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ドナルドのダンス大好き

ドナルドのダンス狂/ドナルドのダンス大好き

タイトル ドナルドのダンス狂/ドナルドのダンス大好き(Mr. Duck Steps Out)
公開 1940年6月7日
製作 ウォルト・ディズニー
監督 ジャック・キング
作品 ドナルドダックシリーズ
前作 ドナルドとヤギ
次作 ドナルドのモーターボート

概要

デイジーダックが初めてドナルドダック・シリーズに出演した作品。また、デイジーダックが現在の名前になった作品。

このエピソードが、デイジーとヒューイ・デューイ・ルーイの初対面である。

デイジーダックの声をクラレンス・ナッシュが演じている唯一の作品である。ドンナダック名義の「ドナルドのメキシカン・ドライブ」(1939年)ではナッシュが演じていた)。つまり、デイジーがドナルドダック同様、ガーガー声でしゃべっている貴重な作品で、次作「ドナルドの罪つぐない」(1945年)からは、普通の女性の声でしゃべるようになった。この変更により、「ドナルドのそっくりさん」(1946年)、「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」(2004年)でデイジーがドナルドのガーガー声をバカにしたり、批判するシーンの筋が通ることとなった。

あらすじ

おしゃれをして恋人のデイジーの家に遊びに行こうとするドナルドだが、甥のヒューイ・デューイ・ルーイたちが付いてきてしまう。連れて行くふりをして甥たちを部屋に閉じ込め、デイジーの家に行くドナルドだが部屋から脱出した甥たちが先回りしていた。

怒ったドナルドは追い返そうとするがデイジーがやってきたので仕方なく居させることに。しかし、どうしてもデイジーと二人きりになりたいドナルドは、アイスクリームを買ってくるように言いつけ、甥たちを家から追い出す。デイジーと二人きりになれたのもつかの間、アイスクリームを買ってきた甥たちが戻ってくる。

今度はダンスでデイジーの気を引こうとするドナルド。デイジーと楽しく踊っているといつの間にかアイスクリームを持って一人で踊っていたことに気づき、これは、甥っ子たちのいたずらだった。

ダンスを踊りたい3人に妨害されながらも、ダンスを続けるドナルド。しまいには、3人が仕掛けたポップコーンや、雑貨の演奏でてんやわんやの大騒ぎに。ダンスが終わるとデイジーはドナルドのダンスに惚れ惚れする。

キャラクター

キャスト

日本語吹き替え版
ポニー版、バンダイ版
ブエナ・ビスタ版

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最終更新:2010年03月28日 14:49
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