終了しました。
※Rd.5はユーザコースとなります。
以下はコース解説を簡単にまとめてみました。
参考までにどうぞ。
ストレートの長さは約1,5km!とても長いホームストレートが大きな見どころのひとつ。
スリップストリームを利用してオーバーテイクも大いに可能!
スピードが乗った状態からのブレーキングによる進入が勝負所に!
急角度で10%勾配の第1コーナーを下りながら抜け、
緩い第2コーナーをフル加速しながらコカコーラコーナーへ向かいます。
コカコーラコーナーは出口が上りになっていてターン出口の外側が見づらいので、
アクセルを入れるタイミングが難しい場所です。
コカコーラコーナーから第5コーナーまでは中高速の100R。
100R出口まで左側に遠心力(横G)が発生した状態のまま、
左のヘアピンコーナーへブレーキングしながらのアプローチを行うため、モーメントが左側から右側へ変わりつつブレーキングを行うという車の姿勢にとても厳しいコーナーです。
ヘアピンコーナーから複合コーナーの300Rまで駆け抜けます!
このとき、セッティング次第でダンロップコーナー手前の速度に大きな影響を及ぼします。
ここの区間からテクニカルセクションに入ります。
セッティングがスピード重視なのか、コーナー重視なのかがここのセクションで垣間見れます。
シケイン形状のダンロップコーナーを越え、第13コーナーからプリウスコーナーの区間は、
他のハイスピードエリアとは大きく異なりアクセルを踏みたいと思う心をコントロールしながら
アクセルコントロールが必要になってきます。
そして最終ターンのパナソニックコーナーです。
ここの脱出速度が、ホームストレートの最高速に大きく影響するため
丁寧かつ最短なライン取りが求められます。
筑波サーキットは、ストレート区間が非常に短く、マシンの性能差が出にくい。
反面、各コーナーにはかなりのカント(バンク)が与えられており、
非常に高い速度で旋回出来るようになっている。
マシンセッティングを含めたドライバーのスキルがものを言うコースになっている。
コースは日本でも有数の超テクニカルなレイアウトと言われている。
高低差が少なく、二本の直線を大小の複雑なコーナーで結ばれており、
コンパクトさも重なってマシンのパワー差などがラップタイムの差に表れにくい。
したがってレースとなればサイドバイサイドの白熱した展開は必至で、
ドライバーにとっては一時も気を抜けないつらいコースといえよう。
高速スピードからのフルブレーキです。しっかり減速しないと曲がれません。
ここはアスファルトのセーフティゾーンが広いため、
多少オーバーしてもタイムロスにつながり難いためオーバーテイクしやすいです。
アクセルコントロールで曲がります。
しっかりブレーキを踏んで減速してまがりましょう。
多少オーバーしてもアスファルトがあるので、
アクセルコントロールしてオーバースピード気味でまがりましょう。
理想のラインどおりにブレーキして走りましょう。
高速コーナーで速さを求めると難しいです。
2つのカーブでインを走れるように切り替えしポイントを見極めて下さい。
立ち上がり重視で抜けたらアクセル全開で次の90度コーナーまで突き進みます。
一番速度が落ちる所。
ステアリング操作や速度調整に失敗すると前方の壁に激突する可能性がある。
最終コーナーです。
ここも立ち上がり重視で1コーナーに向かって一直線だ!
2つの複合コーナーだと思ってください。
1つ目のカーブは緩やかで2つ目のカーブは少し急になっています。
連続カーブです。
徐々にカーブがきつくなっていきます。
リズムを作るのがポイントです。
少し強めに減速してコースアウトを避けましょう。
デグナーはS字、スプーンなどに次ぎ、タイムに影響が大きいコーナー。
ポイントは、アクセルをしっかり踏んで加速しながら曲がること。
インの縁石を車半分くらい乗り上げるラインを走るようにしましょう。
しっかり減速しましょう。アウト・イン・アウトを走るように心がけましょう。
少し手前で少しカーブしているため、ブレーキを踏むとヘアピン衝突してしまいます。
回避するため、少し手前からブレーキを2段階でブレーキしましょう。
中速の連続カーブです。
2つ目の最もきついカーブで一番減速しましょう。意外に難しいです。
スプーンを立ち上がり一気に下って、少し上って約900メートルの直線の後
一番度胸が試される超高速コーナーです。
エンジンブレーキで曲がれますが全速からのカーブなので、
タイミングだけ気をつけましょう。
アプローチはフルブレーキで進入。
入り口手前が緩い右カーブになってるのできり始めるポイントがわかりづらいですが、
あまりアウトいっぱいまで寄る必要はなさそうです。
一つめの右はしっかり減速して確実にインに沿って曲がる感じ。
ただしクリッピングを通過する直前からアクセルをしっかり入れて、
二つめまでに少しでも加速することが大事です。
メインストレートの速度を1キロでも多く乗せることが大事です。
最高速が出るここでは、西ストレートと同じく高速1コーナーに突入する準備を整えます。

ロロちゃんオリジナルコースです。
バンビーなのか・・・・?
それは走ってからのお楽しみ!
おわり。