心が傷付くぐらいなら
人を想うのはやめようと
この夜空見上げて呟いた
『一番星』よ この想い届け
空に輝く星座だと
今日の夜まで信じてた
僕の目の前で輝く君は
『流れ星』だったんだ
流れゆくひとつの星に
願いを込めて唄う
明日太陽が昇りますように
明日君が笑っていますように
僕が傷付けるぐらいなら
君を想うのはやめようと
この夜空見上げて呟いた
『一番星』よ この想い届け
朝まで光る星座だと
この夜明けまで信じてた
この僕の中で輝く日々は
『流れ星』だったんだ
流れゆくひとつの星に
願いを込めて唄う
明日満月が見えますように
明日僕が笑っていますように
僕が傷付けるぐらいなら
君を想うのはやめようと
この夜空見上げて呟いた
『一番星』よ この想い届け
Eさんへの想いが途切れたときに書いた詩です。いろいろな真実を知った私は「Eさんは一番星じゃなくて、流れ星のような一瞬輝いて消えていく存在だった」と感じてこの詩を書きました。うっすらスキという気持ちが残っていたのかな、と今になって想う。嫌いになったわけじゃないから、今まで通り過ごしたい。いつのように太陽が昇って、月が見える。そんな日々を過ごしたい。と想った。メロディーが付いていますが、少し歌詞は変わっています。
最終更新:2007年01月04日 13:46