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吸血鬼城BBN/蘇りし古城


GM:それでは、そろそろ開始いたします
GM:GMはわたくし、りすでお送りいたします

「・・・このディスクはBBNTRPGセッション用のディスクだ。一曲目にコンピュータ用データが入っているんだが、再生しないでくれ・・・」

葉鐘:く(
葉鐘:そこを再現してきたか(
リラ:そうくるとは思ってなかったw
昔はディスクのゲームソフトをCDプレーヤーで読み込むと
このようなおまけボイスなどが聞けたりした。

10:30 ~喫茶店~

ナレーション:・・・メンバー達は今、巫晴之からの呼び出しを受け、今ここに集まっている。
ナレーション:なんでも、急な用件なんだとか。

トコ:「最近はお日様が強くなくて幸せなのでしょうっ♪」
ナツ:「皆さんもお元気そうで何よりです」
【トコ&ナツ】
ブラド・ドッペルジュガー・コルセルカ(トコ)と
ブラド・ナハツェーラー(ナツ)
由緒正しい名家の純血種であり
やみおの信頼できる側近。

傀操 久月:「カガリはまたとっ捕まっているのか」
【傀操 久月】
人形店「久月堂」の女主人。愛称は「きゅーさん」
銀髪と着物が似合う端麗な容姿をしている。
・・・が、残念な美人である。
【篝火&螢火】
久月が作成した自我を持った自律型人形。
篝火は先に作られた姉のような存在。
性格は物静かで穏やかな印象を受けるが
天然なところがあり久月によく変なことを吹き込まれている。  
螢火は後に作られた妹のような存在。 
性格は活発で素直なしっかり者。
面倒見がよく困っている人は見過ごせない。 

ルゥセット:「・・・」(お茶飲む)
【ルゥセット】
E国の国教会でシスター兼暗殺者をしている女性。
戦争に巻き込まれ両親を亡くし、自身も死に掛けた所を教会に拾われ
人体実験の被験者にされたという過去を持つ。
大の子供好き。

有賀 銀志郎:「・・・これ(再放送)何回目だ」
【有賀 銀志郎】
楽天的且つ好奇心旺盛な性格。
愛用のドリル「スピンクラッシャー」を武器としている。
数少ない普通の人間枠。

サクラ:「トコちゃんナツちゃんだ~* 元気にしてた?」
トコ:「はい、トコは元気にしておりました サクラ様もお変わりなくて何よりなのでしょうっ♪」
【サクラ=ファーロング】
腰まで伸びる赤い髪と赤い目を持つ少女。
性格は普段は年相応の女の子。
幼い頃にとある事件で両親を亡くし、FBIに保護された後
ファーロング家に引き取られる。

ルゥセット:(ぱらいそ・・・)
やみお:「おや? ボクには聞いてくれないのかイ? 照れ隠しなら可愛すぎて倒れそうだヨ」
【やみお】
本名:トルセデス・テゥ・モルディバッハ・テッセンブルク=
キーデンセクントス・トレンタイン・
兎・デーモン・スカイ闇男
始祖のヴァンパイアを母に持つダンピール 。
普段は残念なイケメン。決める時には決める。

リリィ:「篝火ちゃん昨日ぶりだね~♪(ホールドアタック」
【リリィ・フランソワーズ・ブランシュ】
サイボーグの少女。
人を殺した経験があり、それを悪い事とは思っていない。
寂しがり屋だが、素直になれない為人を見下したような態度になってしまう。

カルノ:「角だ!見て角があるよこの子なんで?!!」(角を引っ張る
リリィ:「あ゛!? なんなのこのクズは? ぶち殺すわよ?(カルノに銃口向けて」
【カルノ】
失われたと思われていた鬼の一族「犬神」の血と狼の半獣人のハーフである。
半獣人の形質を色濃く受けた為に
鬼としての形質はほとんど受け継いでいない
いつも理解に苦しむ行動を取っている。

