概要
gdi++.dll のコアエンジン( Helium と呼ぶ事にする)をフルスクラッチした。
具体的には
- SourceMonitor で Max Complexity が 30 以下。
- FreeType の内蔵キャッシュの使用を廃止し、メモリ管理を見直した。
- MS Pゴシックなどの太字やイタリック体をエミュレートしているフォントで FontStream を使いまわす事にした。
- 必要最低限の API のみをフックする。後は GDI に任せる。
- 安定性の向上。
- 致命的なバグがない限り前のバージョンよりは安定するはず。
現在進行形
2007/11/07現在実験版です。
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最終更新:2007年11月07日 18:05