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ID:qVN0iIuKO(1のその後)

896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:20:54.60 ID:qVN0iIuKO
それから数年後
俺「やっとマイホームを建てる時が来たな…一人だけど」


男「建てる時に、この破片をどこかに組み込んで貰っていいですか?」
大工「あいよ!粉にしちまっても大丈夫かい?」
男「た…多分」
大工「まかしとけ」

それからさらに半年後、家は完成した

898 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:27:26.13 ID:qVN0iIuKO
男「あらかた片付いたしこんなもんか」
男「あ、そういや劇的ヴィフォーアフターこれからじゃん」
男はあの液晶テレビをつけた
男「マイホーム祝いだ。コップ…二つ用意するか」
男「よう!ついにマイホームが完成したよ」
男「お前のかけらを使って家を建てるのが夢だったんだ」
俺「また、一緒…だな」
俺「…乾杯」
家「(にゅるん)乾杯」
俺「……!!」
家「ありがとう!あなたのおかげよ」
俺「まさか…」


902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:34:19.66 ID:qVN0iIuKO
家「あたしはあれからただの破片としてあなたといた」
家「ただの破片だったのを、あなたがまた家にしてくれた」
家「だから、こうしてまた私はあなたと一緒にいられる」
俺「夢じゃ…ないんだな」
家「うん…ほら、劇的はじまっちゃうよ?」
男「ああ…なぁ、家」
家「なに?」
男「ただいま…///」
家「おかえり///」

>>1のその後を作ってみました
自己満だけどorz
>>1の話ぶっこわしちゃってるから、いやな人はスルーしてください

909 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:40:34.97 ID:qVN0iIuKO
>>905-906
ありがとう
続きかこうとしたら下ネタしか浮かばねぇwww
なんかエロゲ的フラグしか思い付かんorz

914 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:46:03.34 ID:qVN0iIuKO
>>911おk


風呂にて
男「なあ…」
家「なに?」
男「俺がいまつかってるお湯ってさ」
家「うん」
男「お前からでたものだよな…つまり、あいえk」
家「なんかいった?」
男「いえなんでもありません」

922 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/11(月) 13:59:06.80 ID:qVN0iIuKO
>>915俺以外はな

男「(そういや、家とまた暮らすようになって一か月…抜けないから最近たまってしょうがないな)」
男「(取りあえずねるか)
おやすみ」
家「おやすみ」


翌朝
男「ふぁあ…なんかエロい夢み………あ」
家「おはよう!どうしたの?固まって…」
男「いや、なんでもない(まさか、この年になって夢精するなんて…)
先に下に行っててくれないか?顔洗って来る」
家「はぁ~い」
男「(えっと、替えのパンツもってって)」
洗面所で履き替えて水洗いする
男「これでいいか」

男「またせたな」
家「別にいいよ…大変だね、男って」
男「orz」
家「そんなに溜まってるなら我慢しなくていいのに」
男「だってお前に見られてるかと思うと…」
家「あ、あたしでよければ手伝うから///」
男「ば、ヴァカ///」
最終更新:2008年02月14日 11:38