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木漏れ日が窓から差し込み、
少し古臭いジャズがゆっくりと時を刻む昼下がり…
ここはいつもの喫茶店
もっとも今日は依頼ではない。たまたま暇をしてたBBNのメンバーが4人集まっていただけ…
GM:それではー『栞(しおり)を挟んで…』を開始しますぅ!
有賀 銀志郎:「(ポチポチポチポチ・・・)・・・あっ・・・」
葉鐘:8888
りす:8888888
月夜 理香子:「・・・すみません、ケーキください・・・・・・」
バーのマスター:「あいよー ケーキだね、どれにするかい?」
月夜 理香子:「あ、あんこケーキで・・・」
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バーのマスター:「餡子ケーキお待ち!!」
月夜 理香子:「もぐもぐ・・・」
有賀 銀志郎:「か、買ったその日の内に回数系以外の隠し要素をコンプしてしまった・・・」がくぜん
葉鐘:尚、グレイトバトルの模様(
髪結・茶織:「しっかし、あんたらも暇だね ま、私も人の事言えないけどさー・・・」
GM:何か愕然としている銀心郎を横目に、カウンターのテーブルに座っている幽霊が冗談混じりに喋りかけた
有賀 銀志郎:「まあ姐さんのとこも休みで暇だけどさー・・・何か依頼入るかもしんねーじゃん?」
髪結・茶織:「なに? 貧乏傭兵まだやってるの?」
有賀 銀志郎:「やってんよー、御剣のパート社員兼任でな。」
髪結・茶織:「あーららー なーんか大変そう… 依頼回してあげようか? …って思ったけど手頃なのもないし…」
葉鐘:そういやこの二人同い年か(
有賀 銀志郎:「MITの講義よりは仕事やってる方がマシだからな・・・(明後日を向いて」
葉鐘:専門職着きながらだから割と設立当初のMIT生に近い形だったりするのだなあ
ウェルナ・ジルド:「いつものをくれ」
バーのマスター:「いつものっていうと、この殺人トマト爆弾でいいのかい?」
葉鐘:クッソw
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バーのマスター:「あいよー 殺人トマト爆弾だ! あんたぐらいだよ、これ毎回頼むの!」
ウェルナ・ジルド:「うまいのにな・・・」
髪結・茶織:「あの色… 明らかに自然界の色じゃない…」
有賀 銀志郎:「・・・殺人トマト爆弾・・・何オブザキラートマトなんだ・・・」
ウェルナ・ジルド:「ただの黒ずんだ虹色だ、問題は無い」
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髪結・茶織:「理香子、なんか奢ってあげようか?」
月夜 理香子:「・・・え?あ、いえ、お気になさらず・・・」
月夜 理香子:(コーヒーに砂糖とガムシロップとミルクを大量投入しながら)
有賀 銀志郎:「んー?明日の天気はブリザードかなんかか?」
髪結・茶織:「よし、マスター! 理香子にも殺人トマト爆弾1つ! 大盛りでねっ♪」
バーのマスター:「あいよ!」
有賀 銀志郎:「どわおっ、それが出したかっただけだろ!?」
ウェルナ・ジルド:「俺以外にも頼むやつがいたか・・・わかっているな」
月夜 理香子:「ふ、ふえっ!?」
髪結・茶織:「ふふーん! その通りだっ!」
有賀 銀志郎:「なんてやつだ・・・。」}
葉鐘:銀ちゃん便利だな、誰とでも絡める(
有賀 銀志郎:「た、多分それ食べたらだめな色してるぞ、命を大事にしよう、な?」
月夜 理香子:「・・・」見えない位置で影空間に収納
GM:…と談笑で時間を潰しているとき…
チャリーン(入口のドアを開ける音)
GM:親子連れが喫茶店に入ってきました
バーのマスター:「はい、らっしゃーい お二人さんかい?」
東・琴音:「ええ… まぁ…」
東・詩織:「2人だよー!」
最終更新:2013年08月07日 13:57