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はやぶさ


①【国鉄→JR東日本・JR東海・JR西日本・JR九州】
東京~熊本・西鹿児島・鹿児島を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で結んだ寝台特急列車。
東京~鹿児島を結んでいた急行「さつま」を格上げする形で登場。当初は一般型客車だったが1960年に20系客車が投入されブルートレインの仲間入りをする。
1997年には利用者の低迷で熊本発着に運転区間短縮、1999年には「さくら」と連結。
2005年にさくらが廃止されると「富士」と連結された。そして2009年に廃止。富士とともに東京対九州ブルートレインの終焉を迎えた。
使用車両:10系客車(引退)、マロネ40形客車(引退)、20系客車(引退)、24系客車(引退)、14系客車(引退)
運転期間:1958年10月~2009年3月

②【JR東日本】
東京~仙台・新青森を東北新幹線経由で結ぶ新幹線列車。
東北新幹線全線開業に合わせてデビューするはずだったが開業前倒しによって3か月遅れで設定された。
しかし運転開始1週間で東日本大震災が発生し運休、2011年4月から一部区間で速度を落とした状態で運転再開。
同年9月から速度制限が解除され通常運転となった。
東北新幹線最速達としてだけでなく、グリーン車より上位の車両「グランクラス」が設定された東北新幹線最上位の列車となった。
現行で東京~新青森に1往復、東京~仙台に1往復が設定されている。
使用車両:E5系
運転期間:2011年3月~
最終更新:2011年12月22日 22:50