Javaの世界では標準APIはもちろん、ほどんどのライヴラリでは英語表記のメソッド名とクラス名が使用されています。また、一般的に、Javaの多くのコーディング標準では、「メソッド名には半角英数でわかりやすい英単語を使用すること」となっています。
しかし、
テストコードは別です。英語で格好よくテストの内容を記述でき、それを読み取ることができるのであれば、英語を使うことが望ましいのですが、日本語でソフトウェアを開発するならば、日本語でテストの内容を把握できるメリットのほうが大きくなります。
メソッドの一覧はjavadocに出力することでテスト項目の一覧となりますし、テストクラスのアウトラインを参照すればそのテストクラスで行っているテストが簡単に把握できます。テストが失敗したときのレポートも、失敗したテストメソッドが日本語で出力されていることにより理解しやすくなります。
最終更新:2016年01月20日 07:56