吸血鬼城BBN/伝説の血族
ナレーション:11:30 ~S区 町外れの丘~
ナレーション:巫晴之の命により、君たちはその城が聳え立つ丘にいる。
ナレーション:・・・何かがおかしい
先ほどまで陽は出ていたはずが、今ではすっかり陽が顔を引っ込めている。
ナレーション:目の前には吸血鬼城が佇んでいる・・・
トコ:「とても居心地がいいでしょうっ♪」
ルゥセット:(・・・)
傀操久月:「どこかで見たことがあるな」
カルノ:「おお!お城!」
ナツ:「お屋敷によく似ているとナツはホームシックになってしまいました…」
サクラ:「雰囲気あるなぁ。。」
篝火:「怖い・・・」
リリィ:「隣にお城とかあったりしないかな・・・」
カルノ:「いくぞー!!」(走る
有賀 銀志郎:「・・・団体行動って、何だっけ。」
ナレーション:カルノは橋も架かってない堀に突き進んで落下!サヨナラ!
有賀 銀志郎:「あっ」
ーGAME OVERー
傀操久月:「OWATTE SHIMATTA」
トコ:「残念!トコ達の物語はここで終わってしまったでしょうっ♪」
T.K:おぅ・・・
T.K:丘の上に橋があるなんて知らなかったんだ!(切実)
状況説明不足でしたね
ナレーション:コンティニューしますか?
カルノ:y
有賀 銀志郎:[ニアロードゲーム]
有賀 銀志郎:「一体なんだったんだ・・・。」
ナレーション:なうろーでぃんぐ…
リリィ:「セーブしてたっけ・・・」
ルゥセット:「・・・問題ない。」
ナレーション:目の前には吸血鬼城が佇んでいる・・・
リリィ:「ハッ!? あれ、夢を見てたような・・・」
ナレーション:すると、吸血鬼城の吊橋が重々しく架かった
やみお:「なんとなく橋がかかってない場所に飛び込んで命を落としたキミがいた気がするけど、気のせいだったヨ!!」
有賀 銀志郎:「さっき右下にSaveing...って書いてあったような・・・気の所為か。」
カルノ:「おお、橋が落ちてきたよ!!いくぞー!!」
カルノ:(走って渡る)
サクラ:「来いってことなのかな。。?」
ルゥセット:「・・・」(周囲を警戒しつつ橋を渡る)
有賀 銀志郎:「まあ・・・行かなきゃどうしようもないし、なんとかなるさ。」(同上
リリィ:「こういう橋は確か……端を渡ればいいのよね!」
ナツ:「大丈夫ですか?サクラ様、お手をお引きしましょう ナツは色々と慣れていますと安心させてみます」
サクラ:「お、お願いしますっ」
有賀 銀志郎:[※カルノに割り込まれたけど警戒移動ね(]
ナレーション:k
Sely:お城
Sely:通常入り口以外に
Sely:忍び込めそうな場所ありますかー
Sely:勝手口とか窓とか
GM(りす):ありません(
Sely:窓も無い?
