ま行の死亡者名鑑




【間宮麗奈】


           ┌:r┐
           r'┴rス
           「二!r| 〔┐   zヘト、
           {_」、} |イi ,r'>‐'ヘ\
              }  kリ j/ |ー 、    ::.ヽ Y、
           ト-イ} |' l T:.:.`丶、 ::::l {i:ヽ
             {二j´Y! l| :l、:.:. :. :. .ヽ、:jノト, }.ノ} 「お前に聴かせてやる鎮魂曲は……ない」
 _          !l | _」l jl |:.ヽ:.:. :. : . Y_j/. ..:/
 「‐`、_ー-  r、  |j |_!∨j ト、:.:. :. : : _j 7_./
  \  l|,::''':{ Viこ/_/ィ⌒} ヘ._|ー、 ̄/く'´/}Y´
   \ |{:. ノ/- 、ノ{_{しリ ィ个ト、 \ヒ 7ソ
     l Y 厶_¨ヽ. Y{ Y´ `ヾヌj  \_,ムイヽ、_ ,r'´ ゙̄ヽ
     ∨fzェフト、jノ/,小   `¨'ー〈、_      /.:: : : :. i!
      〈_,}〕ノ´ l/fVz._  _    \ \  j{::. : .   ./ヘ
      /{j ̄  イr'二ヽ.Yハ ̄¨ヽ.--\ \乂:::.. .: く、ヽ|
     |/{二二´ノ!ゝ-、ヽ ソ/}ト、   \   \ Y/フくヽハ|jノ
     /! 〕    |!水、ヽく'ノノ入    ヽ、  :|/  l! |¨´


名前:間宮麗奈
作品名:仮面ライダーカブト
登場話数:15
スタンス:不明→対主催
関わりの深い人物:三原修二、リュウタロス、城戸真司、津上翔一、乃木怜治、小野寺ユウスケ
関わりの深い支給品:ドレイクグリップ、カードデッキ(龍騎)+サバイブカード(烈火)
変身回数:ウカワーム(5)、仮面ライダードレイク(3)、仮面ライダー龍騎(1)

原作では冷徹なワームの女幹部。『差し伸べる手』にて初登場。
今回はワームとしての記憶を失った原作終盤の人間、間宮麗奈の記憶しか持っていない時期からの参戦である。
しょっぱな原作終了後の京介と合流し守ってもらえるポジションを手に入れるが、脳内に浮かぶウカワームのビジョンに苦しめられる。
市街地を歩いていると一条、照井の刑事コンビとも合流を果たし安全は確保されたかと思えたが、ゴオマの急襲を受けその安寧は早くも崩れ去ることに。

ゴオマの強さを前に京介と照井が敗北し、彼女は殺されそうになるがここでワーム人格が目覚めて彼を一蹴。
そのまま場を蹂躙しようとするが頭痛を覚えて彼女は逃走。またしても人間人格となってワームの記憶を失ってしまう。
心の平静が保てず気を失っていると通りがかった三原とリュウタに拾われ、病院に向かうことに。
その後は翔一や真司、名護や翔太郎、擬態天道らも病院に合流し一気に大所帯の一員となるが、ここで彼女の中のワーム人格が暴走し擬態天道を襲ってしまう。

これにより自分の事情を思い出した彼女は逃げ出すが、翔一、真司らの言葉によって人間として生きたいことを自覚し、再び病院へ舞い戻る。
先ほど傷つけてしまったリュウタロスなどに謝罪し、翔太郎らとの支給品交換では元の世界の思い人、風間大介の所持品であるドレイクグリップを手に入れることに。
そのまま第二回放送を越えるが放送に出てきた三島をネイティブだと見抜いたり、ちょこちょこ仕事が増えてくる。
が、勿論ロワの中でこんな平和な大集団がそのままでいられるはずもなく、ダグバの接近を受けて三原、リュウタ、真司と共に逃げ出して会場を南下するルートを取る。

取りあえずダグバから離れることだけを考えて移動していたがここで浅倉と遭遇、戦う事に。
真司、リュウタ、三原らが戦う中で彼女は自身の中に眠るウカワームの人格と対話し、遂に彼女を説得することに成功。
ワーム人格の間宮麗奈に全てを託して人間としての人格は消え失せ、これ以後は人間とワームの人格が統合した状態で生きたいように生きると高らかに宣言する。
ここでそんな自由な彼女の生き方を認めたかドレイクにも変身が可能になり、これによって強敵である浅倉の右腕を吹き飛ばすことに成功、三原の尽力もあって見事彼を撃破する。

