ドナルドダック
| 名前 |
ドナルドダック(Donald Duck)(本名:ドナルド・フォントルロイ・ダック(Donald Fauntleroy Duck) |
| 種類 |
アヒル |
| 性別 |
♂ |
| デビュー作 |
かしこいメンドリ |
| キャラクター・デザイン |
ディック・ランディー |
説明
性格
釣りとゴルフを好む。人をからかうことが好き。短気な性格であり、ディズニーキャラクターの中で最も喜怒哀楽が激しい。また、自己中心的な上とても騙されやすい。そのため、短編映画などではひどい目に遭って終わるオチが多く、特にチップとデールでの共演作品では、ほとんど悪役的存在として描かれ、毎回と言っていいほど散々な結末で終わる。かなり短気のせいなのか、口調はかなりの毒舌である。
彼は気性が激しく、先項にて述べた『ハウス・オブ・マウス』内では、気に入らない相手を麻酔銃(鳥のアラカンなど)で撃ったり、同番組内で放送された『housesitter』という作品では、ピートの態度が悪かっただけで銃を構えるシーンも見受けられた。
その他
1940年代の作品のいくつか(例:『
ミッキーの移動住宅』『ドナルド危機一髪』など)で、大変な危機に追い詰められた際に、キリスト教徒のような祈りではなく、仏教徒のように合掌して念仏を唱えるシーンがある。
ドナルドは飛べないというイメージが強いが、ミッキー、
プルートとアルプス登山をする『ミッキーの山登り』では、お尻の羽を抜いて回転させることで宙を舞い、ミッキーを襲っていた鳥に立ち向かっている。ビーチで鮫と一戦交えたときは、ビーチパラソルを翼のようにして鮫から逃げて行く姿でエピソードを締めくくっている。
関係
CV
日本語吹き替え
- 山寺宏一(ブエナ・ビスタ版)
- 関時男(ポニー版、バンダイ版)
- 緒方賢一(日本テレビ『ミッキーマウスとドナルドダック』)
- 富山敬(わんぱくダック夢冒険(テレビ東京放送版))
登場作品
短編映画
1930年代
1934年
1935年
1936年
1937年
最終更新:2010年03月28日 16:10