GM(りす):ない(
ナレーション:城の中に入ると、まず広大な中庭が出迎えた
傀操久月:「随分と広いな」
カルノ:「おお!すごい!」
有賀 銀志郎:「アカン気がする・・・(先程の記憶がプレイバップレイバッ」
やみお:「素晴らしいヨ! ボクのハーレムにこそ相応しいいいィィィ!!場所ダ! なんとしても頂いて帰ろウ!!」
有賀 銀志郎:「もっとアカン気がする・・・。」
リリィ:「んー、隅とかにBBNの人の死体が放置されてないかな?」
螢火:「随分と生活感のない城ね」
ナレーション:・・・そして、君たちは初老の男性が歩く人骨に囲まれているのを目にする。
歩く人骨:「カラ!カラカラ!(よっしゃあ!馬鹿な侵入者を確保だ!)」
歩く人骨:「カラカラカラ!(早速ぼこっちまおうぜ!)」
リリィ:「骨! 骨が動いてるわ! あれば俗にいうスケルトンね!」
カルノ:「すごく整ってるよ!」
ナツ:「怖いですか? サクラ様? そのうち目が慣れてきます、とナツは…って!?」
カルノ:「骨!!」
有賀 銀志郎:「何が!?」
傀操久月:「おや?」
ルゥセット:「・・・」(戦闘態勢)
有賀 銀志郎:「骨の何が!!」(構えつつ
トコ:「骨…でしょうっ♪」
ナレーション:骨たちは今にも老男性に襲い掛かりそうだ
サクラ:「が、ガイコツ。。!?」
傀操久月:「白骨の標本が動いているな」
リリィ:「射撃の的に丁度いいわね!(構える」
カルノ:「すごい!骨が動いてるよ!」
歩く人骨_3:「カラカラ・・・(いや、ちょっと待て、こいつは確か・・・)」
歩く人骨_4:「カラカラ・・・カラカラ!(構うこたぁねぇ!やっちまえ!)」
ナレーション:人骨たちが男性に襲い掛かる!
ナレーション:・・・しかし、人骨達の攻撃を回避し、男性が上空に飛び上がる。
カルノ:「あ、誰かいた!」
老男性:「・・・闇へ還れ!」
ルゥセット:(・・・)
ナレーション:巨大な十字の光が人骨もろとも男性を包みこむ!
歩く人骨:「カ・・・カラーッ!(グ、グワーッ!)」
有賀 銀志郎:「チラッ・・・これは・・・サブウェポン!」
カルノ:「おお!かっこいい!」
螢火:「なによあれ!?」
やみお:(…あれはただの人間の出来る技じゃないな 何者だ?)
ナレーション:その刹那、人骨たちはあっという間に消え去った。
リリィ:「なにあれ……かっこいい!」
老男性:「ふぅ、やれやれ・・・昔ほど身体が言うことを聞かん・・・」
カルノ:「僕はカルノ!おじさん、何者!?」(走り寄る)
サクラ:「す、すごい。。」
老男性:「む・・・君らは?」
トコ:「ちょっと余波が来てフラフラするのでしょう……」
ナツ:「少しの間ナツは麻痺していることを宣言します…」
ルゥセット:(・・・浄化の力?あれ程の範囲と精度で・・・)
傀操久月:(2人とも一応前に出ておけ)
篝火・螢火:(了解)
サクラ:「ナツちゃんトコちゃん大丈夫。。?」
トコ&ナツ:「な、なんとか大丈夫です…(でしょう…)」
有賀 銀志郎:「巫さんからの依頼で救助と調査に来ましたー。無事・・・なのは見りゃあ分かるっすね・・・。」
沙希:一目見て、老男性の持つ装備とかわかります?
沙希:分かる範囲で
ナレーション:その老男性は右手に鎖鞭を持ち、腰には無数の武器が垂れ下がっている
沙希:スるしかないな
GM(りす):見つかってるんじゃ…(
リラ:A,無理
沙希:人いっぱいいるので、さり気なくとかムリっすか(
T.K:できるのか(
びっち:苦しいと思う(
葉鐘:ドンヨク・スグル=サン
カルノ:「ねーねー、あのピカァってするやつどうやってやったのさ!?」
傀操久月:「どうするんだ?あれ」
サクラ:「様子見よう。。?」
リリィ:「(いっぱい武器持ってるわね……ふふっ)」(隠れる判定よろしおす?(
