聴いた
その声は近くからでもなく遠くからでもなく、場所を判明することは出来ない
しかし、内容は聞き取れた
ウェルナ・ジルド:「!?」銃を取り出す
月夜 理香子:「・・・な!?」
有賀 銀志郎:「ん・・・声か・・・(チッ・・・距離感が狂っちまってる・・・これじゃちょっと分からんな・・・)」
女の声:「お義父さん、そんなに顔を近づけたら詩織が怖がってしまいますよ」
年をとった男の声:「…む、す、すまん」
男の声:「ハハハ、そうだ 今度旅行に行こうと思うんだけど親父も行くかい?」
年をとった男の声:「………3人で行って来い」
男の声:「そうかい? なんか悪いな」
女の声:「ごめんなさいね… お義父さん…」
年をとった男の声:「…俺は忙しいんだ」
年をとった男の声:「………」
年をとった男の声:≪……邪魔したら悪いからな…≫
声は消えていった…
ウェルナ・ジルド:「なんだこれは・・・?」
月夜 理香子:「・・・東さん、この声に聞き覚えは・・・」
TK:女の声は琴音さんのと一致する?
GM:一致します
有賀 銀志郎:(この霧は心を映す・・・とか言ってたな・・・さて、"どっち"だ・・・?)
東・琴音:「これ、なんですか?」
東・琴音:「何かの悪ふざけでしょうか? 昔、ええ、3人で旅行に行った時の会話だったと思いますけど」
月夜 理香子:「・・・心を映した結果・・・と言っても分かりづらいですか・・・」
ウェルナ・ジルド:「どういうことだ・・・東はここにいる、それなのに聞こえた、何故だ?」
有賀 銀志郎:「・・・正直言って分からんっスね・・・ただ、『こういう事が起こる場所』・・・ってのは確かッスけどね。」
東・琴音:「最後の一言、あれなんてなんです? 何かあれだけ記憶にないんですけど?」
月夜 理香子:「・・・と、するなら・・・」
有賀 銀志郎:(単純に親父さんの記憶を映したか・・・あるいは、琴音さんの深層願望って奴か・・・)
有賀 銀志郎:(・・・無理だな、まだ情報が少なすぎるぜ。)
月夜 理香子:「・・・えぇ、ですが・・・まだ情報が少なすぎます・・・」
有賀 銀志郎:「とにかく、枝が目印にしてあったって事は少なくともこれを探していけば・・・」
有賀 銀志郎:「前に通った『誰か』が行った場所には着ける筈だな。」
東・琴音:「よくはわからないですけど… 悪ふざけじゃないなら進んでみましょう?」
ウェルナ・ジルド:「これ以上は危険性が高い、月夜、影空間使用できるか?」
月夜 理香子:「影の中にいる時に、東さんの望みが影響されるかどうか・・・」
東・琴音:「影?」
ウェルナ・ジルド:「危険性がある、クライアントに万が一の事があったらいけない」
月夜 理香子:「・・・もう隠す必要もありませんか・・・」
GM:お好きにしていいよn
月夜 理香子:「・・・」(スッ 何も無い、影からトマトを取り出す
りす:ひどいシュールな絵面だ・・・(
ウェルナ・ジルド:「あ、それはさっきの」
葉鐘:流石にガンダムは呼び出せないな・・・
葉鐘:出せないことにしておくか・・・
東・琴音:「!? …今何したんですか?」
ウェルナ・ジルド:「お前・・・食べていなかったのか」
月夜 理香子:「・・・これが私の能力です」
葉鐘:トマト・・・?うっ頭が
東・琴音:「…能力?」
葉鐘:・・・私もトマトの一つだったのか・・・(ネゴシエイター感
月夜 理香子:「そしてその人を超えた能力を持つ者達、その力を駆使し、裏の仕事をこなす・・・それがBBN」
葉鐘:ちょ、ちょい 銀ちゃんが泣く(
葉鐘:真 人 間
東・琴音:「す、すいません… 頭が追い付かないのですけど…??」
りす:ごめん(
葉鐘:そして、そらこうなるよねn((
ウェルナ・ジルド:「追いつかなくいい、そういうものだ」
月夜 理香子:「・・・お気になさらず、ですが、BBNの仕事はまともな仕事はありません、そういう事です」
ウェルナ・ジルド:「とりあえず、月夜の影の上に立ってみてくれ」
東・琴音:「は、はぁ…」乗ってみる
月夜 理香子:「我は影・・・真なる我・・・!」発動
葉鐘:どうしよう・・・シリアスだから突っ込む訳にも・・・(
東・琴音:「え、あ、ええええ!?」吸い込まれる
葉鐘:これで不発だったら超恥ずかしいよな・・・(ボソッ
りす:ま、まぁ
GM:理香子の作り出した影空間に琴音は消えていった…
りす:トマト取り出せたし・・・(
りす:さて…影空間これ以上使えなくなったなー
………
……
…
GM:…とその時、霧もまた薄れ…消えて行く…
葉鐘:ちょま(
葉鐘:詰 ん だ
葉鐘:はきだせっ・・・はきだせっ・・・!
GM:目の前には唯の名もない山だけが残った
りす:TKよー(
有賀 銀志郎:「・・・・・。」
月夜 理香子:「・・・やはりこうなりますか・・・・・・」
有賀 銀志郎:「・・・・・・・出そうか。」
月夜 理香子:「・・・はい」
ウェルナ・ジルド:「だめか」
ペッ
GM:琴音は影空間より吐き出された
月夜 理香子:「・・・くっ・・・!」
東・琴音:「………あ、あれ?」
東・琴音:「…え、えっと? 今何が起こってたのでしょうか?」
TK:試してみるだけねしたかったんだ(
りす:そういう感じの影空間が意味ない風の台詞言ったのに(
月夜 理香子:「・・・さて、進みましょうか」
有賀 銀志郎:「とりあえず次の目印を探そうか・・・他に手がかりもないしな・・・。」
ウェルナ・ジルド:「ちょっと待て、霧の時は前の人の肩に捕まりながら移動しろ」
東・琴音:「はい…?(状況があまり理解出来てない様子)」
ウェルナ・ジルド:「有賀が先頭頼む」
月夜 理香子:「・・・私は後ろでバックアップ、探知を行います」
TK:東さんの左肩を掴みながら進みますー
GM:それでは進みましょうか 霧は元に戻っています
※影空間の効果に対しての言い争いが長々と展開されていましたが、
量的にもシナリオ的にもめんどくさかったのでリプレイでは削除しました。
ご了承ください。
最終更新:2013年08月07日 14:40