その後は仲間達に今の自分が過去の間宮麗奈とは異なること、しかし人間を襲うことはなく自由に生きたいことなどを告げ、改めて仲間になる。
真司以外は頼りなかったこのメンバーの中で貴重なブレインとなるが、続けて襲ってきたのが復活した乃木怜治だったのでさぁ大変。
人間の心を持ったワームは処刑されると言い渡され彼と戦う事になるが、麗奈は仲間を守ろうとして敗北してしまう。
そのまま殺されそうになるが、リュウタ、そして駆けつけた士と協力して乃木を撃退することに成功し、自分自身のアイデンティティを確立していく。

その後は東側の病院に向かって仲間と合流するルートを取ろうとするが、第三回放送後に大ショッカーから送りこまれてきたアークオルフェノクと戦う事に。
ドレイクに変身して戦うもクロックアップを見抜かれて負けを喫した上真司が殺されてしまい、万事休すの状態でなんと先ほど倒した乃木が現れる。
このまま乃木がアークに倒されるなら一石二鳥と考えるが、しかし彼はフリーズの能力を取り戻しており、リュウタが殺されてしまう。
絶望し、咆哮する彼女はそれでも仲間の仇を討つ為に真司の遺体から龍騎のデッキを抜き出そうとするが、実はまだ生きていた彼にそれを止められてしまう。

自分が自由に生きる為には乃木を倒さなければならないと主張する麗奈に、真司も犠牲になるかもしれない戦いにみすみす挑ませるわけにはいかないと譲らない。
そのまま二人は決裂しかけるが、そこでユウスケが逃げていた三原からの情報で駆けつけ、真司にナイトのデッキを託す。
これにより覚悟を決めた真司は麗奈に龍騎のデッキとサバイブ(烈火)のカードを渡し、二人はダブルサバイブとなって戦いに挑む。
龍騎サバイブとなって乃木との一騎打ちに挑み奇策を用いて勝利しかけるも、しかし最後の最後で見誤りデッキが破壊され敗北。

死を覚悟するが、そこでアルティメットフォームに変身したクウガが割り込んできた為に彼女は一旦難を逃れることに。
フィリップたちと合流してそのまま逃げようか画策するが、乃木が逃げてしまった為に標的を失ったクウガが暴走。
それを押さえる為に麗奈が変身する羽目になるが、当然ウカワーム如きでは彼女が究極の闇に敵うはずもなく、再度の敗北。
絶体絶命の状況は首輪を解除した始の助けにより抜け出したかと思われたが、そこに再度現れた乃木によって彼女は決断を迫られる。

カイザに変身して自分と戦うか、このまま死ぬか。
その問いに、しかし彼女は迷わずカイザへと変身することを選ぶが、それは決して乃木と戦う為ではなかった。
彼女が絶対の死を約束された呪いのベルトで変身するのは、視界の先に見えるアークに苦戦する三原を助ける為。
ワームの誇りを失い居所を無くした自分を受け入れた仲間を守る為、彼女はその命を捧げることを選んだのである。

一切の躊躇も見せずカイザに変身した彼女はアークオルフェノクへと挑み、三原を救う。
結果としてあまりの力の差に彼女は命を落とすこととなったが、しかし後悔はなかった。
何故なら彼女は最後に、誰よりも守りたかった仲間のことを救うという自分の心の声に、本当に素直になれたのだから。



原作での儚い死に様を経て、ワームの記憶を失った状態で参加した彼女。
正直序盤は一般人枠としても持て余されてる感があったが、ワームとしての記憶を取り戻してからの活躍はめざましい物があった。
悩む真司の補助として、そして士の説教を聞き届ける相手の一人として存在感を増した彼女は、最終的にワームの掟からも解き放たれて自由に戦う事を選び、逝った。
称号は、彼女の覚醒後のモットーと、その死に際の描写から。

