◎色・形・大きさ
全体的に丸く、大きさだけではヘイケボタルと区別がつきにくい。背中は黒、胸部の背中側が赤いが、黒い模様が後ろまで届かないことからヘイケボタルと区別することができる。メスは飛翔することができない。また、メスの背中は茶色である。
◎生態・発生時期
5月~6月の間の比較的短期間に、林の中で見られる。ゲンジボタル・ヘイケボタルと違い幼虫が陸上に住み、カタツムリの仲間を食べることから、水が全くない場所でも見られる。明滅は短い間隔でフラッシュをたいているような発光でヘイケボタルに比べると強く感じる。発光の色はゲンジボタル、ヘイケボタルと比べてやや黄色がかっている。
最終更新:2008年11月13日 05:07