巫 晴之:「・・・元気な子たちだなぁ」
巫 晴之:「・・・とと、やぁ、お待たせお待たせ」
【巫 晴之】
BBN創立者の一人であり、若くしてその全てを掌握する総帥の座に座る男。
何故か春炬燵のBBNTRPGでは必要とされてないらしい。
BBNの総帥なのにね。

有賀 銀志郎:「あ、巫さん。お疲れ様っす。」
螢火:「こんにちは」
ルゥセット:「・・・」(ぺこっ)
有賀 銀志郎:「・・・あいかわらずだいたんだなー」
巫 晴之:「突然呼び出したりしてごめん、でも少し重要な話なんだ」
傀操久月:「それいつも言ってないか?」
サクラ:「重要な話、、ですか。。?」
カルノ:「どうしたのさ?」
リリィ:「ん? 巫さんじゃない、イツノマニ……」

ルゥセット:(13歳って所・・・?惜しい。)カルノチラミ

巫 晴之:「・・・今日は君たちに「ある場所」に行ってもらいたいんだ」
ナツ:「ある場所でございますか?…とナツは聞き返します」
有賀 銀志郎:「まあ、総帥が直で呼んでくるって事は大体そういうことでしょーけど・・・ある場所って?」
巫 晴之:「ちょっと依頼人は今忙しいみたいで、今ここにはいないんだ、すまない」
巫 晴之:「・・・で、今回の件なんだけど」

巫 晴之:「なんでも、S区の町外れの丘に、突然城が建ったんだ」
螢火:「嫌な予感」
巫 晴之:「・・・それだけなら良かったんだけど、その城が建ってからS区で行方不明者が続出するようになったんだ」
有賀 銀志郎:「えっ、またっすか?」
【また】 
GM:葉鐘の「夢幻城」を参照

カルノ:「お城!」
傀操久月:「突然城が建ったってなんだ」
巫 晴之:「行方不明者は皆若い人ばっかりなんだ、そして誰が噂したか知らないけど・・・その城はこう呼ばれている」

巫 晴之:「「吸血鬼城」・・・と」

リリィ:「城!? もしかしてお隣さんはジャバウォック?」
やみお:「ボ、ボクは関係ないからネ! そ、そんな目で見ないで欲しい」
傀操久月:「・・・・」
螢火:「あやしい」
カルノ:「やみおのお城じゃないのか・・・」
巫 晴之:「その突然な出現からも、吸血鬼城と呼ばれる所以なのかもしれない」
ルゥセット:(吸血鬼城、か・・・銀製武器は無いけど・・・)
巫 晴之:「それで、他のBBNのメンバーに調査を依頼したんだけど・・・」
リリィ:「なんだ、低級ヴァンパイアの住処だったか・・・」

巫 晴之:「今、そのメンバー達との連絡が取れないんだ」
サクラ:「え。。」
有賀 銀志郎:(やっぱりボスはCV若元なのかな・・・)
巫 晴之:「そこで、君たちにそのメンバーの救出、出来るなら吸血鬼城の調査をお願いしたいんだ」
リリィ:「ふぅん、そういう事ね」
巫 晴之:「危険な任務だが・・・頼めるかい?」
カルノ:「うん!いくよ!」
やみお:「た、耐えれないネ!ボクより先にそんな美味しいことをするなんて… どこのどいつか知らないけドボクが本物ってヤツを見せつけてやるヨ!」
サクラ:「実際に被害も出てるみたいだし、行くしかないかな。。?」
やみお:「…一晩中ネ」
傀操久月:「帰ってCoDをやりたいんだg」
リリィ:「吸血鬼の城……ね、おもしろそうだわ。どんなアトラクションがあるかしら」
ルゥセット:「・・・主殿から引き続き協力するよう言われている。問題ない。」
螢火:「久月他2名お受けします」
有賀 銀志郎:「ま、お仕事すからね。俺もオッケーっすよ!」
トコ:「なんだか実家に戻った気分でトコは嬉しいのでしょうっ♪」
ナツ:「ナツ達も全員お受けすると宣言します」