称号【雲のように自由に】



【村上峡児】



                xヤ´ニ> .ソ `ヽ   /}
               〃} /} ムイミヽ〃ヽ/ /
               | }イァそハノ、`ヽ.リ // イ
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               ∨rx Ⅵ ≠ ´_   / //
               ∧> "´rヤミイ{7`ヽイ./
                   \〃マ、八ヽ/ノ / }イ }
                   ヽ }丿 ゝ─'  ./ ,.イ                        /|
                ゝ二       ≠  ∧           _         / .!
                   ゝ=ニ二  \弋/\        ,.ィ / `ヽ     / リ
                      }丿ヽ」´⌒у>==ニ ̄/   /=ミ  .∧  / ./
                     // `ー─<二二二`ヽ /   ./ゝ─ 、 \ | ./ ./
                ,. イ f二ヽ=─イハ  \    \ /\   ハ  ∨/ ./
           マニ二 ̄ / {  「ヽ  /  |    \ _/〉ヘ  .\ノ {ゝ=イ  ./
           \    /   | \| }イ/   / `ヽ /ヽイ   ∨  ヽア\  ̄ ̄',
      .ヘ.    〃⌒ヽ .{  /\  .| ヽ/  / >   /   \  ∨ / `ヽ }\ ̄`ヽ
       Vヘ   ./   / } Y .{ / \l .∧/ / /      ,.イ:}  ∨    / ス\ ∧
        ∨\/   {  |./⌒\   ー'    /`ヽ \_///  {∨   //  ヽ.\`ヽ
       ∨/ r=ミ ヽ.イ   /\    .//  /|  .// /   .ゝ∨        ) ト\)
        ,イ /  ヽ {\ 〈 \ ` ー ´ /  / .}./イヽ/     / \===ミ/ / r<\
        Ⅳ {    | ∨ \\ \ /  /  | /イ/      /   \   /<_l { 〉 ヘ

名前:村上峡児
作品名:仮面ライダー555
登場話数:16
スタンス:危険対主催
関わりの深い人物:三原修二、乾巧、アークオルフェノク、相川始、葦原涼、天美あきら、野上良太郎(+ウラタロス、キンタロス)、志村純一、橘朔也、フィリップ、門矢士、キング(剣)、ン・ダグバ・ゼバ
関わりの深い支給品:ファイズギア、カイザギア、デルタギア、オーガギア、ニビイロヘビ、バードメモリ、詩集
変身回数:ローズオルフェノク(5)、仮面ライダーオーガ(2)、仮面ライダーファイズ(2)、仮面ライダーカイザ(2)、仮面ライダーデルタ(1)、バードドーパント(1)

スマートブレインの若き社長にしてオルフェノクの総統。ライロワNEXTでは主催者側だったが今回は参加者としての参加となった。
止まらないB/もえるホテル』で初登場。殺し合いに乗ることは愚かと断じて大ショッカー打倒を目指すが、基本的に危険対主催の姿勢である。
早速同じホテルの一室に居合わせたあきらを懐柔しようとするも、使えないと思い込み殺そうとし、無駄に事がこじれることに。
そのまま交戦し難なく勝利を収めるが駆けつけた良太郎、亜樹子らを前に変身制限で変身が解け、バードメモリを使用し逃走。

毒素によって高揚感に打ち震えていたがファムに変身した美穂の攻撃で地に落とされ、そのままガイとなった涼も合流して殴り飛ばされ変身解除されてしまう。
万事休すかと思われたが、ここであきらがもう村上が誰も襲わないよう監視すると宣言。
良太郎もそれに同意する形となり、涼と亜樹子は離脱したものの一応大集団の一員となる。
その後はステルスマーダーである志村を怪しんだ為、ホテル周辺での乱戦の際にはウラタロスに志村が好き勝手しないよう見張る役割を与えられたりするが、言ってしまえばお留守番である。

その後は特に何事もなく、良太郎が回収してきた冴子にメモリについての話を聞いて有能な彼女に同名の影山冴子の姿を重ねつつ、東京タワー方面に向かうことに。
ここで第一回放送を迎えるが、落ち込んだ他の面々に比べて心理的ダメージも少なかったので東京タワー内部の見回りをしていた志村を追いかけることに。
そしてここでタワー内部の爆弾を爆破しようとしていた志村の本性に気付くこととなりオーガに変身して応戦、見事勝利を収める。
だが志村も一筋縄ではいかない。危機一髪の瞬間に村上の攻撃を爆弾へと当てることに成功し、結果としてタワーを倒壊させてしまう。

