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気みじかドナルド

タイトル 気みじかドナルド(Cured Duck)
公開 1945年10月26日
製作 ウォルト・ディズニー
監督 ジャック・キング
作品 ドナルドダックシリーズ
前作 ドナルドの漂流記
次作 ドナルドの森林警備隊

あらすじ

煙草を吸いながら恋人のデイジーの家にやってきたドナルド。煙草の煙に咽たデイジーに窓を開けるように頼まれたドナルドは窓を開けようとするがなかなか開かない。短気なドナルドは猛烈に怒り出し、窓ガラスを割ったり、冷蔵庫をぶん投げるなどデイジーの家で暴れ回ってしまう。

散々暴れ回り、壊れたテーブルの下敷きになってようやく落ち着いたドナルドを一瞥し、デイジーは優雅に窓を開ける。実はその窓は鍵が閉まったままだったのだ。デイジーは「あたしがそんなに短気を起こしたことある?」と問い、ドナルドが否定すると「じゃあ、その短気が治るまであなたとは出かけないことにするわ」と言い渡し、ドナルドを追い返す。

その帰り道に見つけた新聞で「短気改善協会」なる機関を知ったドナルドは早速申し込む。協会から届いたのは短気相談機械という代物。機械はわざとドナルドを怒らせるようなことばかりする。最初のうちは怒って機械に襲い掛かるドナルドだったが、次第に何をされても怒らなくなる。機械から「あなたの短気は完全に治りました」と証明書をもらったドナルドは大喜びでデイジーの元へ行く。

再び窓を開けるように頼まれるドナルドだったが、今度はなかなか開かなくても短気を起こすことはなかった。そんなドナルドに感動したデイジーは急いで出かける用意をする。戻ってきたデイジーはなんとも珍妙な帽子を被っていた。それを見たドナルドが大笑いをし、「そんなへんてこな帽子どこで買ってきたんだーい?」とからかうように尋ねると、デイジーは顔を真っ赤にして怒り出し、家の外にまで聞こえるような音を立てながら暴れるのだった。

メモ

  • 再度デイジーに出会うドナルドの声が一瞬低くなる。

キャラクター

キャスト

日本語吹き替え版
ポニー版、バンダイ版
ブエナ・ビスタ版

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最終更新:2017年08月18日 22:51
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