君がいた 想えばいつも傍に
交わす言葉が白に変わり
あの大きな木もそろそろ
着飾り始めるのだろうか
鳴り響くメロディが、ほら
大切な時を知らせてくれる
ひとつずつ冬が近付いてくる度に
笑顔の数が増えてきて
ずっと待ちに待っていた
雪が今ここで降り積もる
忘れずにいるよ この木の下で
ふたり約束することを
君がいる 気付けば僕の心に
交わした言葉が想い出になり
あの大きな木もそろそろ
着飾り始めるのだろうか
鳴り響くメロディが、さぁ
大切な時を知らせてくれた
ひとつずつ冬が遠ざかる度に
泪の数が増えてきて
溢れてしまいそうな君の
雨が今ここで降り注ぐ
覚えているよ この木の下で
ふたり約束したことを
最終更新:2006年12月23日 22:49