440 偽 2008/02/10(日) 16:53:06.66 ID:SB9avtGF0
保守ついでに>>1の家の>>146の続きを勝手にちょこっと書いてみる
>>1とは別人だから注意してくれ
おじ 「・・・・ん」
家 「起きた?」
おじ 「朝・・・?俺は・・・・・・寝てたのか」
家 「ぐっすりね」
おじ 「・・・・はは。女の前でわんわん泣いて・・・・・かっこ悪いとこ見せちまったな」
家 「ううん・・・あたしの中で泣いてくれて・・・・・すごく嬉しかった」
おじ 「・・・・・・・・」
家 「・・・・・・・・・・・あたしのためにがんばってくれて・・・ありがとね・・・・」
おじ 「・・・・・お前を守るために不動産屋になったのに、今度は不動産屋のせいでお前を取り壊すことになるなんてな・・・」
家 「・・・・」
おじ 「・・・・・・・俺は一体・・・なにをやってんだろな・・・・・・・」
446 偽 2008/02/10(日) 17:04:37.92 ID:SB9avtGF0
>>440
おじ 「俺は・・・変わっちまったのかな・・・・・・」
家 「ううん。変わってない。今も昔も・・・おじは優しいんだよ」
おじ 「・・・・・・」
家 「おじの下にいる人たちを・・・幸せにしてあげてね」
おじ 「・・・・ああ」
『ガチャ』
業者 「あれ?まだ中にいらしたんですか。工事を始めますので外に出てください」
おじ 「ああ・・・・すまんな。すぐ出るから」
家 「じゃあ・・・・あたしもう・・・・・もどるね」
おじ 「・・・・・ああ」
家 「・・・・・・・・ばいばい。・・・・・会いに来てくれて・・・ありがとう・・・・・(シュルン)」
おじ 「・・・・・・」
おじ 「・・・・・いってきます」
449 偽 2008/02/10(日) 17:13:07.68 ID:SB9avtGF0
>>446
男 「おじさん」
おじ 「ん・・・ああ男か。来てたんだな」
男 「うん・・・・・最後・・・・・見届けてあげたくて・・・」
『ガガガガガガガガガガガガガッ』
おじ 「・・・・・・・俺は・・・・家のことが好きだったんだ」
男 「!」
おじ 「俺が家を飛び出して20年・・・・・・家を守るために必死で働いて出世してきたが・・・」
男 「・・・・」
おじ 「結果的には・・・・好きな女をこの手で・・・・・壊すことになってしまった」
男 「・・・・・」
おじ 「そんな俺でも・・・・あいつは温かく迎えてくれたんだ・・・・・」
男 「・・・・・家だから」
おじ 「・・・・そうだな・・・・あいつは家だもんな・・・・」
おじ 「ああ・・・・・・俺は・・・・最高の家をもてたんだな」
終わり
以上駄文失礼。
最終更新:2008年02月10日 21:21