カルノ:「あ、このお姉さんも角ついてる」(触れようと(ry
螢火:「ゲシッ」
カルノ:「いたっ!?」

巫 晴之:「・・・報酬は17、8万らしい(ボソッ)」
有賀 銀志郎:「高っ!?(椅子から滑り落ちる」
巫 晴之:「まぁ・・・調査依頼の報酬なんだけどね、けど、救出だけでも10万は出るらしい」
有賀 銀志郎:「ああ・・・そういうことっすか、なるほどね。」(座りなおす
巫 晴之:「・・・引き受けてくれるね?」

リリィ:「先発のBBNの人は行方不明になってるんでしょ? もうちょっとあってもいいんじゃない?」
螢火:「もう一声!」
巫 晴之:「ぐ・・・な、なら救出で15万なら・・・!」
トコ:「15万って幾らぐらいなのでしょう?」
ナツ:「…ナツにはよく分からないです」
螢火:「それは調査と別ですよね!?」
有賀 銀志郎:「ね、ネゴシエイターだ・・・(脳内で流れるビッゴーのOP」
リリィ:「そうねぇ……20!」
ルゥセット:(かわいい・・・)
巫 晴之:「え、あ、えーと・・・」

篝火:(ホタル・・・また悪いクセが出てる・・・)

巫 晴之:「・・・はぁ、分かった、20万でいいよ」
巫 晴之:「とにかく、メンバーの救出を最優先としてほしい」
リリィ:「それは調査依頼費17,8万 救出依頼1人につき20万 ってことでいいのよね」
螢火:「確認します!救出でで20万円で調査の報酬は別にもらえるんですよね!」
有賀 銀志郎:「えーっと・・・最初の救出だけの報酬が10万で合計17万だから・・・全部で27?高っ!」
ルゥセット:「・・・異存はない。」

やみお:「ボクの目的はあくまでその城に消えた若い人間なんだけどネ… ま、それは後で勝手にテイクアウトだヨ!」
有賀 銀志郎:「変態だー!?」
やみお:(…ジュルッ) 銀さんを見ながら

巫 晴之:「全員で20万・・・かな」
カルノ:「二重鰻!!」

リリィ:「そういえば、先発のBBNの人。一体何人だったの?」
巫 晴之:「あぁ、そうだね・・・3人だったね」
有賀 銀志郎:「・・・(厭な寒気が・・・)っつーことは・・・一人救出失敗するごとに20からどんどん減ってく訳っすね、了解っす。」
リリィ:「ふぅん……了解したわ」
トコ:「こちらはその倍はいるのでしょうっ♪」
ナツ:「きっと成功します!とナツは根拠のないことを言ってみます」
ルゥセット:「・・・3人が既に死亡していた場合は?」
サクラ:「たしかにその場合もありそうだよね。。?」
有賀 銀志郎:「あ・・・確かにそれだと助けられない・・・。」
傀操久月:「死体を持ち帰ってくればいいんじゃないか?」
巫 晴之:「・・・その場合は救出報酬は出ない」
有賀 銀志郎:「・・・だってさ、お二人さん。」
やみお:「その場合はボクが死体を貰っていくヨ? 構わないだろぅ?」
リリィ:「ま、当然ね」
螢火:「仕方ないですね・・・」
ルゥセット:「・・・異存はない。」

巫 晴之:「とにかく、今回の件・・・頼んだよ!」
傀操久月:(死体でよければ写真でもあれば作れたんだがなぁ)

巫 晴之:「・・・それでは、行ってらっしゃい、健闘を祈るよ」
カルノ:「よーし!S市までいくぞー!・・・S区?」
ルゥセット:「・・・」(お茶代を置いて立ち去る)
やみお:「・・・」(お茶代を置かずに立ち去る)
傀操久月:「何ごともなければいいんだけどな」
有賀 銀志郎:「ごちそーさん!」(コーラ代を置いてry

ナレーション:・・・こうして、一行はS区へ向かっていったのだった
目次
scene2 ~伝説の血族~
最終更新:2013年09月07日 21:32