ミッキーの移動住宅
あらすじ
ミッキー、ドナルド、
グーフィーの3人はトレーラーハウスで暮らしている。ミッキーはコック、グーフィーは牽引車の運転手とそれぞれ仕事をしているのにドナルドは眠っているだけの怠け者。優雅な背景絵は自前で用意、水や食料は道端の滝や畑から拝借するという悠々自適の生活を送る。
トレーラーハウスが山道に差し掛かった時に事件が起きる。食事の時間になり、グーフィーは喜んで家の食卓に。運転手がいなくなった牽引車はそのまま走り続け、「通行禁止」の立て札も無視して危険な山道を突き進んでいく。しばらくしてミッキーとドナルドが「誰が運転してるんだい?」とグーフィーに尋ねると、ようやくことの重大さに気づいたグーフィーは慌てて車に戻るが、その弾みに牽引車とトレーラーハウスを繋ぐ連結部分が外れ、舵を失ったトレーラーハウスは山道を逆走し始めた。
暴走するトレーラーハウスに取り残されてしまったミッキーとドナルド。迫りくる対向車や急カーブはミッキーの気転で何とか逃れ、貨物列車がやってくる踏切もギリギリで衝突を回避。ドナルドも自動車電話で助けを求めるが、暴走する車内では話どころではなかった。一方、トレーラーハウスの連結が外れていることに全く気付いていないグーフィーはのん気に鼻歌を歌いながら麓へやってきた。暴走の末に山道を転がり落ちてきたトレーラーハウスもいつの間にか再び連結され、ボロボロのミッキーやドナルドにも気付かずグーフィーが最後に一言、「ほら、僕のおかげで無事麓に着いただろ」。
メモ
- ミッキーが農家の畑のトウモロコシを収穫するシーンはこの作品には関係ないが、これは完璧な犯罪(トウモロコシドロボウ)である。
- ピートがトラックの運転手として一瞬だけ登場している。
- ミッキーたちがいた所は、死のゴミ捨て場である。
キャラクター
キャスト
日本語吹き替え
ポニー版、バンダイ版
ブエナ・ビスタ版
最終更新:2010年03月21日 23:32