119系電車
辰野駅に入ってきた岡谷発天竜峡行きのワンマン列車
1982年に登場。当時、長大ローカル線である飯田線に未だはびこる旧型国電を淘汰するために投入された。
飯田線と運用上実質一体化されている中央東線上諏訪・岡谷~辰野間のみで見ることができる。
ただし一時期は東海道線静岡地区の「するがシャトル」や中央東線の旧線辰野~塩尻間の列車に使用された実績もある。
当初2両編成と3両編成があったが、JR化後に3両編成は2両編成にされ、余った1両を両運転台にして1両単位での運用が組めるようにしている。
また一部はワンマン対応改造され一部の列車でワンマン運転を行っている。
2012年に213系や313系に置き換えられて引退した。
飯田線、東海道本線(沼津~島田)、御殿場線、中央本線(上諏訪~辰野~塩尻)
辰野に到着する岡谷行き、ここまで長い時間・距離を走ってきている。
天竜峡駅に到着したワンマン列車を踏切から撮影。
飯田線の起点、豊橋で並ぶ2本の列車
同じく豊橋にて。今後の動向が気になるところ
最終更新:2012年10月16日 21:15