Q.おはぎの中に針は入っていなかったの?
A.魅音が悪戯で『タバスコ』を入れていました。被害妄想に陥っていた圭一は その刺激がトリガーになり、針が入っていたと思い込んでしまったのです。
Q.レナが両親の不在やカップ麺の種類を当てたのはどうして?
A.レナと圭一の母親は交流がありました。家を出る前に、圭一の母親がレナに「留守の間、圭一のことをよろしく」などと話していたのです。
Q.魅音が「大石の野郎殺してやる」と言っていたのはどうして?あれも妄想?
A.隠したかった過去を好きな男の子にバラされたら、誰だって怒ります。
もちろん、本当に大石を殺す気なんかありませんでした。
Q.レナはどうして圭一を追いかけてきたの?
A.去年、虐待という問題に苦しんでいた悟史は、圭一と同じように奇妙な振る舞いをし、素振りをするようになりました。 そんな悟史を、結局レナは助けてあげることが出来ませんでした。だからこそ、今年は圭一の相談に乗って助けてあげようと考えたのです。
Q.鬼隠し編ラストの注射器は何?
A.レナと魅音が、これから病気の治療を受けなければならないと思われる
圭一とのお別れに、マジックで寄せ書きをしようとしたのです。しかし疑心暗鬼に陥った圭一には、もはやそのマジックが怪しげな注射器にしか見えませんでした。
Q.圭一のメモを切り取ったのは誰?
A.園崎家が黒幕だという証拠を欲した大石の仕業という説が有力です。
最終更新:2007年08月13日 22:36