老男性:「……?そこのきみ、なにをこそこそしている?」
リリィ:「こ、こそこそなんてしてないわよ!(隙がないわね……あのおじさん)」
カルノ:「!!...リリィ恥かしがり屋さんなのか!!」
ルゥセット:(幸せだ・・・)
有賀 銀志郎:(・・・タッちゃんから聞いてたけどアレマジもうどうしようもねえな・・・)※カルノ
【タッちゃん】
葉鐘のPC「結城辰興」有賀銀志郎の幼馴染。
老男性:「何者かは知らんが・・・どうやら、君たちもこの城に来た理由は同じらしいな・・・」
リリィ:「ということは……あなたも」
やみお:「渋めだネ …嫌いじゃないヨ ボクのストライクゾーンはこの城で収まり切れないぐらいだからネ!」
傀操久月:「広いけど悪趣味なストライクゾーンってことか」
老男性:「やれやれ…これは我が血族の因縁なのだがな・・・」
老男性:「・・・私は”ユリウス・ベルモンド”だ」
ルゥセット:(・・・成る程。)
やみお:(…これはまた …来て見る価値はあったようだ)
リリィ:「なっ!? ベ、ベルモンド!?(どうりで隙がないわけだわ……)」
サクラ:「リリィちゃん知ってるの。。?」
リリィ:「え、ええ。母さまから聞いたことがあるわ……」
カルノ:「え?皆知ってるの!?有名な人?」
有賀 銀志郎:「ベルモンドっつーと・・・ヴァンパイアキラーで有名な一族っすね(脳内で例のBGM」
カルノ:「おお!ヴァンパイアキラー!やみお!頑張れ!」
篝火:「そうなんだ・・・ホタルは知ってた?」
螢火:「さすがに吸血鬼関係は詳しくは知らないわよ。そういうのは久月が知らないことは私も知らないし。」
リリィ:「(ってかヴァンパイアがここに3人程いるんだけど……)」
ユリウス・ベルモンド:「・・・きみ、吸血鬼なのか?」
トコ:「…」
ナツ:「…しびれびれー」
ユリウス・ベルモンド:「・・・隠さんでもいい、知り合いに、ダンピールの者がいるんでな」
傀操久月:「頑張れ!だそうだ」
サクラ:「トコちゃんとナツちゃんには手出したらダメだよ!」
傀操久月:「そこにやみおが入らないあたり君も大概だな」
ユリウス・ベルモンド:「別にヴァンパイアならなんでも退治するって訳ではないさ」
リリィ:「やみおは是非殺ってほしいけどね」
やみお:「冗談? ボクはヴァンパイアじゃないよ? 蝙蝠にもなれないし、血も吸えない? ハハ ただのステキなヒューマン、さ!」
ルゥセット:(あれは退治しなくてもいいものなんだろうか・・・)ヤミオチラミ
有賀 銀志郎:「ああ・・・そういや昔ダンピールの人と共闘したとか何とか聞いたことが・・・。」
有賀 銀志郎:(でもやみおさんは退治しても・・・いやいやいや)
ユリウス・ベルモンド:「あぁそうか・・・ ・・・!(ヒュッ)(やみおに投げナイフ」
ザクッ
カルノ:「あ・・・」
篝火:「し・・・死んでる・・・」
ルゥセット:(あ。)
有賀 銀志郎:(あっ)
リリィ:「……えいっ(どさくさ紛れにやみおに射撃」
ユリウス・ベルモンド:「・・・まったく、起き上がったらどうだ? ダンピールの者よ」
やみお:「刺すならベットの上で刺してくれないカ? リリィ、キミはあとで説教部屋だネ」(むくり)
有賀 銀志郎:「・・・ですよねー。」
ユリウス・ベルモンド:「そのナイフは銀製加工してない、じき、その傷は直るだろう」
カルノ:「やみお丈夫!」
やみお:(…本当にいい度胸してるな クソガキが…) ナイフを抜きながら
リリィ:「(なにが説教部屋よ……クソヴァンパイアめ)」
有賀 銀志郎:(視線の火花で俺がピンチ・・・)
リリィ:「偶にはいいでしょ? そういうものスキなんじゃないの」
篝火:「そういうのもスキってディープですね・・・」
サクラ:「ちょっと引いちゃうね。。」
傀操久月:「まぁ、趣味は人それぞれだからな。」
