どうしても好きになれない。
肩並べて いや、斜め後ろから
ついてゆくのは…嫌。
僕だけの路 歩かせておくれよ…
水を求める花。
花を求める蜜蜂。
蜜を求める蟻たち。
そして流れゆく時…
見えなくなるまで見送ろう。
いなくなるまで見送ろう。
そして僕は歩き出す。
回り道しながら進むのさ。
出遅れてなんかいない。
突き当たる壁で足止めても
頼りなく壁にもたれないから
見えなくなるまで見送ろう。
どうしても忘れなれない。
肩並べた いや、斜め後ろから
ついてゆく日々…また、
僕たちの路 歩かせておくれよ…
水を求める花。
花を求める蜜蜂。
蜜を求める蟻たち。
そして去り行く時…
見えなくなるまで見送ろう。
いなくなるまで見送ろう。
そして僕は歩き出す。
回り道しながら進むのさ。
出遅れてなんかいない。
想い出が行く手を阻んでも
頼りなく君を探さないから
見えなくなるまで見送ろう。
見えなくなるまで見送ろう。
最終更新:2006年12月23日 23:23