これによりオーガの変身は解除されたが、仲間は全員無事だった上に村上にはまだローズオルフェノクとしての形態が残っていたので志村を更に追い詰める。
だが、ここで良太郎が村上が善良な志村を襲っていると勘違いした為にその場は彼を逃がすこととなり、結果としてあきら、冴子の二人を志村が殺す事態となってしまう。
その後落ち込んだ良太郎を叱咤して病院方面へと向かうが、ここで激戦を終えてきた士と巧の二人と遭遇することに。
運悪くこの二人は志村と先に遭遇しており、先のあきら、冴子両名の殺害を良太郎と村上に擦り付けていたので一悶着起きてしまう。

結果として巧とは険悪な雰囲気で話にならないので取りあえず志村を殺して身の潔白を晴らそうとするが、良太郎に呼び止められ足止め。
非力な彼だけではそのまま殺す選択肢もあったが、士の協力もありしっかりと手順を踏んで志村が悪だと示すことにした村上は巧みを説得する。
これにより歪ながら巧との一時休戦と相成り、奇策を用いて病院で正義の味方面した志村を逆に翻弄してその正体を白日の下に晒すことに成功。
巧の尽力もあって無事に志村を打倒することに成功し、まさしく完全なリベンジを果たしたのであった。

その後病院組が保持していたカイザと巧が遺したファイズを難なく手に入れ、フィリップもいるので首輪解除も秒読みという段階にまでこじつける。
だが事態はそう上手くいかない。襲来してきたキングの策略によって士が危険人物だと判断し、彼の狙い通り戦うことになってしまう。
ディケイドファイズのカードを用いた奇策で一瞬危うい場面はありつつ、しかし勝利を収め彼を殺そうとするも良太郎の妨害にあい失敗。
彼の説得に心動いたふりをしてはいるが、実のところ無意味に事を荒げて首輪解除が遠のいては不味いと自分しか考えていない思考しか持ち合わせていない。

だがまた誰かを手に掛けたら良太郎ごと殺そうなどと考えていたのが見抜かれたのか、キングの手によって良太郎が殺害され、士はキングを追って病院を去ってしまう。
これにより橘とフィリップという面子と三人で首輪の解析、考察などを深めていくこととなったが、橘の首輪を解除しようとしていたところでダグバが病院に襲来。
ファイズ、ローズオルフェノクと変身して激闘を繰り広げるが一歩及ばず、フィリップに連れられて橘を犠牲にしてダグバから逃げることに。
その後橘が決死の首輪爆発戦法でダグバを倒すが、その爆風を回避したところで涼、始らと合流し、まだあきら達を殺したのが村上だと思い込んでいる涼に殴られ気絶、不運である。

目を覚ましたところで第三回放送を迎えて橘とダグバの死を知るが、そのまま西エリアに向かおうとした彼らの前に再びダグバが現れる。
何とジョーカーとなった彼は首輪の爆発を経てもなお死んでおらず、同じジョーカーである始を追ってGトレーラーまで瞬間移動して来たのだ。
これには流石の村上も始は殺し合いに乗っているからと逃走の一択だったが、涼が犠牲となる形で始を救ったのでいよいよ不可解を示す。
その後、自身の寿命が迫りつつあることに動揺するが気絶した始の懐から詩集を拝借し、そこにあった詩の内容に共感することで自分を取り戻す。

これにより覚悟を完了した村上はそのまま差し掛かった橋での乱戦で自身の目標である種に永遠をもたらす存在、アークオルフェノクを発見し彼に仕えることに決め、フィリップ達を裏切る。
そこに偶然三原もいたのでデルタも棚ぼたGETし、これで王を守る3本のベルトが彼の手元に集うこととなった。
アークの力で人間の姿を消し去りオルフェノクとして完全な覚醒を果たした彼はそのままアークにオーガのベルトを献上し彼の障害となる仮面ライダーを排除する為戦うことに。
だがデルタ、ファイズと連続した変身もユウスケや始ら仮面ライダーの前に破れ、頼みのアークすら敗北した為に敗走。

