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ドナルドダック

ドナルドダック

ドナルドダック(Donald Duck)は、ディズニー作品のキャラクターである。
名前 ドナルドダック(Donald Duck)(本名:ドナルド・フォントルロイ・ダック(Donald Fauntleroy Duck)
種類 アヒル
性別
デビュー作 かしこいメンドリ
キャラクター・デザイン ディック・ランディー

説明

ディズニー最多の出演作品数を誇る主要キャラクター。短気で失敗が多いけど、憎めない。1930年代から1950年代にかけてディズニー短編映画の多くの作品で主人公を務めた。シリー・シンフォニーシリーズかしこいメンドリで、初登場。ミッキーの芝居見物でミッキーと初競演し、ミッキーと犬泥棒ピートと初対決する。
恋人にデイジーダック、甥っ子にヒューイ・デューイ・ルーイがいる。いとこにガス・グースがいる。

性格

釣りとゴルフを好む。人をからかうことが好き。短気な性格であり、ディズニーキャラクターの中で最も喜怒哀楽が激しい。また、自己中心的な上とても騙されやすい。そのため、短編映画などではひどい目に遭って終わるオチが多く、特にチップとデールでの共演作品では、ほとんど悪役的存在として描かれ、毎回と言っていいほど散々な結末で終わる。かなり短気のせいなのか、口調はかなりの毒舌である。

彼は気性が激しく、先項にて述べた『ハウス・オブ・マウス』内では、気に入らない相手を麻酔銃(鳥のアラカンなど)で撃ったり、同番組内で放送された『housesitter』という作品では、ピートの態度が悪かっただけで銃を構えるシーンも見受けられた。

その他

1940年代の作品のいくつか(例:『ミッキーの移動住宅』『ドナルド危機一髪』など)で、大変な危機に追い詰められた際に、キリスト教徒のような祈りではなく、仏教徒のように合掌して念仏を唱えるシーンがある。
ドナルドは飛べないというイメージが強いが、ミッキー、プルートとアルプス登山をする『ミッキーの山登り』では、お尻の羽を抜いて回転させることで宙を舞い、ミッキーを襲っていた鳥に立ち向かっている。ビーチで鮫と一戦交えたときは、ビーチパラソルを翼のようにして鮫から逃げて行く姿でエピソードを締めくくっている。

関係

恋人 デイジーダック
甥っ子 ヒューイ・デューイ・ルーイ(ダンベラ・ダックの息子)
祖父 ルードヴィッヒ・フォンドレイクスクルージ・マクダック
父親 ホーテンス・マクダック
母親 ホーテンス・マクダック
ダンベラ・ダック
友達 ミッキーマウスグーフィーホセ・キャリオカパンチートピーター・ピグ
ライバル ピートチップとデールハンフリーアラクアン・バード

CV

作品 声優
かしこいメンドリ(1934年)
ドナルドダック・50thバースデー(1984年)
クラレンス・ナッシュ
DTV(1986年)~わんぱくダック夢冒険(1987年)、
ファニー、ユー・ドント・ルック200(1987年)~
トニー・アンセルモ
ダウン・アンド・アウト・ウィズ・ドナルドダック(1987年) サム・クワスマン

日本語吹き替え

  • 山寺宏一(ブエナ・ビスタ版)
  • 関時男(ポニー版、バンダイ版)
  • 緒方賢一(日本テレビ『ミッキーマウスとドナルドダック』)
  • 富山敬(わんぱくダック夢冒険(テレビ東京放送版))

登場作品

短編映画

1930年代
1934年
1935年
1936年
1937年

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最終更新:2010年03月28日 16:10
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