やみお:「キミ達にも今度この快楽をたあああぷり味わって貰いたいヨ!いつでもボクに連絡だネ!待ってるヨ!期待は裏切らないサ!!」
ユリウス・ベルモンド:「・・・それで、君たちはこれからどうするつもりだ?」
カルノ:「てっぺんに行く!!」
サクラ:「あと2人いるということなので、、その二人を探すことになるのかな。。?」
リリィ:「この城の探索、及び行方不明者の救出、といった所かしら」
有賀 銀志郎:「すんません、そいつ(カルノ)はスルーでたのんます。・・・一先ずそうっすね、他の人を見つけて救助し次第城の残りの部分を探索って所っす。」
螢火:(とりあえず満額には一歩近づいたわね・・・)
ユリウス・ベルモンド:「なるほど・・・どうやら着いてくるなと言っても無駄なようだな」
ユリウス・ベルモンド:「・・・仕方あるまい、あまり危険なことはしないでくれよ・・・」
ナレーション:~おっさんが 仲間になった!~
傀操久月:(おっさんが仲間になったっておい)
トコ:「やっと痺れが引いてきたのでしょうっ♪」
カルノ:「よーしいくぞー!!」(無警戒で走り出す)
ユリウス・ベルモンド:「ちょ、おい待て!」
有賀 銀志郎:「ま、死んだら終わりっすからね。身の安全は・・・なにあれ」
ユリウス・ベルモンド:「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ!」(変態的な軌道でカルノを追いかける)
ルゥセット:(!?!?)
リリィ:「!? へ、へんたいだーっ!」
有賀 銀志郎:「ドゥエったー!?」
螢火:「もうどうにでもなればいいわよ・・・」
ユリウス・ベルモンド:「やれやれ・・・危険なことはするなと言っただろうに・・・」
カルノ:「おじさんはやい!?」
有賀 銀志郎:(今の軌道の方が危険だ・・・何かの動画的な意味で・・・)
【何かの動画】
某T.A.S動画、この人を出したくなった理由の一つ
ナツ:「ナツは怖くて怖くて泣きそうだったと恥を暴露します…」
螢火:「気にしないの。あなたたちにとっては天敵みたいだし。」
篝火:「私たちにも色々天敵がいるもんね・・・。」
サクラ:「えっと、罠はあるのかな。。?遠隔透視はするべき。。?」
ユリウス・ベルモンド:「罠・・・か、それなら私が見よう」
ユリウス・ベルモンド:「色即是空…」(変態的な軌道で罠探索中)
カルノ:「なにあれ!すごい!!」
リリィ:「……(呆然」
ユリウス・ベルモンド:「ふむ…どうやらここには罠は無いようだな・・・」
傀操久月:「いちいち変態的な軌道をとらないとだめなのか?」
ユリウス・ベルモンド:「どうにも癖でな・・・すまない」
ルゥセット:(ヴァンパイアハンターってすごい・・・改めてそう思った)
有賀 銀志郎:(ドゥエるスタンバイ・・・)
ユリウス・ベルモンド:「・・・さ、行くぞ」(徒歩)
有賀 銀志郎:(RTAじゃないんだ・・・)
GM(りす):そりゃあ、あのベルモンドゥエさんが本気出したら着いてこれないじゃないですか(
やみお:(…ユリウス・ベルモンド、か…)
サクラ:「トコちゃんナツちゃん大丈夫?歩ける?」
トコ:「な、なんとか…」
リリィ:「え、ええ……」
ナツ:「ギリギリで…」
螢火:「無理しちゃだめよ。私たちと違って修理できないんだから。」
ナツ:「暖かいお言葉感謝します、とナツはお辞儀をします」
トコ:「とてもトコは元気になれましたでしょうっ♪」
サクラ:「よかった~*」
カルノ:「ねーおじさん、あれ(ドゥエ)どうやったの!?」
ユリウス・ベルモンド:「む、あまり教えたくはないのだがな・・・」
カルノ:「むーケチー!」
ナレーション:そうして、一行は城の扉を開け、内部へと進んでいった・・・
傀操久月:(さすがTAS先生だな)
最終更新:2013年09月07日 21:37