体勢を立て直そうとするが、ここでファイズギアを手にした三原が現れ、再び戦闘へと突入。
人間の代表であるファイズとオルフェノクの代表であるカイザという原作終盤と同じ構図をこの二人が演じるとは、誰が思ったことだろうか。
ともかく三原如きに村上が負けるはずなど無かったが、ノリと勢いに任せた三原がブラスターフォームへの変身を決行、成功したため形勢逆転。
敗北し気絶から目覚めた時には、アークもファイズに敗れ去り灰化する寸前だった。

王を守る3本のベルトを携えた自分という忠臣がついていながら、人類の守護者である仮面ライダーに無敵の王が敗北した事は彼の心に大きな傷を与え、茫然自失。
フィリップに再起を促されるが、そこで無意味な生より尊い死という形で自分の人生の終わり方を決めたいと結果として彼は自死を選ぶことに。
最期の瞬間まで罪を償い大ショッカーを倒すべきだと諭されたことを何より不愉快に思いつつ、彼は川を下り禁止エリアに突入して首輪の爆発と共にその生を終える。
今まで幾度となくかけられてきた仮面ライダーの甘い言葉に苦しみながら、笑顔を浮かべることもなく、無念に染まった無表情を晒して。



他のロワでは不意打ちで生身のまま死んでいたり、戦いの後遺症でそのまま死んでしまったりと志半ばでの死が目立った村上。
一転してこのロワではアークオルフェノクに仕えようと対主催を裏切り、悲願であった3本のベルトを揃えた万全の状態であったはずなのに敗北という全力を尽した形となった。
最もその最期は彼の格言にもあるように笑顔で締めくくることが出来ぬ無念な物であったことはかなりの心残りだろうが、これもまた村上というキャラの幅広さがもたらしたものなのかもしれない。
そんな最期までぶれなかった彼の称号は、アークの為に尽したその最期とその気高い生き様を称えて。

称号【上の上】



【モモタロス】

           .|  |
 .\\         | 弋
    \\       \. \-‐……、__
     \\     /\___)    \. `ヽ
      \`ー─ァ' /       _ノ ∠____\
        `ー‐ァ 〃     /¨¨´ { ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          /  {!   x‐く     \      |
           {_. ! `Y´  /       \     |
             |`|   `¨¨´        }=====|
             |¨|     __rォ─‐……'7, イ   |
             |. |__メ¨V´ | |      / ノ  ∧
          V´|  人  ノノ     / /  ./ ヽ
           ト、_|¨´| `¨´    f´ /  ./   \
              \|  |         `¨´} /     / `¨¨
                L__j__ .-‐'¨¨´/     /
              / \     ./     /
      ト、 _   //{.  {\_/ _ .-‐'´      ト、
       >'´/`7´|V /   `¨¨||¨¨´        /{ / }
      /   !  /  | /  .|Vl.  ||  |`v'{    /  ∨ /
     ./   j  |  |i    .| /  .||  | ./  ./   /

名前:モモタロス
作品名:仮面ライダー電王
登場話数:1
スタンス:対主催
関わりの深い人物:ズ・ゴオマ・グ
関わりの深い支給品:モモタロスォード、T2メタルメモリ
変身回数:メタル・ドーパント(1)

代償」で初登場。参戦時期は不明だが、ある程度後半と思われる。
ズ・ゴオマ・グの独り言に苦情を言いに言ったところ、逆ギレした彼と交戦することになる。
カリントウでもブンドキでもないものの、相手は一切容赦なし。最初から究極体でモモタロスを襲う。
モモタロスもモモタロスォードでゴオマに対抗するが、大したダメージを与えることはできなかった。
それでも彼は、ゴオマと出会えば戦うであろう良太郎のためにも、何もしないまま負けるわけにはいかない。
そこで、支給品のT2ガイアメモリ(メタル)で、メタル・ドーパントに変身。
制限の解けたゴオマを相手に優勢かと思われたが、相手もスミロドン・ドーパントに変身。
そのため、早速劣勢になり、致命傷となる傷を受けるが、転んだとしてもただでは死なないモモタロス。最期にゴオマに深手を負わせて死亡した。
最期には、仲間のことを想いながら散っていく。

彼の死によって、早速をもってクライマックスフォームへの変身はできなくなってしまった。

称号【俺、退場!】



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最終更新:2020年01月27日 22:35